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	<title>社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</title>
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	<description>保育園 幼稚園の写真販売のふぉとすてっぷ</description>
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	<title>社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</title>
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		<title>女性が活躍する職場</title>
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		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 05:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[かわさき☆えるぼし認証企業に認証 弊社は昨年【かわさき☆えるぼし認証企業】に認証されました。申請のきっかけは「実際に女性が活躍している職場なのだから、このような認証を受けることで社員の励みになるのでは ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>かわさき☆えるぼし認証企業に認証</h2>
<p>弊社は昨年【<a href="https://photo-step.co.jp/kawasaki_eruboshi/">かわさき☆えるぼし認証企業</a>】に認証されました。申請のきっかけは「実際に女性が活躍している職場なのだから、このような認証を受けることで社員の励みになるのでは？」と考えたことでした。その後、12年間頑張ってきた社員カメラマンのSさんが今年の3月末に退職し、個人事業主のカメラマンとして独立しました。私をはじめ残る社員は皆、彼のチャレンジを尊重し、独立を応援しようと決めたのですが、その結果、私以外は全員女性の会社になりました。</p>
<p>男性を採用してこなかったわけではないのですが、気がつけば圧倒的に女性が活躍する会社になっていました。契約カメラマンには男性がたくさんいますが、弊社の社員は、撮影の打ち合わせや納品後のフィードバックを丁寧に取り組みながら、彼らとの信頼関係作りに日々努力しています。</p>
<p>また、唯一の男性である私も「業務のプロセスには口を出さない」というスタンスを一生懸命守り、社員は<a href="https://photo-step.co.jp/#link">企業理念</a>を共有し、行動ルールを守るために行動し、決めた業務目標の達成に日々取り組んでいます。実際のところ、社内に男性がいない不便を感じることがほとんどないので（ゴキ○○ちゃんが出没した時には私が頼りにされますが）、恐らく今後も女性が活躍する職場であり続けるだろうと考えています。</p>
<h2>だれをバスに乗せるか</h2>
<div class="clearfix responbox70 smart30">
<div class="lbox">
<p>ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則』という本に『だれをバスに乗せるか　最初に人を選び、その後に目標を選ぶ』とあるのですが、私たちの会社は「適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席についている」状態です。【自走する組織】にしたいという思いは以前からありましたが、私が何かと細かく口を出していた時は、なかなか理想に近づけませんでした。これではダメだと私もたくさん勉強し、考え方や姿勢を変える努力をしてきました。その甲斐あって、社員が困難な仕事にも明るく元気に向き合っている姿を毎日見ることができますし、毎月のコミュニケーションボックスには、社員同士で感謝し合っている気持ちが表現されていて感動します。</p>
</div>
<div class="rbox"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11437" src="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2024/09/73e52f0ee8316dd3d9534667615bfa9d-1.webp" alt="ビジョナリーカンパニー②の画像" width="206" height="300" /></div>
</div>
<h2>対等平等なパートナー関係を目指す</h2>
<p>私たちの<span class="removed_link" title="https://photo-step.co.jp/company-overview/">企業理念</span>は「子育てに励む保護者、豊かな保育を創造する保育者のパートナーなる」です。弊社のサービスをご利用いただく保育園、幼稚園、そして保護者とは、業務を通じて信頼関係を築き、対等平等なパートナーになりたい！。それは全社員同じ気持ちですから、そこをブレずに仕事をしようとすると、時には厳しい決断も迫られます。詳しいことは書けませんが、長年お付き合いのあった大口のお客さまとの契約を円満に終了しました。70園以上の保育園の仕事が減ったため、売上への影響は避けられませんが、コロナ禍の2020年の後にV字回復できたように、今は社員一丸となって行動ルールを実践し、業務目標達成に努力しています。</p>
