本物で勝負する心意気

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨夜は、川崎西法人会の稲田第一、稲田第二、生田の3ブロックが合同で主催した『第2回クラシックアンサンブルの夕べ』というコンサートを多摩市民館大ホールで行いました。900名も入る大きなホールでしたので、入場無料とはいえ、どれくらいのお客さまが来てくださるのか、とても不安でした。結果として300席ほどは埋まり、ひとまずホッとして開演を迎えることができました。

コンサートは、川崎にある昭和音楽大学、洗足学園音楽大学を卒業されたメンバーと、国立音楽大学を卒業されたメンバーで構成する3チームの合同公演というかたちでした。オペラの楽曲やヴィオラとピアノのアンサンブルなど、小編成ではありましたが、本格的な演奏を聴かせていただきました。

終演後、ご来場いただいたお客さまをロビーで見送りましたが、多くの方が満足した表情をされていました。私も含めてオペラに詳しくない方がたくさんいらしたと思いますし、イタリア語の歌詞ですから意味がわかりません。歌う前にストーリーを簡単に話してくれたので、まったくわからないといくことではないのですが、初めて聴く曲でとっつきにくい部分はあったと思います。

それでもソプラノの美しい歌声、男性陣の迫力ある歌声は、聴く人の心を動かすのだなと関心しましたし、出演者の「本物で勝負する心意気」に感動しました。大ホールでの演奏会は、昨年の大会議室とは音の響きが違いますので、来年も多摩市民館大ホールを借りて、500名の集客を目指すことになりました。