半目写真を防ぐ4つの方法

新年度が始まり、写真を撮る機会が増えているのではないでしょうか。
個人写真から大人数で撮る集合写真など、撮る時どうしてもカメラを意識してしまい、
上手く写れないという人もいると思います。
かくいう私も写真が苦手で、どうしてもまばたきしてしまい、よく半目写真を製造しています。

そこで、半目に関してどんな事に注意したらいいか調べてみました。
自身でも使えそうな方法のみ記載しました。少しでも参考になれば幸いです。

1、シャッターを切る直前まで目を閉じる
「3、2、1」「はいチーズ」等、声がけして撮られる写真の場合、
最後の言葉をかけられるタイミングで目を開ける方法です。
「3、2、1」なら「1」のタイミング。

2、カメラマンを見る
カメラマン撮影で、遠隔撮影でもないかぎりはカメラの後ろにはカメラマンがいますよね。
レンズを見てなくてはいけないと思うと緊張しますが、
その後ろのカメラマンを見る様にするといいかもしれません。

3、写真をたくさん撮る
一発撮りだと思うと余計緊張して顔に気合いが入ってしまいますので、
何枚か撮影してもらう方法です。撮られる事に慣れましょう。

4、目に力を入れる
正確には瞼にちゃんと力を入れて、普段より目を開く方法です。
これは1、2分以上になると難しいですね。

補足ですが、基本的に緊張からくるまばたきや、フラッシュの光で
思わず目をつぶってしまうことが半目の原因ですよね。
フラッシュが原因でまばたきした場合、すでにシャッターは切られているので
フラッシュでうっかりまばたきしてしまっても慌てなくて大丈夫です。
なによりリラックスが大事ですので、どんな写真ができるか楽しみに、
楽しい気持ちで撮ってもらうといいですね。

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