<p>【<a href="https://photo-step.co.jp/brand_promise/">私たちの5つのお約束</a>】の3番目に「私たちはお客さまに心を込めた良いサービスを提供し、その対価として、正当な利益を上げることに全力を尽くします。」とあります。良い仕事をしていても利益を上げることができなければ社員の幸せを実現できませんから、業務を通じて私たちのファンになってくださるお客さまが増え、確実に業績アップにつなげていけるよう、社員皆で頑張ります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11430" src="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2024/09/staff202409-001.webp" alt="社員集合写真" width="600" height="400" srcset="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2024/09/staff202409-001.webp 600w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2024/09/staff202409-001-300x200.webp 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>卒園アルバム制作ツールに新機能追加</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11367/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 00:18:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[卒園アルバム]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年10月にリリースした三代目の制作ツールですが、この2年間、多くのお客さまにご利用いただいてきて「とても使いやすい」「テンプレートが豊富」「可愛いスタンプが多い」と、概ね良い評価を得てきました ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年10月にリリースした三代目の制作ツールですが、この2年間、多くのお客さまにご利用いただいてきて「とても使いやすい」「テンプレートが豊富」「可愛いスタンプが多い」と、概ね良い評価を得てきました。</p>
<p>お客さまのリクエストを踏まえつつ、よく使われているテンプレートやスタンプの傾向を調査しながら、新しいスタンプや背景デザインを随時追加しています。そしてこの度、お客さまからのご要望が多かった2つの機能を新しく追加することができました。</p>
<h2>①お子さまの登場回数カウント機能（お顔登録と検索）</h2>
<p>卒園アルバム制作のご担当者が神経を使われることの一つに<span style="color: #3366ff;"><strong>「お子さまの登場回数」</strong></span>があります。「クラスのお友だちがバランス良く登場するアルバムに仕上げたい」と考えるのは当然で、写真の大きさや登場回数がなるべく平等になるように、写真の選定と配置に神経を使っているというお話は多くの方からお聞きしていました。</p>
<p>ふぉとすてっぷで写真を購入しているお客さまは、卒園アルバムに使用する写真を選定する段階で「お顔検索」が利用できます。一方、そうではないお客さまは、お子さまの登場回数は手作業で数えなければなりませんでした。</p>
<p>システム開発に投入できる予算が限られている当社は、「他社様に先駆けた新機能搭載！」ということはなかなかできませんが、その分いつも「後出しジャンケン」になるので、先行している他社様の機能を調査したり、利用者の立場になってどのような使い方をされるだろうか、どのような方式にすれば写真の選定と配置作業がしやすいだろうかという研究は地道に進めてきました。</p>
<p>その結果、顔検索機能の開発にあたって、次のことを条件にしました。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>①子どもたちの登場回数をカウントする上で、「顔の表情」「顔の向き」「顔の大きさ」「マスクの有無」など、写真を選んで配置するときに気を遣うことがさまざまあると思われるので、顔認証AIを利用しつつも、<span style="color: #3366ff;">最終的な判定と変更は人が行える</span>仕様にする。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>②アップロードした写真ではなく、<span style="color: #3366ff;">実際にレイアウト上で使用されている顔を検索する</span>仕様にする。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>③顔検索（顔カウント）機能は、オプションではなく、<span style="color: #3366ff;">すべてのお客さまが無料で使える</span>ようにする。</strong></span></p>
<p>写真販売サイトに搭載されている「顔検索機能」は、ひとまず「我が子（と思われる写真を含む）の写真」をセレクトし、その中から保護者様が買いたい写真を選んでいくという使い方が基本になります。一方卒園アルバム制作の場合、「どのような写真が、どの位置に、どのような大きさで使われている」ということを考慮した上で、登場回数をカウントする必要があると思います。ですからすべてをAI任せにするのではなく、最終的には「後方に小さく写っている写真」「横を向いた写真」などは、登場回数に含めないなどの判断をしながら登場回数をその都度カウントできる仕様にしました。</p>
<p>また、複数人が写っている写真の一部分をトリミングして配置するケースを想定して、実際にアルバム上にある顔を数えるようにしました。そしてお客さまの実際の使用を想定すると、写真を差し替えたり、トリミングの大きさを変えた都度に、顔をカウントし直すことになると思います。顔検索回数の上限を定め、上限以上は有料オプションにするということも考えましたが、それではせっかくの機能が使いづらくなってしまうので、制限なく何度でも使えるようにしました。</p>
<h2>②スマートフォンから写真をアップロードできる機能</h2>
