「わが人生」愛読中です

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日のタイトル『「わが人生」愛読中です』は何のことやらよくわかりませんね。これは「神奈川新聞」の連載記事で、神奈川県を代表する企業のトップが書き下ろしています。現在は株式会社ノジマの代表執行社長の野島廣司さんが書いていますが、読み始めたきっかけは、仕事でもお世話になっている日本ジャンボー株式会社の高橋弘さん(現在は万葉倶楽部 代表取締役会長)が書いていた記事を見つけたからです

昨日の記事の内容に共感したのでこのブログで書こうと思ったのですが、昨日のタイトルは『「ノジマウェイ」発行』でした。2005年から2007年にかけて子会社が10社に増えていたが、スタッフの指導に苦労している子会社社長から「ノジマの価値観や仕事の進め方について本を書いてください」という依頼があり、社内向け小冊子「ノジマウェイ」を発行した経緯についての内容でした。

「ふぉとすてっぷ」のスタッフと共有したいので、記事後半の一部を抜粋します。

・・・子会社が急に増え、落ち着かない時期でもありました。こんなときこそ従業員みんなが価値観を共有しなければ、という思いもあって書き上げました。

収録した50のコラムのうち、従業員に好評だった一編が「きこり」です。

毎日同じ木に一生懸命おのを振るう、きこりがいました。奇妙に思った人がよく見ると、おのがさびていました。「おのを研いだ方がいいですよ」と教えたところ、きこりは「木を切るのに忙しくて研ぐ暇がありません」と、さびたおのを振るい続けました・・・。

「きこりのジレンマ」として知られるたとえ話を挙げ、私はこう続けました。

ーー感じ取っていただきたいのは「常に目的を意識して、仕事のやり方や考え方を見直すようにしよう」というメッセージです。ーー

そして、努力しても成果が出ないなら、本来の目的に立ち戻ろうと書きました。・・・

今の私たちにとって、とても貴重なメッセージだと思います。