仕事に対する「誇り」「信念」

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨夜は地元の法人会の会合がありました。「ふぉとすてっぷ」のような業種は地域の中では特殊ですし、社長さん方は皆さん先輩ばかりなので、会合に参加しても私は隅っこで静かにしております。それでも今年はお付き合いで端役を引き受けておりますので、少しは貢献しなければと思ってできるだけ会合には参加させていただいています。

地元川崎で、子どもたちを対象にした商売をしている人たちのネットワークを作りたいという夢を持っているのですが、なかなか実現への糸口が見いだせずにおります。「ふぉとすてっぷ」も実際には川崎だけでなく、神奈川県では横浜市、大和市、厚木市、藤沢市。そして、東京都と埼玉県、千葉県までお客さまが広がっていますが、「地元川崎で愛される会社でありたい」という思いは常に持ち続けています。地元の保育園、幼稚園に認められる仕事ができないで、他の地域に受け入れられることはないと思うのです。

昨日、スタッフの仕事ぶりに「ダメ出し」をしました。「お客さまに信頼される仕事」「カメラマンに信頼される仕事」とはどういうものなのか。もっと本気で考え、本気でお客さまやカメラマンに向き合って欲しいと思ったからです。私からのダメ出しに「忙しかったから・・・」という言い訳をしなかったことは評価しますが、自分の仕事への「誇り」「こだわり」「信念」というようなものを若い人たちに持ってもらわなければなりません。

「ふぉとすてっぷ」の仕事は人相手の仕事です。ただ、作業をこなせばいいのではありません。「相手の身になって考える」「自分ならどのように言われたら頑張れるのか」というようなことをいつも考えていれば、人への働きかけも違ってくると思うのですが、かく言う自分も若い頃は「独りよがり」でした。人が成長したり、変化したりするのは、自分が動いて、自分で気づくのだと思います。人に言われたり、怒られたりしてもそれだけでは変われない。そこが難しいところですが、イライラせず、冷静になって、引き続き口うるさい社長を頑張るしかありません。