ちゃんと謝れるか

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日のタイトル『ちゃんと謝れるか』ですが、何を言いたいかと言うと、例えば、保育園、幼稚園の先生と電話で話していて、こちらの不備が発覚したときに、すぐに本心から「ちゃんと謝れるか」ということなのです。

そんなことはできて当然でしょうと思われるでしょうし、私もそう思うのですが、そうでもない場面に時々遭遇します。明らかに対応している本人のミスなのに「弊社の対応にミスがありご迷惑をおかけしました・・・」と言ってみたり、私に聞こえない小さな声で謝ってみたりというようなことが実際にはあるわけです。

わざとミスをするわけではないでしょうし、悪気はないのですから、ミスが発覚した瞬間に「ハッとして謝ってすぐに手立てを打つ」のが誠実であって、自分の責任を薄めてみたり、こっそり解決しようとするのは絶対にダメなのだということを若いスタッフにどうしてもわかってもらわないといけません。

自分の日々の仕事に誇りを持ち、ミスがあったら全力で対応し取り返す。そういう誠実な行動が出来ない人は、お客さまから心底信頼されることはないし、ピンチがチャンスにもなりません。そのことをいつも肝に銘じてもらうために、これからも口うるさい存在で居続けます。