超音波式加湿器にご用心

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

もう寒い日はないのでしょうか。汗ばむような暑い日が続いていますね。会社にはたくさんの加湿器があり、そろそろお役御免で片付けたいと思います。加湿器にも様々なタイプがありますが、会社にあるのは一番パワフルな気化式の加湿器と加湿機能付きの空気清浄機(気化式)が2台、スチーム式が1台と超音波式が2台です。

超音波式の加湿器は、タンクに入れた水をただ霧状にして排出しているだけなので、衛生的に使うためにはこまめな掃除が必要なのだと理解はしていましたし、一日稼働しているとタンクに残っている水が温かくなっていて、雑菌やカビなどが繁殖しやすい状態なので、毎日ちゃんと掃除をしていました。こうして使っていれば問題なしと思っていたのですが、大きな落とし穴がありました。

写真をプリントしている隣の部屋で、この冬から超音波式の加湿器に変えました。昨年まではスチーム式の加湿器でしたが、2階の会議室の利用機会が増えたので、電気代のかかるスチーム式はそちらに移動させました。大きな落とし穴というのは、先日、写真プリント機のメンテナンスをしてもらった時に、いままではなかった白い粉がプリント機の内部に付着しているのが見つかったのです。

白い粉の正体は水道水に含まれているカルシウムやナトリウムなどのミネラル分が浮き上がったものらしいのですが、電気代をケチってプリント機に不具合が出たら大変なので、気をつけないといけないですね。