細やかな心配りと迅速な判断

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今朝は朝からスタッフが「芋掘り」を実施するかどうかの連絡を取っていました。雨が降っていて中止になるのがほぼ確実でも、確定しない限りはカメラマンは遅くとも行事開始に間に合うように家を出なければなりません。結果、行事延期が決まり、すぐにカメラマンに伝えたのですが、どうやらすでに家は出ていたようです。せめて電車に乗らずに済んでいたことを願っています。

本当に今年の10月はお天気に悩まされています。お天気商売の宿命と言ってしまえばそれまでですが、いつになったら晴れるようになるのか見通しが見えないので、本当に困ります。明日だけ「晴れ」になりましたが、その先はまた雨模様のお天気が続くようで、ため息ばかりが出てしまいますね。私たちの商売に限らず、気候の影響で「売れたり」「売れなかったり」する商品がありますし、今年の夏は海の家やプールは人が少なくて大変だったと聞きました。私たちもできる限り踏ん張って、何とかダメージを最小限にとどめる努力をするしかありません。

さて、そんな状況の中でも運動会は大ヤマを超えて終盤戦になっていきます。月末には「ハロウィン」が待っていますし、11月も「遠足」や「芋掘り」が続きますので、運動会の後も気が抜けません。

行事の実施について、お天気で判断に迷うような状況の時こそ、多方面にアンテナを張って「細やかな心配りと迅速な判断」が求められると思います。この機会にスタッフ皆が成長できることを期待します。