<p>保育園、幼稚園にはパソコンがあっても、保護者様がアルバムを制作する場合、パソコンをお持ちのご家庭が限られているのが実情です。しかし、タブレットやスマートフォンでの操作を前提にすると、編集機能が大幅に制限されてしまうため、弊社が提供している制作ツールはパソコンでの編集を前提にしています。</p>
<p>そのような中で、以前から「せめて写真のアップロードがスマートフォンからできるようになれば、写真選びとアップロードを係のメンバーで手分けできる」というご要望をいただいていました。ようやくそのご要望にお応えできましたので、皆さんにご利用いただきたいと思います。</p>
<h2>技術の進歩について思うこと</h2>
<p>現在、生成AIの世界的シェア争いは激しさを増し、各社が次々と新しい技術を生み出しています。先日もAWSの方々とのミーティングで、最新の技術をご紹介いただきました。卒園アルバム制作との関連でも、イラスト制作や画像切り抜き等々、精度が実用レベルに達していることもわかりましたし、どのように私たちのサービスに取り入れていくか、お客さまの利便性、業務効率化と費用対効果を考えながら、研究調査を進めていかなければと思いました。</p>
<p>技術の進歩は素晴らしいと思いますし、柔軟に取り入れていくべきと私たちは考えています。でもあくまで技術の進歩は事業の促進剤であって、私たち自身がその技術をどのように活用していくか、有効利用していくかという視点が大切なんだと思います。</p>
<p>「私たちはサービスと商品の品質で選ばれる会社になることを本気で目指します」と「5つのお約束」の中で謳っているように、最終的には「人と人の関係」で、お客さまに感動していただき、弊社のファンになっていただける仕事ができるか、「安くて手間なく」という価値観を超えたところで、お客さまに評価していただける会社になりたいという理想に向かって日々努力しています。「言うは易く、行うは難し」ですが、私は、今の社員全員がそのビジョンを共有していて、着実に理想に向かって日々の業務に取り組んでいる手応えを感じています。</p>
<p>お客さまの「パートナー」になり、末永く弊社をご利用いただけるお客さまをコツコツと広げていくのが私たちの戦略です。その姿勢をぶらすことなく、社員が誇りとやりがいをもって働いている会社になれるよう、引き続き努力して参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>STOP！インボイス　カメラマンの生活を守ろう</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11307/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 06:37:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さま、「インボイス制度」のことはどれくらいご存じでしょうか。 かく言う私も、これまで「インボイス制度の講習会」などで税理士さんや税務署の方の話を聞いて、弊社の仕事をしてくれているカメラマンさんたちに ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="padding-bottom: 50px;">
<p>皆さま、「インボイス制度」のことはどれくらいご存じでしょうか。</p>
<p>かく言う私も、これまで「インボイス制度の講習会」などで税理士さんや税務署の方の話を聞いて、弊社の仕事をしてくれているカメラマンさんたちにどのように話したら「適格請求書発行事業者の登録」をしてもらえるかを考えていました。</p>
<p>しかし「インボイス制度」のことを勉強していくうちに「これはおかしい」と気付き、結果的に会社として「インボイス制度反対」の意思表示をしようと決めました。</p>
<p>ふぉとすてっぷの写真を購入してくださっているお客さまにとっても、自身の技術と情熱で身を立てていこうと努力しているフリーランスのカメラマンが、撮影の仕事では食べていけない状態に追い込まれてしまったら、どう思われますか。ふぉとすてっぷではできるだけ同じカメラマンが撮影に伺えるように調整していますので、すでに顔なじみのカメラマンもいるでしょう。「インボイス制度」には、そのようなカメラマンさんの生活を脅かす大きな問題があります。</p>
<p>カメラマンさんからも「実はインボイス制度のことがまだよくわからない」という声が届いていたので、「インボイス制度に関する当社の考え方」という文章を作成し、弊社の仕事をしてくれているカメラマンさんに送りました。カメラマンさんに向けて書いていますが、皆さまも読んでくださると「インボイス制度」「消費税」に関して、何らかの気付きがあるかもしれません。つたない文章ではありますが、私も何度も推敲し、心を込めて書いたので、是非読んでみてください。</p>
<h2>インボイス制度に関する当社の考え方</h2>
<h3>インボイス制度には反対します</h3>
<p>今年の10月から導入されることになっているインボイス制度ですが、2023年3月末までとしていた事業者登録期限が9月末まで延長となりました。</p>
<p>インボイス制度の問題点がようやく取り上げられるようになってきましたが、弊社は、提携しているカメラマンさんの生活を守るために、はっきり「インボイス制度反対」の立場を表明することにいたしました。</p>
<p>そもそも「インボイス制度」とは、消費税の納税義務のない非課税事業者からも、消費税を徴収しようとする制度です。皆さんのようなカメラマンの方々は、多くの方が売上高1000万円以下の非課税事業者だと思いますが、今回実施しようとしているインボイス制度は、非課税事業者の方々を、自主的にあるいは仕方なく、消費税を支払う「課税事業者」に切り替えざるをえない状況に追い込んでいく姑息な制度と言えます。</p>
<h3>消費税の負担は重すぎる</h3>
<p>売上高1000万円以下の事業者が何故、非課税事業者とされてきたかということですが、端的に言えば「消費税を払えるはずがないから」です。</p>
<p>消費税は【事業者に納税義務がある税金】です。弊社は課税事業者ですので、現状では年に3回、消費税の請求がドカンときます。日常生活の中では「消費税は消費者が支払っている」という感覚がありますが、正しくは「消費者は、事業者が納税義務を負っている消費税の額を転化されているにすぎない」のであって、【消費税は預かり金】という説明は誤りだそうです。</p>
