残業をなくす取り組みとボトルネックの解決

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の朝「残業をなくす宣言」をして初日の報告です。結果的には配達に出ていたスタッフの帰社が18:30を過ぎてしまいましたし、18時直前に入った電話対応などで「ピタッと18時終業」とはなりませんでしたが、皆の意識は少し変わったのではないでしょうか。私自身は夕方、お客さまの保育園の写真販売状況を整理していましたが、この保育園まで18時までにやろうと決めて作業したので、今までより夕方の集中度が高かったように思います。

お客さまからのご意見で「もう少し早く写真を販売してほしい」という声があります。重々承知しているのですが、開業以来続けている「写真のレタッチ作業」にこだわっているので、どうしても撮影日から販売までの作業に時間がかかり、販売する量が多い時期は仕事がつっかえてしまいます。まさに「ボトルネック」なのですが、品質を落とさずに効率的に写真を販売する課題は、カメラマンさんによりよい写真を撮ってもらうことと合わせて、社内の作業もよりスピーディにしなければ実現できません。

一日の業務の計画を綿密に立てたり、時間を有効に使って仕事の効率を上げたりという取り組みは「残業をなくす」うえで必須です。この取り組みを通して、写真の販売準備作業がよりスピーディーにできることをまずは目指したいと思います。