残業しない働き方

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日でスタッフ面談が一通り終了しました。個別の課題はいろいろありますが、会社全体として今年はきっちり実行していこうと決めたことがあります。それは「残業をなくす」です。

会社を閉めるのは、基本的に私の役割です。「社長が遅くまでいるのは社員が帰りにくくなるからよくない」ということを聞きますが、「ふぉとすてっぷ」は当たり前のように私が最後までいる会社になっています。

昨日は、17時過ぎからカメラマンさんに「支払い調書」を送る作業をしていました。仕事自体は単純でしたが、メールの宛先を間違えたり、別の人の「支払い調書」を送ってしまったら大変なので集中力がいる仕事でした。時計を見ながら18時までに終わらせるように頑張ったのですが、私自身が「18時までに終わらせる」という意識が希薄だったことに気づかされました。

朝9時から12時までの3時間、そして13時から18時までの5時間、その8時間を集中して仕事すれば十分でしょう。人間、そんなに長い時間集中力は続きませんから、早く帰ってリフレッシュして、また明日元気に出社するというリズムを作るべきだと思います。

残る問題は昼休みにかかってくる電話、18時以降にかかってくる電話への対応ですね。取引のある会社さんでは、時間外は電話に出ないところも珍しくありません。「ふぉとすてっぷ」では、会社のお昼休みにお問い合わせをしてくるお客さまもいらっしゃるし、遅番で18時以降も働いている保育士さんもいらっしゃいます。でも「お昼休みや18時以降の電話対応が当たり前」というのは、従業員にとってはよくないことだと思うので、対応を考えていかなければならない課題ですね。

お昼休みの電話対応をすぐにやめるのは難しい面もありますが、朝のミーティングで「残業しない宣言」を私の決意として表明しようと思います。