<p>また【商品やサービスの価格】が【適正な経費、利益、消費税額等が上乗せされた適正な価格】かどうかということはまったく次元の違う話で、実際の価格は市場の競争原理や取引先との力関係で決まります。</p>
<p>消費税は【売上から課税仕入れを差し引いた額の10％】が課税されますから、【売上から課税仕入れを差し引いた額】というのは、【利益と非課税仕入れの合計額】と同じことになります。【非課税仕入れ】のほとんどが【人件費】ですから、つまり課税される消費税額は【利益と人件費の合計額の10％】ということで、赤字であってもかなりの請求がきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2023/03/99bfa63ef193db79b08fe7e55fb48426.jpg" alt="消費税の仕組みの図" width="1000" height="407" class="aligncenter size-full wp-image-11331" srcset="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2023/03/99bfa63ef193db79b08fe7e55fb48426.jpg 1000w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2023/03/99bfa63ef193db79b08fe7e55fb48426-300x122.jpg 300w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2023/03/99bfa63ef193db79b08fe7e55fb48426-768x313.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ちなみに皆さんに弊社が支払っている撮影料は【外注費】で、弊社にとっては【課税仕入れ】です。ですから、これまで皆さんに支払ってきた消費税額は、仕入れ税額控除ができました。ところが、インボイス制度が実施されてしまうと、非課税事業者が発行する【登録番号がない請求書】では税額控除ができなくなるため、非課税事業者と取引している会社が、彼らに対して「登録番号を取得して欲しい」とお願いするような流れになっていくのです。</p>
<h3>消費税支払い額は手取額の10％</h3>
<p>話を戻して、皆さんが登録番号を取得して課税事業者になった場合、どれくらいの消費税額が請求されるかですが、ざっくりと【手取額の10％】になると思います。当然、源泉税も住民税も払った上での話です。</p>
<p>上の図は、弊社の課税仕入れと非課税仕入れの比率を元にして作りましたが、カメラマンという仕事の場合、売上に占める課税仕入れの割合はもっと少ないはずです。</p>
<p>奮発して撮影機材を更新した年などは、仕入れ控除が増えるので消費税の支払いをその分減らせますが、生活のために経費を節約して手取額を確保した年は、容赦なく【手取額の10％】の請求が届きます。だから「払えるはずがない」と思うのです。事実、消費税の滞納はとても多いそうですが、その理由は「赤字でも税金が発生するから」です。</p>
<p>税金は本来「あるところから取るべきもの」で「無いところから取ろうとする」ことにそもそも無理があります。これでは格差是正どころか、今後も格差がさらに広がるでしょう。</p>
<h3>インボイス制度反対に右も左もない</h3>
<p>私自身、今回のインボイス制度を勉強する中で、「消費税」という税金の悪質さ、不公平さを理解できました。そして、日本経済が【失われた30年】から脱却し、景気好転、中小企業の給料アップにつなげていこうとするなら、もっとも効果的なのが【消費税廃止】だという確信に至りました。</p>
<p>【消費税廃止】などというと「できっこないでしょ。何言っちゃってるの？」というのが今の空気感かもしれませんが、少なくとも【インボイス制度反対】に関しては、明日の暮らしに関わる話で、右も左もなく、誰もが支持できるはずの問題です。インボイス制度の問題点が世の中に広く知れ渡り、世論が盛り上がってくれば、自民党の議員さんも無視できなくなるのではないでしょうか。</p>
<p>今のところ国は、「消費税を払う余力がないような事業者はなくなってもいい」と考えているようです。インボイス制度が予定通り今年の10月に実施されるとして、経過措置期間（最初の3年間は8割、残りの3年は5割の仕入税額控除ができる）がありますから、取引会社との交渉で6年間は何とか生き残れるかもしれません。でも一切仕入れ控除ができなくなる7年目からも非課税事業者でいられるのは、一般消費者相手の撮影がメインの一部のカメラマンさんだけ（そういうカメラマンさんがいるのかしら？）でしょうか。</p>
<h3>自分にできることを考えましょう</h3>
<p>ここまで読んでいただいてありがとうございます。インボイス制度の実行まで、まだ半年あります。半年しかないという見方もできますが、この半年の中でどれだけ「インボイス制度」のことが世の中に知られていくかが重要ですし、とりわけ皆さんのような個人事業主の方々はまさに「自分ごと」ですから、カメラマンさん仲間の中でもっと話し合っていただきたいです。</p>
<p>また、取引されている業者さんとの関係で「すでに登録してしまった」という方もおられるかもしれません。その方々にはひとまず「登録の取り消し」をお勧めします。</p>
<p>そのような問い合わせが増えてきたからか、国税庁のホームページに「<a href="https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/kansetsu/1806xx_2/pdf/03.pdf" target="_blank" rel="noopener">適格請求書発行事業者の登録の取消しを求める旨の届出書</a>」が用意されています。</p>
<p>※上記の届出書は制度実施後の「取消し」で、実施前の取り下げは、決まった様式がないそうです。失礼しました。<a href="https://www.zenshoren.or.jp/syouhizei-invoice#01-2" rel="noopener" target="_blank">自主的に作成されている様式（全商連）</a>はこちらです。</p>
