投げやりな気持ちは危険

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

コロナ禍の中、4~5月の時期と比較すると今の気持ちはかなり変化しています。もちろん仕事が大事ですから、何としても盛り返そうという意気込みでおりますが、「コロナ対策」という観点では「もうよくわからない!」という気分なのです。

4~5月の時期は「この困難をみんなで乗り越えよう!」という気持ちが少なからずありました。でもあれから2ヵ月が経ち、コロナの感染拡大が再び広がり、にも関わらず対策は「自粛」だけ。3万円ほど払えばPCR検査を受けられるそうですが、そんな状況で検査数が増えるはずもありません。新型コロナウィルス感染症を「指定感染症」と定めてしまったことにより、陽性者には入院隔離措置が執られ、医療現場の負担が増えていて、それらの事情もPCR検査が増えない要因に関係しているのでしょうか。

いずれにしても「確かにその対策は的を得ている。この方向で進めばゴールが見えそうだ。」という方策がまったく提示されない中で、「自粛してください」「旅行に行きましょう」「自己責任で」というメッセージだけが流されている現状だから、「もうよくわからない!」という気分になるのです。これは私だけではないと思います。

政府への不満は山ほどありますが、立憲と国民の合流に関するゴタゴタも「アホか!」と思います。これでは本当に多くの人が投げやりな気持ちになって、ますます政治が悪い方向に向かってしまいます。せめて早く国会を開いて「これからそうすべきか」話し合って提示していただきたいと思います。