神奈川新聞掲載のIR考「3カ所」

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日も昨日の続きで、最終回です。

3カ所

市長=国はIRは3カ所と決めている。乱立はない。

村尾氏 「ラスベガスなどはカジノをはしごするから面白い。互いにショーがあるから客が来る。もっといいビュッフェがあるからと人を呼ぶ。1軒だけあってもつまらない。横浜にカジノができたら、(事業者は)そこにつぎ込んだお金を回収しないといけない。回収できなかった場合、どうするか。事業者の言い分は(カジノの営業区域の床面積がIRの建物床面積の)3%だったからできない。では、5%、10%にすればいい。それでも駄目だったら、(客を呼び寄せる)競争相手が必要ということで、(横浜にカジノを)もう1軒となるかもしれない」

「横浜はそんなものがなくても人が来る。横浜は電信柱がなくて道がきれいで粋な街。このままでいい。カジノがなければ、それにこしたことはない。日本に必要なない」

(林市長の発言は、昨年12月に横浜市開港記念会館で開かれた第1回説明会)

(神奈川新聞掲載のIR考「まとめ」につづく)