<p>少なくとも、まだ半年の「抵抗期間」があると考えれば、「登録者数が伸び悩む」ことも重要で、最低でも「インボイス制度実行延期」の可能性は小さくないのではと期待しています。</p>
<p>弊社はこれからも、保育園、幼稚園の保護者の方々に、お子さまの成長の感動と記録を届けていきたいと思います。そのためには、弊社の業務に共感し、真剣に撮影をしてくださる皆さま方の力が必要ですし、皆さまの経験値やお仕事の質が上がるのと合わせて、お支払いする撮影料も増額されるべきと考えています。</p>
<p>皆さんのようなカメラマンを始め、デザイナー、演劇人、音楽家、プログラマー、芸人、画家、声優、アニメーターなどのフリーランスで活動している方々、また、飲食店や小売店、雑貨店、個人タクシーなどなど、大きな影響を受ける事業者はたくさんおられます。</p>
<p>私も微力ながら、自分にできる抵抗をしていこうと思います。皆さまもご自身にできることを考えていただきたいと切に願っております。</p>
<p style="text-align: right;">2023年3月28日<br />
株式会社ステップ　代表取締役　嶋　雅明</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>新しい卒園アルバム制作ツールのリリースに寄せて</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11267/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 02:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[卒園アルバム]]></category>
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					<description><![CDATA[第3世代の卒園アルバム制作ツールをリリース 2022年10月11日(火)、第3世代となる卒園アルバム制作ツールのリリースにこぎ着けました。 新しい制作ツールは、第2世代の制作ツールで卒園アルバムを作成 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第3世代の卒園アルバム制作ツールをリリース</h2>
<p>2022年10月11日(火)、第3世代となる卒園アルバム制作ツールのリリースにこぎ着けました。</p>
<p>新しい制作ツールは、第2世代の制作ツールで卒園アルバムを作成したお客さまのご意見、ご要望を踏まえ、改善点を徹底的に洗い出し「高機能で使いやすいツール」を目標に開発しました。</p>
<p>合わせてテンプレートやイラスト・スタンプの追加・更新がしやすいこと、そして制作機能を順次拡張していけることにこだわりましたので、今後はこの制作ツールをアップデートしながら、末永くお客さまにご利用いただくことになります。</p>
<h2>圧倒的な使いやすさと安心のサポート</h2>
<p>これまでもふぉとすてっぷのスタッフは、制作中のお客さまに対して心の通うサポートを心掛けてきましたし、制作後にお客さまからいただくお声でも、その点を高く評価していただいています。制作ツールの不具合でお客さまにご不便をおかけすることもありましたが、担当スタッフはその都度、丁寧な対応に努めてきました。</p>
<p>これまでの経験から、新しいシステムをリリースした時は、多かれ少なかれバグの修正が必要だろうと思います。それでも私たちの願いは、お客さまに制作ツールの不具合によるお困り事をサポートするのではなく、お客さまに「より便利な使い方」をお伝えして、お客さまに喜ばれるサポートをすることです。例えば、写真枠の整列やレイアウトのコピー＆ペーストなど、最適な操作方法がわかれば、レイアウトの統一や作業時間短縮に役立つでしょう。</p>
<p><a href="https://photo-step.co.jp/album_kobo/support_new/">新しいサポートサイト</a>には、ひとまず「基本操作解説動画」と「リサイズソフトのご案内」を掲載しました。今の時期は運動会撮影の繁忙期で、動画制作にかけるリソースが足りないのですが、きれいなレイアウト作成と作業の効率アップに役立つ「個別解説動画」を少しずつアップしていきます。</p>
<p>私たちにとって新しい制作ツールは、これまでのツール開発で経験した様々な問題から学び、システム会社の担当者と何度も話し合い、機能性と安定性が両立する最適な解を追求して誕生した「可愛い我が子」のような存在です。</p>
<p>多くのお客さまに、新しい制作ツールで素晴らしい卒園アルバムを作っていただきたいと心から願っています。今後とも「卒園アルバム工房」をよろしくお願いいたします。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>卒園アルバム制作ツール（第3世代）の開発状況</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11228/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 07:31:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[卒園アルバム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://photo-step.co.jp/blog2/?p=11228</guid>

					<description><![CDATA[第3世代となる【卒園アルバム制作ツール】の開発が順調に進んでいます。新しい制作ツールのご利用をお待ちいただいている方々に、現在の進捗状況をお伝えしたいと思います。 編集機能・使い勝手は飛躍的に進化する ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第3世代となる【卒園アルバム制作ツール】の開発が順調に進んでいます。新しい制作ツールのご利用をお待ちいただいている方々に、現在の進捗状況をお伝えしたいと思います。</p>
