やっぱりPCR検査を気軽に受けたい

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

梅雨明けはいつになるのでしょう。例年7月20日前後ですからまだ先なのですが、今年の梅雨は連日雨が続いている感じがします。今までの感覚では梅雨でも時々晴れる日もありました。やっと少しずつ撮影が始まっているので、せめて曇りベースで雨風が強くならないことを願っています。

さて、昨日は東京で過去最多となる224人の感染者が報告されました。小池都知事は「PCR検査件数が増えていることが影響している」と言いますが、検査が増えて感染者数が増えるというなら、やっぱりもっともっとPCR検査が気楽に受けられる体制が必要だと素直に思います。経済を止めたくないという前提であれば、なおさらでしょう。

PCR検査に関しては「検査の精度が低いので、増やせばいいというものではない」という専門家もいて、私も「いろいろ難しいのだな」と考えるのをやめていたのですが、やっぱり増やすべきだという考えに立つことにしました。

今朝のテレビで、どこの話だったか自信がないのですが、「ネットで申し込めば近くの検査場が検索できて、誰でもすぐに、しかも無料でPCR検査が受けられる」という体制ができている国(自治体?)のことが話に出ていました。毎日仕事をする以上、まして医療従事者の方などは、定期的に検査を受けて陰性であることを確認できていれば、安心して仕事ができます。

感染拡大は「夜の街」や「若者」に目が向けられますが、自分は感染していないと思っているから行動してしまうわけで、「陽性」となれば一定期間、仕事も遊びもできなくなることは誰もがわかってるはずです。

「GO TOキャンペーン」などに使うお金を「PCR検査を気軽に無料で受けられる」ようにするために使ったほうが、よっぽど経済にも好影響だと思います。