機材紹介 最初のフルサイズは今でも現役です

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

3回目の機材紹介。前回はD300Sを紹介しましたが、今日はふぉとすてっぷの仕事で最初に使ったフルサイズカメラ、D700です。このカメラは2008年7月に発売されています。DXフォーマットのD300をメインで使っている時は、集合写真撮影には12-24㎜の広角レンズの出番も多かったですが、やはりフルサイズのカメラも必要だなと考えて、このD700を購入しました。そして長らくの間、ふぉとすてっぷのメイン機として、数多くの仕事をしてくれた貴重な1台です。今でこそサブ機として使用されていますが、防湿庫に取り残されるD300Sを尻目に、社員カメラマンはほとんどの撮影にこのD700を持って行くのではないかと思います。先日の点検でも問題なしとのことでしたので、まだまだ現役で活躍してもらいたいと願っています。

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ニコンでは、この後、D800(最新機種はD810)という機種を発売していますが、ふぉとすてっぷではこのカメラは使っていません。有効画素数3635万画素というスペックはすさまじいですが、私たちのスナップ中心の仕事ではD700のほうが使いやすいのではないかと思っています。