「記憶」ではなく「記録」が大事です

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の日曜日は5名のスタッフが休日出勤をしてくれました。カメラマンが撮影した「卒園式」の写真処理がまだ残っており、このままでは「入園式」の写真販売がますます遅くなってしまうと心配したリーダーの菊地さんが、この週末に出勤して仕事を進めようと皆に提案し、その呼びかけに4名のスタッフが応じてくれました。「土曜日は予定が入っている人が多いから日曜日に会社を開けてほしい」と相談された時は、とても心強く、ありがたく、そして嬉しく感じました。

先週の金曜日には、2つの園に今年度の写真販売についてご相談に行きました。一つの保育園には菊地さんと、もう一つの幼稚園には畠山さんと一緒に行ったのですが、もっぱら私は「お話専門」です。先生といろいろご相談する際に「相談ごとを率直に伝え」「相手の話を聞きながら考え」「考えたことを話してみて」「また相手の意見を聞く」ということの繰り返しなのですが、その合間に「メモを取る」のが苦手なのです。一人で打ち合わせに行った時は、終わってすぐにメモっておかないと、話し合ったことの「記憶」はすぐに曖昧になってしまいます。

今「モリ・カケ」などの「アベ友問題」が世間を賑わせていますが、「記録がある人」と「記憶がない人」のどちらが正しいかというような、馬鹿馬鹿しい話になっています。「言った、言わないの議論をしても仕方がない」というような論調もあるようですが、それは論点ずらしでしょう。あいまいな「記憶」より備忘録の「記録」が断然信頼できるとみんなわかっています。

そんなことを言っている私も、お問い合わせをいただいていたお客さまから数ヵ月後にご連絡をいただくと、「どこまで話していたかしら」と慌てて以前のメールをひっくり返したりすることもしばしば。つくづく「備忘録」は大事と思います。メモをしっかり残すよう気をつけたいものです。