ラスベガス銃乱射事件

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

10/7(土)の天気予報が良くありません。今のところ「気象神社」の御利益はないようですが、「雨」なのか「曇り」なのか今のところはどちらへ転ぶかわからないみたいですね。

今の一番の関心事が「お天気」なので、どうしてもこの話題から入ってしまいますが、今朝のテレビニュースで見た「ラスベガスの銃乱射事件」の映像は衝撃的でした。テロなのかどうかはまだ確定していないようですが、問題は「テロかテロでないか」ではなく、私が強く感じたのは「先にやられたほうが甚大な被害が出る」ということです。現場にいた方々を襲った恐怖を想像すると本当に背筋が凍ります。

日本政府も「北朝鮮の脅威」を叫んで、強気な発言を繰り返していますが、国民の命に関わることですから「挑発的な発言」はやめてほしいと思います。どんなに強気なことを言っていても先にやられたほうが不利なのです。

選挙になると、与党、野党を問わず、政治家の皆様の多くは威勢のいい演説をされます。人々に訴えるために「威勢」は必要なのでしょうが、私はあまり好きではありません。「冷静に」「知的に」国民に政策を訴えてほしいとお願いしたいです。