働き方改革と残業規制

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は30分~45分残業したスタッフが数名いましたが、ほとんどのスタッフが定時に上がりました。

「働き方改革」で残業時間が「月45時間・年360時間」と規制されました。中小企業に適用されるのは2020年4月~ということです。月45時間ということは毎日2時間以上の残業ですから、現在の「ふぉとすてっぷ」スタッフの働き方なら、規制に引っかかることはありません。実際は「年720時間以内」「複数月平均80時間以内」「月100時間未満」という「抜け道」が用意されていますから、結局は会社の姿勢次第でしょう。ブラックな企業の労働条件が改善するのか微妙ですし、もし持ち帰る仕事が増えるようなことがあれば、さらに状況は悪化することになります。

「ふぉとすてっぷ」はきちんと残業代を支払っていますし、「残業をするなとは言いません」しかし「ダラダラと残業するのはやめてください」というのが私の考え方です。「朝のミーティングで一人ひとりの今日やる仕事内容を明確にし、途中で進捗状況も確認しチームで協力し合って時間内に業務を終えられるようにしてほしい」と先月リーダーたちにお願いしました。

これから繁忙期になり、どうしても残業しなければならない日も出てくると思いますが、チームのスタッフが協力して、時間内にやるべき業務を終え、皆で定時に上がれたらとても気持ちがよいと思います。簡単ではないと思いますが、頑張って欲しいと思っています。