【卒園アルバム工房】読みやすいメッセージカードの書き方

手書きのメッセージカードはあたたかみを感じるため、アルバムに使用する方が多いです。しかし、いざ書こうとすると「読みやすくまとめるのって難しい」と感じたことはないですか?

今回はメッセージカードを書くときの注意点や役立つコツとあわせて、実際にメッセージカードを使ったレイアウトを紹介します。

目次

基本の注意点

メッセージカードの選び方

小さすぎるメッセージカードは、文章を書くときに小さくぎゅっと詰めてしまうため、書きにくいだけでなく読みにくくもなってしまいます。

最低でも、名刺サイズ(55mm×91mm)程度のカードを選びましょう。また、メッセージを書く前はカードが汚れていないか、折れていないかの確認も忘れずに!

薄く下書きをする

書き進めていく内にスペースが足りずに最後の文章が詰まってしまったり、文字が小さくなってしまった…なんてことはありませんか? 鉛筆で下書きをすると”あたり”がつくので書きやすくなります。

また、メッセージはカード(用紙)の中央に書くように意識し、周りに余白を持たせると、すっきり読みやすいだけでなく、制作ツール上でレイアウトがしやすくなります。

濃い色で書く

メッセージカードはスキャンし画像化することで制作ツールにアップロードが出来ます。薄い色や淡い色はスキャンの際にしっかりと反映されない場合があります。大事なメッセージは黒色などハッキリ濃い色で書いてください。

また、インクがにじまないように水性ペンではなく油性ペンを使用すると、よりきれいなメッセージカードになります。マッキーなど少し太さのあるペンがオススメです。

インクが乾く前は、こすったり他のメッセージカードと重ねないように注意してください。また、下書きもインクが完全に乾いてからゆっくり消しましょう!

誤字・脱字のチェック

メッセージカードは書き直すのも大変ですよね。下書きの段階で、読み直すと失敗を防げて安心です。

\スマホやPCで楽しく作れる!「卒園アルバム制作ツール」のご紹介/
「手作りしたいけれど、忙しくて集まれない…」という委員さんにおすすめなのが、当社の「卒園アルバム制作ツール」です。 各自のスマホやPCからいつでもどこでもアルバム編集ができるので、おうち時間やすきま時間に作業が進められます。 プロがデザインした可愛いテンプレートや、おしゃれなスタンプが豊富に揃っているため、センスに自信がなくても並べるだけで「プロ級の仕上がり」に! さらに、写真の選定が劇的にラクになる「AI顔認識機能」も搭載しており、初めてのアルバム作りを強力にサポートします。

はじめてでもプロ級の仕上がり!「卒園アルバム制作ツール」の詳細はこちら

読みやすいメッセージカードの見本

では実際に読みやすいメッセージカードの例を紹介します。まずは文字(ペン)の太さによる違いを見てみましょう。同じ内容のメッセージを、少し太いペンと普通のボールペンで書いてみました。

記事内画像①_ペンの太さ

左の方がハッキリ・くっきり見えて読みやすいですよね。もちろんボールペンで書かれたメッセージも読めますが、
レイアウトする際には小さくし過ぎないように注意してください。

記事内画像②_色付きのメッセージ

色を使う場合もなるべく濃く塗るようにしてください。

読みやすいレイアウトの見本

メッセージカードが書き終わったら、スキャンをして画像化をします。画像を制作ツールにアップロードしてレイアウト開始です!

せっかく書いたメッセージは、小さくレイアウトされてしまうと、文章・文字が見えなくなってしまいます。しっかりと読めるサイズでページに配置しましょう。

記事内画像③_レイアウトのコツ

他にもメッセージカードを入れられるテンプレートがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【テンプレートの場所】
テンプレートを変更する>先生・卒園式・その他>先生

終わりに

読みやすさのコツを意識するだけで、伝わり方はぐんと変わります。ぜひ今回のポイントを参考に、素敵なメッセージカードを仕上げてください!

\年間400万枚の販売実績!保育現場のプロがサポート/
卒園アルバム工房では、実際の仕上がり(印刷の綺麗さや製本の質感)が手にとってわかる「サンプルキット」を無料でプレゼントしています。 委員の皆さんでの集まりや、園でのご検討にぜひお役立てください。

【簡単30秒】無料サンプル請求・資料請求はこちら

よかったらシェアしてください!

この記事を書いた人

業界歴9年。デザイン制作から写真のレタッチ、そしてお客様サポートの多岐にわたり能力を発揮し、正確・確実な仕事ぶりは社内の厚い信頼を得ている。特におまかせ制作では写真枚数とページ数に沿った的確な提案とプロのレタッチ技術により、完成度の高いアルバムを制作している。

目次