制作ツール「卒園アルバム工房」の未来

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

7日(金)に卒園アルバム・広報部のメンバーが中心になって、制作ツール「卒園アルバム工房」の研究をしました。まだ細かい報告は受けていませんが、有意義な時間となったでしょうか。特に新しいスタッフがどんなことを感じ、考えたか、報告を聞くのが楽しみです。

制作ツール「卒園アルバム工房」は、2017年9月からお客さまに使っていただいています。新開発のツールの宿命ですが、リリース直前まで念入りにバグ潰しをしていても、お客さまに使っていただく中でいくつかのバグが見つかりました。その都度修正を加えて、ようやく安定して動作するようになっています。

卒園アルバム工房は、PCが得意なお客さまもそうでないお客さまも自由に操作し、また複数人が同時に編集できるツールです。ですから「できる操作」「できない操作」を明確に線引きして、お客さまの操作によってデータの不整合が発生しないように作ってあります。例えば、一つの写真枠とそこに貼り付けた写真データは、その座標軸にどのように配置したかの明確なデータが必要ですから、写真枠や写真のコピー&ペーストなどはできません。

逆の言い方をすれば、お客さまが予定していない作り方をすることが許されてしまい、最後に完成データを出力する段階でエラーが出て原稿が出力できないということが起こってしまうと、それまでのお客さまの努力が無駄になってしまいます。

新しいスタッフが「卒園アルバム工房」を勉強するこの機会に、他のスタッフも今一度、「卒園アルバム工房」の仕組みを理解し、さらなる進化の方向を探っていけるようになりたいと思っています。