「誤解って!?」「#検察庁法改正案に抗議します」

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先週の金曜日に西村経済再生担当大臣の「何か勘違いをされているのではないか」発言について書きましたが、今度は加藤勝信厚生労働大臣が「相談・受診の目安」としてきた「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている」、「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」について、「相談する側の目安で、4日以上、平熱以上が続く場合は必ず相談するようにと申し上げてきたが、相談や診療を受ける側の基準のように思われてきた。われわれから見れば誤解だ」と発言しました。

ろくに休むこともできず、必死で対応している保健所職員の方々にねぎらいの言葉をかけるどころか、とうとう、PCR検査の数が増えない責任を、検査を求める人々に、「目安を基準と誤解して」杓子定規な対応をしてしまった保健所職員に転嫁してしまいました。コロナ対策の中心に、西村経済再生担当大臣と加藤勝信厚生労働大臣という二人の責任者がいることがそもそもおかしいと思いますが、安倍政権は、「こんな人たち」のように、「国民を守る責任を負うつもりがない」人たちの集まりなのでしょう。絶望的です。

そんな中、「国民を守る」ことには真剣にならないのに、「自分たちを守る」ことはものすごいスピード感で推し進めている問題に多くの国民が関心を寄せています。「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッターデモは470万に達したのですが、投稿数が数十万単位で削除されているということも伝えられています。削除が官邸の指示なのか、日本ツイッター社の忖度なのかはわかりませんが、本当に恐ろしい話で、もはや北朝鮮や中国のことを非難できません。

昨夜はそんな記事を読んでいて、ついつい夜更かししてしまいました。この問題では多くの著名人、ミュージシャン、タレントがツイートされていて、今度こそ正義が通るのではないかという希望も感じます。
「 #検察庁法改正案に抗議します 」ハッシュタグに470万件の声、なぜここまでの炎上が起こるのか
には、この問題の経過がとてもわかりやすくまとめられていました。政府は早ければ13日にも採決しようとしているようですが、自民党、公明党、日本維新の会の国会議員の皆さんも、こんな正義のかけらもないひどい法案には反対するべきではないでしょうか。