ビデオ撮影|DVDとブルーレイの生産

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今年度から「ビデオ撮影」につきまして提携業者さんを変更し、価格も含めて新しい体制で取り組んでいます。

新しい提携業者の担当者さんとは日頃から丁寧に連絡を取り合えており、とてもスムーズに仕事が進んでいます。ビデオ業者さんのカメラマンが事前に会場に足を運んで下見と打ち合わせをしてくれますし、子どもたちへのインタビュー映像など、エンドロール用の収録もしてくれて、どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。

そして昨年までと一番変わったのが、今年度からは「映像のマスターデータ」までをビデオ業者さんに作ってもらい、ご購入いただいた分のDVDとブルーレイを生産するのは社内で行うようにしたことです。そのために「デュプリケーター」というマシンを購入したのですが、購入したデュプリケーターは最大11枚のDVDやブルーレイをコピーガードをかけながら一度に生産できる装置です。そしてまもなく最初の納品となりますので、昨日、DVDとブルーレイの生産テストを行いました。

これまでも、お客さまにお届けしたDVDやブルーレイと再生プレイヤーとの相性が悪く、正常に再生できないということが時々ありました。今後は、このような問題にも社内で対応することになりますし、昨日のテストで1台のDVDプレイヤーで再生できないということが実際に起こりましたので、今日も引き続き様々なパターンをテストし、実際の商品を納品する時に備えて再生不良の回避策を準備しておかなければなりません。

各メーカーからたくさんの<DVD・ブルーレイプレイヤー>が販売されており、生産年も違えば個体差もあります。これまで同様「再生できない問題」への対応は大事なので、しっかり準備しなけらばなりませんね。