<h2>編集機能・使い勝手は飛躍的に進化する見込み</h2>
<p>今年の10月から新しい制作ツールをご利用いただくテンポで開発を進めていますが、お客さまがお使いになる編集部分の基本的な機能は8月中に開発が完了します。そして9月に、お客さまがお手持ちの画像をアップロードする機能を搭載し、同時に新しいテンプレート制作を進めて、予定どおり10月にリリースできる見込みです。</p>
<p>初代制作ツールはPCにインストールしてご利用いただきましたが、第2世代からWEBブラウザで操作する制作ツールになりました。現行の第2世代の制作ツールをお客さまにご利用いただく中で、お客さまのご意見やいろいろと見つかった改善点を踏まえながら、私たちも、お客さまのサポートを通して「このような制作ツールを作りたい！」というイメージがはっきりしてきました。</p>
<p>そこで検討した結果、お客さまが現行ツールで制作中のデザインを引き継ぐことができないデメリットはありましたが、第3世代の制作ツールは第2世代の改良版ではなく、プラットフォームから新しく作り直すことにいたしました。</p>
<p>先日から新しい制作ツールをテストしていますが、編集機能は飛躍的に進化しています。そして何より、表示のスピード感、正確さといった基本的な操作感が大きく改善されているので、長い目で見れば、思い切って新しく作り直して本当に良かったと思っています。</p>
<p>テンプレートの搭載がこれからなので、皆さんにまだ編集画面の詳細をお見せできないのですが、表紙の編集画面はこのようなイメージです。操作ボタンなどのデザインはもう少し作り込みますが、画面が鮮明で、操作もわかりやすいと思います。</p>
<div id="attachment_11230" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11230" class="wp-image-11230 size-full" src="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/08/sample01-3.jpg" alt="表紙編集画面の画像" width="1000" height="566" srcset="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/08/sample01-3.jpg 1000w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/08/sample01-3-300x170.jpg 300w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/08/sample01-3-768x435.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-11230" class="wp-caption-text">開発中の制作ツールの編集画面（表紙）</p></div>
<h2>10月以降に更なるアップデートを進めます</h2>
<p>第3世代の制作ツールで今年度のアルバム制作しようとお待ちいただいているお客さまがいらっしゃいますので、まずは基本的な機能をしっかり作り込んで10月にリリースし、お客さまの希望も多い「お顔検索機能」や「編集機能の拡充」は引き続き進めていきます。</p>
<p>私たちも「こんな機能があったら便利かな？」といろいろとアイデアを出してはいますが、実際にお客さまにご利用いただき、ご意見・ご要望を伺いながら、本当に求められる機能を着実に追加していければと思います。</p>
<p>10月のリリースに向けて、全力で取り組んで参りますので、皆さまお楽しみにしてくださいませ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コロナ感染顛末記</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11182/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 04:09:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://photo-step.co.jp/blog2/?p=11182</guid>

					<description><![CDATA[社員への感染源は社長(涙) 7月8日、お昼頃から何となく喉がムズムズしていましたが、特に気にとめることもなく、普段どおり仕事をしていました。「先日の会合参加者から陽性者が出てしまいました。嶋さんの具合 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>社員への感染源は社長(涙)</h2>
<p>7月8日、お昼頃から何となく喉がムズムズしていましたが、特に気にとめることもなく、普段どおり仕事をしていました。「先日の会合参加者から陽性者が出てしまいました。嶋さんの具合はお変わりないですか。」と主催者から連絡が入ったのが15時頃。その時は「ちょっと喉がムズムズしているんです。怖いこと言わないでくださいよ。」と笑っていたものの、万が一を考えてかかりつけのお医者さんで抗原検査をしてもらいました。</p>
<p>結果は陰性でホッと一安心。社員に事の経過と検査結果を伝え「また感染が増えてきたから気をつけようね」などと話していたのですが、夕方から熱が上がり始めました。実際はちゃんと感染しておりまして、翌週から私の近くにいた社員が次々に発熱し、あっという間に社内の感染者が6人に増えてしまいました。</p>
<h2>ふぉとすてっぷの社員は偉い！</h2>
<p>週明け11日は、販売1課、2課は全員自宅待機とし、となりの部屋の販売3課にだけ、写真プリントと発送、電話、メール対応などの業務を担ってもらいました。その後は、検査で陰性を確認できた社員が時間差で一人ずつ出勤したり、在宅勤務を続けながら、何とか15日まで乗り切ってくれました。</p>
