更正決定等をすべきと認められない旨の通知書

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今年の8月に初めて「税務調査」が入りました。開業時からお世話になっている税理士さんがしっかり対応してくださったので、特に緊張することもなかったですし、実際やましいこともしていないので、落ち着いて対応できたと思っています。

そうは言っても初体験でしたし、人からは「最低でも税務署員の人件費分は取っていくよ」などという話も聞いていたので、どうなるのだろうと思っていました。結果、先日税務署から「更正決定等をすべきと認められない旨の通知書」が届きました。税理士さんからはその通知が届くはずですと聞いていたので楽しみにしていましたが、「おとがめなし通知」ということのようです。

名誉なことだと税理士さんが褒めてくださったので、「更正決定等をすべきと認められない旨の通知書」について調べてみました。「更生」とは「申告書の所得では少ないと判断した結果、申告した税額より多くの税額を支払うべき、と決めて報告してくるもの」だそうです。つまり申告書の所得は適正だったということですね。「決定」とは「申告の必要があるにも関わらず申告していない場合に、税務署から所得と支払うべき税額を報告してくるもの」とのこと。つまり、申告漏れもなかったということです。

大企業や政治家は「記載漏れ」ばかりですが、「ふぉとすてっぷ」は「正直・公正」に商売をしてきました。課題は「儲ける力」を強くすること。「正直・公正」でも利益がちゃんと出る商売になるようにしていくことが私の課題です。