ブルーレイの再生問題|ディスクの話

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

3月13日に「ブルーレイの再生問題」という記事を書いています。そこでも書いたように「パナソニックの機器で再生できない」というケースが圧倒的に多いのですが、時々は別のメーカーの場合もあります。

お客さまから「ブルーレイが再生できない」とご連絡をいただいた時は、お客さまがお使いのプレイヤーのメーカーを伺うようにしています。パナソニックの機器ならパナソニック製のディスクを使い、ソニーの機器ならソニー製のディスクを使って作り直すのです。再生できないお客さまのために、「パナソニック製」「ソニー製」「マクセル製(旧日立)」「Verbatim(バーベイタム・三菱ケミカルメディア)」の4種類のブルーレイディスクを常時用意しています。

昨日、「生活発表会」のブルーレイをお届けしたお客さまからブルーレイが再生できないというご連絡をいただきました(再生機はシャープ製)。そのお客さまは「運動会」の時にもブルーレイが再生できず作り直していたので、今回はあらかじめ、汎用性の高くなるように低速で書き込むようにするなど、気をつけて作成してお届けしたのですが、それにもかかわらず再生できないということでとても残念でした。「運動会」の時より書き込み速度を落としたのが逆効果だったのかもしれません。

そのお客さまにご足労いただき、「運動会」で作り直したブルーレイのブランドを確認していただくと、「Verbatim(バーベイタム・三菱ケミカルメディア)」でした。今後は、シャープ製の機器で再生できない場合は、「Verbatim」のディスクを使って様子を見ることにします。