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\ 制作中の方 /

お客さまが完成させて入稿いただいたアルバムを、担当スタッフがチェック修正し、その後、専門スタッフの手によって1枚ずつ丁寧にレタッチ(明るさ・色味の補正)をしています。
「赤ちゃんの頃の写真は画質が悪くて…」
「紙の写真しか手元に無いけど使えますか?」
など、アルバムに使う写真についてのお悩みやご相談はとても多いです。
今回は、皆さまが最大限に【写真レタッチサービス】の効果を得られるように要点を詳しくまとめました。
写真や画像のことは全然分からなくて…という方はもちろんですが、
・自分で写真を編集したことがある
・PhotoshopやIllustratorを使ったことがある
という方にこそ、写真レタッチサービスの特長を知っていただければ幸いです♪
年間400万枚以上の写真を扱う写真会社「ふぉとすてっぷ」だからこそできる品質で、思い出をいちばんきれいな形で残すことにこだわっています。
レタッチとは、写真データの「明るさ」や「色味」を均一に整える作業のこと。
撮影時の光の加減やカメラ設定などで、どうしても暗く写ってしまったり、顔に影が入ってしまうことがあります。
そうした写真を一枚ずつチェックし、ページ全体が明るく自然に仕上がるように補正します。
卒園アルバム工房では、制作ツール上で使われるすべての写真がレタッチ対象です。
JPEG・PNG形式のデータはもちろん、スキャンした紙作品の画像なども、出来る限り補正します。
制作ツールを映しているモニター上で見る写真と、実際に製本・印刷された写真では、明るさや色の見え方が大きく異なります。
そのため卒園アルバム工房では、アルバムの印刷をしている印刷所と「同じ色基準に揃えた環境」で補正を行っています。
お客様一人ひとりの制作環境はさまざまですが、安定した明るさ・色味を高クオリティで仕上げた写真でアルバムをお届けすることにこだわっています。
「どのくらい写真がきれいになるの?」と気になりますよね。実際のレタッチ事例をご紹介します!
手描きされた文字が薄く、アルバムに仕上がった際に読めなくなりそうなものはレタッチで読めるように調整させていただく場合がございます。

ここからは、写真補正(レタッチ)サービスを効果的に活用するために、「レタッチに向かない写真データ」の例をお伝えしていきます。
・元の写真自体の画質が悪い(粗い)もの
・ピントがあっていなくてボケているもの
・ブレているもの
よくあるのが「元々の写真の質が良くない」というもの。元々の画質が悪いと、いくらレタッチで明るく・キレイにしても効果が薄いです。
※赤ちゃんの頃など古い写真データに多いですが、他に代わりの写真が無く、やむを得ず使いたいというご希望がある場合は可能な限りの補正をしてアルバムに使用します。
・切り抜き写真に色のついたフチが付いているもの
・複数写真が組み合わされて1枚になっているもの
・イラストなどのデザインと写真が合成(コラージュ)されて1枚になっているもの

特に多いのが「コラージュ(合成)画像」です。
写真やイラストなど複数のデータが1枚に合成されている画像は、レタッチすると全ての色が一緒に変わってしまうため、それぞれの写真に合ったレタッチができません。
コラージュ画像や、コラージュができるアプリの使用はなるべくお控えください。
イラストや文字は制作ツールに搭載されているものをぜひお使いください!
・お客さま自身がPhotoshopやIllustratorなど制作ツール外で作られたページや画像
・フリー素材
・園章やマーク
・版権のあるキャラクター画像
・他、お客さまが独自にお持ち込みの画像
ここまでご紹介してきた写真レタッチ(補正)サービスについて、いかがだったでしょうか。
写真についての注意点は、お届けしている資料でも詳しくまとめたものをお送りしています。
係の皆さまで写真データ収集について話し合う際に、ぜひご参考になさってくださいね。
お子さまたちの生き生きとした表情がしっかり見えるアルバムであってほしい。
卒園アルバム工房では、ずっと手元に残るアルバムに使われる写真だからこそ「写真が綺麗な仕上がり」にこだわっています!
保育園・幼稚園の撮影販売を手掛けている写真会社だからこその、写真を扱うノウハウに長けたスタッフがお客さまをサポートいたしますので、“写真が綺麗に仕上がるアルバム”を私たちと一緒に作り上げましょう♪



