走りながら考える

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

最近、テレビを見ていて、「ふぉとすてっぷ」の会社と重ねて考えることがよくあります。昨日も、川崎フロンターレvs横浜Fマリノスの試合を観戦していて、ラストワンプレーで得点されて同点に追いつかれたショックを引きずりながらも、撮りためていた番組の中から3月4日(月)に放送されたNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観ました。NHKはあまり会社名を言わないので自分で調べましたが、取り上げられていたのは秋田の酒造メーカー、株式会社 齋彌酒造店の杜氏(とうじ)高橋藤一さんでした。

高橋さんの日本酒作りへの信念を表す言葉として、酒は「造るのではなく育てる」とありました。詳しくは書きませんが、自ら編み出した新しい技法によって、世の中にない新しい酒を生み出すのですが、高橋さんと若いスタッフとの関係やスタッフの一体感に感動しました。

テレビと言えば、毎朝観ている朝ドラ「まんぷく」でも同じようなことを感じています。まんぷくラーメンの大ヒットで今は立派な会社に成長したまんぷく食品で、今は「まんぷくヌードル」の開発が進められています。社長の萬平さんがスタッフを信頼して、スタッフと一緒に新しい商品を開発しようと自分との闘いをしている姿に共感したり、「ふぉとすてっぷ」もこんな感覚を味わえる会社にしたいと夢を描いたりしている今日この頃です。

年度末で忙しい時期なので、つい業務に忙殺されてしまいがちですが、私の経験では、忙しく動いている時に案外いいアイデアが浮かんだりしてきたような気もするのです。『走りながら考える』座右の銘というとちょっとオーバーですが、私の好きな言葉です。