卒園アルバム

写真枠の形に適した写真を入れよう

写真を配置する時、なんとなく枠に入れていませんか?
「写真の良さが伝わらない」「なんだか見づらい」という場合、写真枠が適切な形でないというのが原因の一つかもしれません。
写真に合った写真枠を使用することで、グッとクオリティが上がり見やすいアルバムを作ることができます。

見映えの比較

写真枠の見映えの比較

「良くない例」は手や顔(頭)など大事な部分が切れてしまっていたり、人物の周りに余白が多いです。本来の写真の良さが半減して、「良い例」と比べると雑な印象を受けてしまいます。

一方「良い例」では、表情や雰囲気がよく伝わってきます。
手や顔がきれいに枠に収まっていたり、動きのあるシーンは全身が見えていて躍動感が出ています。

枠の選び方

基本的には被写体が写っている範囲が縦長であれば縦長の写真枠、横長であれば横長の写真枠というように見せたい部分がきちんと入る枠の形を選びましょう。

写真枠の選び方

卒園アルバム工房には、四角だけでなく丸型や雲型など様々な形の写真枠があるので、賑やかで可愛らしいレイアウトが作れます。
ただ、特殊な形の枠は、写真によっては頭や顔など見切れる可能性があります。大事なところが切れてしまわないか、被写体の周りに十分な余白があるか注意してご使用ください。

特に頭や足先は見切れないようにすると綺麗です。
また肘、手首、首など関節はなるべく切らずに枠内へ入れると自然に見えます。

余分な背景を削ってスペースを有効活用

余分な背景を削ってスペースを有効活用

スペースがなくて写真が入らないという場合は、余分な背景がないか見てみましょう。背景部分が多い写真は、写真自体を小さくするのではなく、背景を削るように写真枠の形を変えると顔の大きさはそのままにスペースを確保できます。

まとめ

ぜひ写真枠を上手く活用して、素敵な表情やその場の雰囲気が伝わるアルバムを作ってみてください♪
操作はもちろん、レイアウトで気になることやお悩みのこともサポートしますのでお気軽にご相談ください。

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