<p>私もLINE WORKSの連絡内容を随時確認していたので、自宅療養中の社員が仕事を気にしていることも、会社や自宅で仕事をしている社員が「会社は大丈夫だからしっかり休んでください」と言って奮闘していたことも知っています。本当にうちの社員は素晴らしい！と感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>私は18日までが隔離期間で19日から出社できましたが、あとの5人は21日からの出社です。休んでいただいていたパートスタッフの方々も出勤して、ようやく通常の体制に戻れそうですが、今回の経験を通じて、社員の結束がさらに強まったのではないかと思います。</p>
<p>急な自宅待機で、うまく業務が振れなかった社員は『嫌われる勇気』を読んで感想レポートを提出してくれました。昨日、彼女と話して『嫌われる勇気』を座右の書にしてほしいとお願いしたのですが、彼女の感想レポートの内容がステキだったので一部を抜粋します。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">・考え方・物の捉え方次第で、自分にとってプラスにもマイナスにもなり得るんだなと思った。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・仕事だけでなく日常でも、まわりからどう見られているかとか、どう思われているかということを気にしがちだが、褒められるために仕事をしても先がないなと思った。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・「仕事の本質は他社への貢献」とあったが、メールや電話で園や保護者の方とやりとりする中で、感謝のお言葉をいただいたりする機会も増え、自分が少しでも役に立てているのだなと嬉しくなることがあり、そういった気持ちを大事に、これからも仕事に取り組んでいきたいなと思った。</span></p>
<h2>お客さまの声を励みに</h2>
<p>昨日、販売3課の社員がお客さまからのメールをシェアしてくれました。ふぉとすてっぷが写真を販売している保育園や幼稚園は300園ほどですが、実際に写真を購入してくださっているお客さまの数は当然もっと多いわけです。先日送信した2021年度の写真販売が終了するお知らせメールの数が17,500通ほどでしたから、それくらいの方々が写真を閲覧・購入してくださっています。</p>
<p>しかし、その中で直接お会いするお客さまはごくごくわずかですし、電話やメールで直接ご連絡を取り合えた方々もほんの一握りだと思います。そのような中で、お客さまから届く温かいお言葉は大きな励みになり、良い仕事をしていく力になります。今回のコロナ感染顛末記の終わりにそのメールを紹介して、締めとさせていただきます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">小学校に入学したいま、大好きな大好きな保育園の存在が娘にとって大きな心の支えとなっていました。<br />
写真を見返すと、おともだち、先生と過ごした楽しい思い出たちが思い起こされ、家族みんなの思いが詰まった写真たちです。<br />
いつも行事に参加くださるカメラマンさんのことも懐かしく思い出されます。<br />
入園してから5年間大変お世話になりました。その間に家族も増え、写真のセレクトが大変になりましたが、顔検索機能はとてもありがたかったです。<br />
皆様のお仕事のおかげで、写真を見返すことで、これからも温かく幸せな気持ちを思い出させてもらえます。どうもありがとうございました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>卒園アルバムの業者選び</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11125/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 05:26:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[卒園アルバム]]></category>
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					<description><![CDATA[卒園アルバム制作業者とのマッチング 卒園アルバムを制作する業者をご検討の皆さまが、どのような尺度で業者を選ばれているのかということは、当然ながらとても気になります。 今回は、特に『卒園アルバム工房』を ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>卒園アルバム制作業者とのマッチング</h2>
<p>卒園アルバムを制作する業者をご検討の皆さまが、どのような尺度で業者を選ばれているのかということは、当然ながらとても気になります。</p>
<p>今回は、特に『卒園アルバム工房』を宣伝しようということではなく、お客さまのニーズに照らして、どのようなお客さまが『卒園アルバム工房』と相性が良いのか、反対に、私たちはどのようなお客さまに選ばれたいのかという視点で考えてみたいと思います。</p>
<h2>ボリュームと価格重視、あるいは小部数制作の場合、フォトブック業者一択か？</h2>
<p>卒園アルバムを制作する業者を検討中のお客さまから、お問い合わせやお見積依頼をいただきますが、時々「本文60ページで作る場合のお見積もりをお願いします」というケースがあります。卒園アルバム工房は、そもそも8ページ～34ページを基本としていて、60ページものアルバムを想定していないのですが、それは「価格が高くなりすぎてご予算と合わないだろう」と考えているからです。</p>
<p>60ページもある卒園アルバムを作るには、アルバム係の方々の思いとそれなりの作業時間が必要ですが、そのページ数が条件ですと業者選びはフォトブック業者一択かもしれません。また、フォトブックは1冊から制作できるようですので、少部数の卒園アルバム制作にも適しています。</p>
<p>先日、ある幼稚園に伺って、卒園アルバム係の保護者の方々と、今年の卒園アルバム制作について話し合う機会がありました。ちょうどその時、以前フォトブック業者で作られたという、まさに60ページの卒園アルバムを見せていただきました。それは、アルバム係の方々が大量の写真を集め、時間をかけて頑張って作られた、とても立派な卒園アルバムでした。</p>
