年金をあてにするな?

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は新聞を読んでの感想というか、腹立たしい記事があったので、年金について書きます。

今月3日に金融庁が「高齢社会の資産形成に関する報告書」で「公的年金を過度に当てにせず、自助努力で老後に備える必要性」を訴えました。「おいおい、そんな報告書が世に出たら『年金100年安心プラン』を掲げている厚生労働省や自民党、公明党が怒りますよ!」「増大する社会保障費を賄うために消費税を上げるのですよね」と、つい嫌みを言いたくなってしまいました。

毎月末に、会社の預金からドカンと社会保険料が引き落とされます。社員はその半分を給料からドカンと引かれます。今、現役で働いている世代は、将来受け取れるかどうかもわからない年金のために、多額の年金保険料を支払っているのに、「老後は自助努力で」などと簡単に言わないでほしいと思いませんか。

「報告書」では「資産運用」を推奨しておきながら「元本割れのリスク」は自己責任というのだから、私たちは本当に馬鹿にされていると思います。社会保険料の不払い騒動が起きても不思議ではないと思いますが、このまま問答無用で社会保険料を取り立てられてしまうのか。あー、腹が立つ!!。