考え方の基準をよりシンプルに

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は保育園との打ち合わせがあり、この間、そのための資料作りにも力を注いでいたので、たくさんのことを考えました。また夜中に目が覚めて考え事をすることになるかなと心配していましたが、目が覚めた時はすでに朝6時を過ぎていて、ちょっとホッとしました(笑)。

一番考えたことは、少人数の保育園や少人数の行事に「カメラマン派遣」を依頼された時の対応です。保護者の皆さまに買っていただく写真代だけが収入源なので、カメラマンの人件費はもちろん、すべての経費をその写真代で賄うのですが、写真購入対象者の人数が少ないと採算が合わないという問題があります。

心情的には保育園の希望に応えたいですし、直接対応する「ふぉとすてっぷ」のスタッフにとっても、いいお返事ができないのは辛い仕事です。私はよく「○か×かではないよ」と言いますが、この問題も「できる、できない」という単純な結論ではなくて「どうしたら実現できるか」あらゆる可能性を考えて、追求していく価値がある課題だと思います。

このブログで昨日から考えていることの詳細を正確に表現することは難しいのですが、一つ発見というか、考え直してみようと思ったことがあります。それは、スタッフの保育園との対応の仕方などのアドバイスをするとき、これまで当然のように「私だったらこうする、こう考える」という指標で考えてきたのですが、それが違うのではないかということです。

何やら難しい話になりそうで恐縮ですが、漠然とした言い方をすれば「私ならこうする」を押しつけるのではなく、「しなければいけない必要な仕事をさぼらずにやって、考え方の基準をよりシンプルに難しくしないで、悩まないで保育園、幼稚園と対応できる」ような方向性を目指すべきではないかと。「何を言いたいかわからない?」と思いますが、今日は私の頭の中の考えを書いてみようとしたら、こんな文章になってしまいました。