星槎国際高校湘南、女子サッカー部おめでとう!

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

この連休は保育園や幼稚園の行事がなかったので、仕事のことをあまり気にせず、ゆったりとした気持ちで過ごすことができました。インフルエンザで休んでいたスタッフも今週からはだんだん出てこられるようになるでしょうし、ようやく通常の業務体制が整ってくると思います。

13日(日)は高校女子サッカーの決勝戦をテレビで観ていました。我が家の娘が高校時代女子サッカー部に入っていたので、星槎国際高校のグランドで試合をしたこともありますし、系列の保育園が「ふぉとすてっぷ」のお客様だったりするので、そんな縁もあり一生懸命応援していたのです。以前、神奈川新聞に創設者である宮澤保夫さんの「我が人生」が連載されていて、毎日楽しみに読んでいました。

創部5年で全国制覇というのは記録だそうですが、ということは娘がやっていた頃はまだ創部2~3年だったとわかりさらに驚かされました。その当時から実力は公立高校とは異次元のレベルでしたが、それでも全国大会では早々に敗退していたので、上には上がいるのだなくらいに思っていたのです。

決勝戦の話に戻りますが、高校女子サッカーでも45分ハーフの90分間試合をすることに驚き、何よりもその90分間、本当にチームのために選手がさぼらずに走り続ける姿に感動しました。ボールを失ってもすぐに味方の選手がフォローして、二人、三人で囲いボールを奪い返すシーンが何度もあり、本当に感動して選手の父親になったような気持ちで応援していたのでした。星槎国際高校女子サッカー部、本当におめでとうございました!