iOS11.3のアップデートでSafariに不具合!?

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

4月になってからなのですが、iPhoneを利用しているお客さまやカメラマンから、時々「ふぉとすてっぷマイページ」や「ふぉとすてっぷ通信システム」の動作で不具合の連絡が入るようになりました。それまではAndroid端末をご利用のお客さまからの問い合わせが多く、iPhoneに関しては安定していたのですが、最近はもっぱらiPhoneの方ばかりでどうしたのかと思っていました。

この件に関しては昨日のブログでも触れていますが、いろいろ調べていると3月29日に提供された「iOS11.3」のアップデートが原因ではないかと思えてきました。iPhoneを利用している方の多くは、Webサイトを閲覧するブラウザは「Safari」を使っていると思います。「iOS11.3にアップデートするとJavaScript設定が無効になってしまう」という記事を見つけ、私のiPhoneを確かめてみたら、確かに無効になっていました。リニューアルした「ふぉとすてっぷマイページ」もスマートフォンで閲覧する際の推奨ブラウザは「Safari」と「Chrome」なので、システム会社にも至急調査、対応をお願いしています。

「JavaScript」とは何なのかということについて、私も素人で上手に説明できないのですが、人気のプログラミング言語の一つで、WebサイトやWebアプリを開発する時によく使われています。Webサイトの表示に動きをつけたり、ユーザーが適切な形式でメールアドレスをフォームに入力したかチェックしたりするなど、「あー、そういうのよくあるね」と思う方も多いと思います。「ふぉとすてっぷ」のホームページや「ふぉとすてっぷマイページ」でも使われているので、JavaScript設定が無効になっているとWebサイトの表示に様々な不具合が発生することがあり得ます。

iPhoneでの「Safari」の「JavaScript設定」について、本来なら自分で画像を作って説明するべきでしょうが、「テクノモンキー」というサイトで図解してくれていたので、そちらから拝借しました。iPhoneをご利用の方は念のため「Safari」の「JavaScript設定」がどうなっているか確かめてみるといいと思います。

SafariのJavaScript設定の確認方法