LINE株式会社 森川社長 世界一へ勝負

スマホを利用されている多くの方が使っているスマホアプリのLINEですが、皆さまはいかがですか?
私のように、弊社の写真閲覧ページやホームページをスマホ対応にするために、勉強を兼ねて最近スマホデビューをした者からすると、少しずつお友だちが増えていくのが不思議な感じがします。私の携帯に電話番号が登録されている方がスマホに替えてLINEを使い始めるとこちらにお知らせが来るのでしょう。それもこれも電話番号だけで使えるというのがキモですね。それがLINEの特徴の一つですし、敷居が低くて年長者にも使いやすいのだと思います。

morikawaところで、今日の本題はLINE株式会社の社長、森川亮氏についてです。高校時代の友人が教えてくれたのですが、何と高校の同窓生でした。しかし残念ながら同じクラスになったことも、親しくお付き合いしたこともないまま、卒業してしまったようです。
高校時代に何か森川氏のお役に立つようなことをしていれば・・・などと今更考えても仕方ないですので、私は地道に本業を頑張りますが、当のLINEはこの秋に上場していよいよ世界一へ勝負に出るとのこと、いやはや何ともすごい話です。

この記事ネタは2014年7月16日の日経新聞ですが、LINEはすでに世界2位の利用者を抱えていることを初めて知りました。主な世界の対話アプリを利用者が多い順に並べると

第1位 ワッツアップ 5億人
米国発のサービスで米フェイスブックが190億ドルで買収
第2位 LINE 4億8000万人
韓国のネイバーが親会社。アプリの「LINE」は日本で開発
第3位 ウィーチャット 4億人
中国のネット大手テンセントが運営。東南アジアに攻勢。
第4位 バイバー 3億5000万人
楽天がキプロス企業を9億ドルで買収。190ヵ国以上で展開。
第5位 カカオトーク 1億人
韓国のカカオが運営。同国のダウムコミュニケーションと統合。

「今までアジア発で世界一になったネットサービスはない。僕たちが実現できると思う。」とおっしゃる森川氏の活躍を今後も見守っていきたいと思います。

森川社長のブログで高校時代のことにちょっと触れている投稿はこちらです。

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