日本郵政グループにもの申す!

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日のタイトル『日本郵政グループにもの申す!』はちょっと過激ですが、お客さまに写真を発送している「ゆうパケット」の大幅値上げを、昨年、何の予告もなく紙1枚で通告してきたのです。そして今回はスタッフの給料やカメラマンへの撮影料支払いに利用している「インターネット伝送」の手数料や、お客さまに代金請求をする時に利用する「郵便振替用紙での払込料金」の値上げです。こちらもこの4月1日から一方的に大幅に改訂されたのですが、それに対する憤りがあるわけです。

配送料については、配達業者従業員の過酷な勤務状態が社会問題となり、当たり前となりつつあった「送料無料」に対する感覚を見直すべきではないかという声も聞こえていますから、ある程度は仕方ないと思っています。しかし、はじめに通告された「ゆうパケット」の値上げ幅は、倍額といってもオーバーでないほどでした。必死に抵抗して、結果的には値上げ幅を抑えてもらいましたが、営業段階では低姿勢で、使い始めてしまえば手のひらを返したような強気な姿勢に納得いかない思いを持っていたのでした。

そして郵便振替用紙での払込料金が、こちらは何の予告もなく(あったのかもしれませんが自覚がなく)4月1日から以下のように大幅に改訂されたのです。

取扱内容   旧料金(税込) 新料金(税込)
窓口 5万円未満 130円 200円
窓口 5万円以上 340円 410円
ATM 5万円未満 80円 150円
ATM 5万円以上 290円 360円

我々は、写真プリントの印画紙や薬品が値上げされるたびに、なかなか写真販売価格に転嫁できずに苦労してきたのに、こんな大幅な値上げがいとも簡単にできるなんて、うらやましい限りです。