ピンチヒッターで撮影に行ってきました

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の日曜日は、長年お世話になっているスポーツクラブ主催の「スケート教室」の撮影に出かけました。お願いしていたカメラマンが体調不良になり、他に最適なカメラマンが見つからないうえに、社員カメラマンも振替休日が貯まっている状態だったので、「それならば!」と私が行くことにしました。

私が行くことにした理由としては、昨年の写真を見て、スケートをしていることはわかるけれど、何となく物足りなかったので、私ならどう撮れるかなと挑戦してみたくなったからでした。一生懸命探せば、一人くらい行けるカメラマンは見つかったはずですが、今から初めて行くカメラマンに打ち合わせをするのも面倒になってしまったというのも大きな理由でしたが。

というわけで川越スケートセンターに出かけてきました。川越市駅の目の前にある古いスケート場で、今年で閉鎖になってしまうと聞きました。駅前には「小江戸川越」の案内マップがあり、テレビで紹介されていたのを見たこともあったので、今度は散策に行ってみたいなと思いました。

さて、それはともかくとして、撮影は精一杯頑張りましたが、果たしてお手本となる写真が撮れているでしょうか(笑)。確かにスケートを滑るだけなので、難しい部分はありますが、日頃幼稚園での体育指導をしている先生たちは、頭がさがるほど子どもたちの世話をしています。行き帰りも子どもたちの最寄駅から各グループ担当の先生が手分けして電車で連れてきていましたし、トイレはもちろん、スケート靴を履かせたり、お昼ご飯におやつ、何から何まで一生懸命面倒をみています。新しい先生も増えていて、初めてお会いする先生もいましたし、普段は打ち合わせをしている先生も最初はカメラマンが私だと気づかず、ビックリされていました。

私の使命は、喜んで買っていただける写真を撮ることですが、先生たちの奮闘ぶりや何より楽しんでいる子どもたちの様子が親御さんに伝わればいいなと考えながらシャッターを切ったつもりです。今日は、それらの写真を整理する時間を作る予定ですが、狙い通りの写真になっていることを願うばかりです。

実は一つ大きなハプニングというか、現実を思い知らされた出来事がありました。それは「老眼の進行」です。(笑´∀`)

私は強度の近視ですので、メガネがなくては生きていけません。時々コンタクトレンズも使用しており、昨日はコンタクトレンズで出かけたのです。行きの電車の中で本も読めましたし、特に心配はしていなかったのですが、明るくないスケート場でカメラの設定を変更しようとして、「あれ!字が読めない!」と慌てました。シャッタースピードや露出は表示が大きいので問題ありませんが、ISO感度やその他の細かい設定はどうにも表示が小さく、見にくいことこの上ない。どうにか対応しましたが、これから撮影に行くときは気をつけようと肝に銘じた経験となりました。