ニコンがD6の開発を発表

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

9月4日にニコンがフラッグシップ機「ニコンD6」と望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」の開発を発表しました。カメラに興味の無い方にとってはどうでもよい話題ですが、「ふぉとすてっぷ」はニコンユーザーですので、「D6が出るのか!?」とちょっと驚いたのでした。

どうして驚いたのかと言えば、フラッグシップデジタル一眼レフカメラは現行の「D5」が最後で、これからはニコンでさえもミラーレスカメラが主流になるのかなと思っていたからです。これまでの開発の流れでは昨年「D5S」が発売されていたはずですが、それを飛ばして「D6」開発ということは、やはり来年の東京オリンピックに向けてと言うことなのでしょう。

ニコンは「Z6」「Z7」というミラーレスカメラを発売していて、「ふぉとすてっぷ」でもそろそろミラーレスカメラを導入してみようかなと考えていたところですし、「D6」が発売されれば、価格は80万円くらいするのでしょうから、そう簡単に買えません。F値2.8で120-300㎜のズームレンズのほうも相当高いでしょうね。

今、ふぉとすてっぷの社員カメラマンは、自分でカメラを購入することになっています。会社から多少の「機材費」を支給したり、メンテナンスの費用を負担したりはしますが、カメラは自分の撮りやすいようにセッティングし、自分で大切に管理してほしいと考えるからです。社員カメラマンは「D4S」や「D850」を使っています。充分なスペックで、業務使用上何ら問題はないのですが、ニコンがデジタル一眼レフカメラを今後も開発してくれるのは嬉しいことです。