四角くなった地球を探険しよう

日々の新聞から、へぇ~と思った記事、感心した出来事、考えさせられた文章などなど、スクラップをするほどまめではないけれど、記録しておきたいと思った内容をまとめています。
ただし、ネタもとは我が家の東京新聞と会社の日本経済新聞の2紙のみ。でも朝日、読売、毎日は読者が多いからかえっていいかもしれないということで、このシリーズを続けていきたいと思います。

WS000117今回は「四角くなった地球を探険しよう」2014年7月24日(木)東京新聞の「親子で学ぶぅ」の記事より。日本科学協会ホームページでは、前編、後編の2本の映像を公開しています。宇宙飛行士が一辺1万キロの立方体の地球に着陸し、周囲を探険するというストーリーです。そこでは重力の影響で空気や海の水がそれぞれの面の中央にもり上がって集まり、空には大きな台風がうずまいています。空を飛ぶ巨大イカのような生き物など、丸い地球とは大きくちがうように進化した生命体に出会います。子どもたちに環境や天気の仕組みを知ってもらおうと、大学の先生たちがアイデアを出し合って作ったそうです。興味を持たれた方は、ご覧になってみてください。

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