販売促進のためにやれることは

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は夕方1時間30分ほど、営業会議を開きました。テーマの中心は昨日のブログでも書いた「少人数の保育園や少人数の行事にカメラマン派遣を依頼された時の対応について」です。

ただでさえやることが多くて忙しい上に、「お互いに気が重い交渉」にエネルギーと時間をかけるより、対象となる保護者の方の数が少なくても、「どうしたら1枚でも多くの写真をご購入いただけるかということを保育園の先生と一緒に考えてトライしてみよう」という方向に舵を切りました。写真が売れなければカメラマンの人件費をはじめとした諸費用が賄えないという現実は変わりませんが、保育園の先生や保護者会の方々にもご理解、ご協力いただける関係を築くことが大切で、それなら気が重い交渉でなくなるでしょう。当たり前の事ですが、私たちはよい写真を撮ることに責任を持たなければなりません。

もう一つ。「販売促進」という課題を写真をご購入いただく保護者の方々に目を向けて考えてみます。「ふぉとすてっぷ」ではこれまで直接保護者の方々に働きかける術を持っていなかったので、写真掲載期間終了が近づいていて、まだ購入していない人が多いような時は、保育園にお願いして「掲載期間終了が近づいていますよ」というお知らせをしてもらっていました。4月からリニューアルする「ふぉとすてっぷマイページ」では、写真を購入している方々に直接、掲載期間終了が近づいているご案内等をお届けできるようになりますし、他にも、写真閲覧と購入が楽しくなる工夫を考えていきたいと思います。