マスクとスポーツ

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日のオンラインミーティングは、幼稚園のお母さま方はマスク着用でしたが、こちらは二人の間にアクリル板を立て、マスクを外して対応しました。マスクを外して話すのはやっぱり気持ちがいいですね。

ネットのニュースサイトで「マスクとスポーツ」についての記事を読みました。緊急事態宣言発令時は「ジョギングをする人は飛沫を飛ばすのでマスクをすること」が求められましたが、今は「熱中症予防行動として、屋外で人と2メートル以上の距離が確保できる時は、マスクを外す」ことが奨励されています。

ジョギング、サイクリング時の呼吸や飛沫に関しても「通常の呼吸による飛沫は、極めて短時間に乾燥する。咳(せき)相当であっても2メートル前後に落下あるいは乾燥し、感染性が失われる。屋外では気流の影響によりウイルスは薄まり、乾燥も促されることから、感染リスクがさらに低下する」というのが現在の定説のようです。

しかし一方、今朝のテレビでは「空気感染の可能性も否定できない」ことを報じていました。換気の悪い密室で、空調による空気の流れによってウィルスが部屋中に広がる可能性が指摘されているようです。実際、会社もエアコンをかけながら窓を開けています。電気代がもったいないなぁと思いますが、換気をしないわけにはいかないので仕方ないですね。

結局、人との距離を2メートル保つことを気をつける、人混みを避けるといった基本的な所作が大切なのでしょう。「あの人、マスクしてない。けしからん。」というような不寛容な態度を取らないで、気になるなら近づかないようにすれば良いのでしょうね。

私も最近は少しでも暑くないことを期待して布マスクにしました。通気性がよいということはウイルスも透過してしまうのでしょうが、飛沫防止にはなるはずです。毎日せっせと洗濯しながら2枚のマスクを交互に使い、徒歩や自転車の時はマスクを外すようにもしています。