<p>正直な感想を言うと、作業する方々の意欲と技術があれば、フォトブック業者の制作ツールを使って、とても立派な卒園アルバムが作れることがわかりました。もちろん、印刷や製本の品質など、細かいことを言えば価格相応という部分もありますし、使用する写真の色味や明るさを前もって補正することができるなら、もっと良い仕上がりになっていたと思います。</p>
<p>ネットで完結するアルバム制作ですから「仕上がりは自己責任」ですが、ご希望のページ数がとても多いケースと、反対に制作部数がとても少ないケースでは、フォトブック業者さまの中からより条件に合うところをお選びになるのがよいと思います。</p>
<h2>品質やサポート、オプション重視なら卒園アルバム専門業者</h2>
<p>印刷・製本の品質、テンプレートやイラストの豊富さ、様々なオプションの選択、手厚いサポートを重視するお客さまは、卒園アルバム専門業者をご検討されると思います。</p>
<p>価格設定はもちろん、制作ツールのデザイン性や操作性、おまかせプランの内容や、手描き個別表紙、文集合本、フリーアルバム追加などの各種オプションに至るまで、各社それぞれに特徴があります。業者をお選びになる際には、ご希望のオプションを考慮しながら、各社のサービス内容や価格を比較して決めていくことになります。</p>
<p>そして『卒園アルバム工房』はどこに力を入れているのか？。宣伝はしないと言いながらも、私たちが頑張っていることはお伝えしたいと思います。こだわりはいろいろありますが、もっとも重視しているのが「サポートの質」です。</p>
<p>例えば、『将来の夢の着せ替えイラスト』を使いたい場合、卒園児のアンケートを取ってみたらユニークな職業が出てきたりしますので、その時はリクエストに応じて新しいイラストを作っています。</p>
<p>また、制作中のご不明点、ご質問に対するサポートはもちろんのこと、入稿後のレイアウトチェック（デザインの微調整や写真の重複チェック）では、気になった点をご相談の上で修正したり、写真の差し替えをしています。</p>
<p>そして『卒園アルバム工房』の最大のサポートは、お客さまの入稿後に、すべての写真をレタッチ（明るさ・色味補正）して、全ページの写真のバランスを整えていることです。特に子どもたちの顔がはっきり、健康的に見えることを重視し、顔にかかる影なども補正しています。</p>
<p>それらのサポート業務を、すべて社内のスタッフで行っているのが私たちの強みで、直接お会いする機会がないお客さまであっても、電話やメールを通じて、心が通う関係が築けるように努力しています。</p>
<p>そのようなサポートを重視しているため、ページ数の多いアルバムになるほど作業量が増え、価格が高くなってしまいますので、「10冊以上、8～34ページ」という制限を設けております。</p>
<h2>ものの価値と価格の関係</h2>
<p>話がそれますが、我が家は昨年末から通常の白米から無農薬の玄米に切り換え、その効果をとても実感しています。しかし無農薬玄米は、それまで食べていた白米の倍近い値段です。</p>
<p>食べるものに少し気を使うようになって、スーパーで商品を選ぶ時も、添加物とか国産かどうかなどを気にするようになりました。以前は30円前後で売っている激安豆腐を喜んで買っていたのですが、最近は「あまりに安いものはちょっと怪しい」と考えるようになりました。</p>
<p>ガソリンから食品から電気料金から、何から何まで値上げ、値上げで、生活者の一人として辛い思いは皆さまと同じです。同時に商売を行う者としては、様々な資材が次々に値上げされ、仕入れ高騰分を販売価格に転嫁できないと、先行きが見通せない苦しさがあります。</p>
<p>今のところは、写真もアルバムも販売価格を維持しておりますが、卒園アルバムでは「リピート割」以外の「早割」「遅割」といった割引サービスを中止しました。一日も早く、価格以外の魅力で多くのお客さまに選んでいただけるようになりたいものです。</p>
<p>卒園アルバム専門業者の業界全体で考えても、身を削って、品質を妥協してまで価格競争をするよりも、商品とサービスの質で競い合う関係になれば、フォトブック業者さまの業界とはっきり棲み分けができるようになるでしょう。</p>
<p>品質のよい卒園アルバムを求めている幼稚園、保育園の保護者の方々は、日本中にたくさんいらっしゃるはずです。私たちはそのようなお客さまに選ばれる会社になれるよう、スタッフの成長と部署の連携強化によって、商品とサポートの質をより磨きながら、卒園アルバムの受注数を増やしていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お客さまの喜びの声を社内でシェアする</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11114/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 02:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://photo-step.co.jp/blog2/?p=11114</guid>

					<description><![CDATA[私たちの5つのお約束を作成する過程で 「私たちの5つのお約束」を作成する会議の中で、すべてのスタッフが仕事に誇りを持ちながら、それでいて楽しく踊るように働く職場にしたい。みんながみんな100％そうはな ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>私たちの5つのお約束を作成する過程で</p>
</h2>
<p>「私たちの5つのお約束」を作成する会議の中で、すべてのスタッフが仕事に誇りを持ちながら、それでいて楽しく踊るように働く職場にしたい。みんながみんな100％そうはならないかもしれませんが、極力それに近づけるように努力しよう。小さな会社の大きなチャレンジだと話し合いました。</p>
<p>そして、チアフルな職場を作るために「お客さまの喜びの声」を職場でシェアしてみよう。そこからスタッフがお互いに褒め合うような職場に近づければと考えました。まだまだ、完全に習慣になっている訳ではありませんが、社内の共有記録に記載されていた「お客さまの声」から、少しご紹介させてください。</p>
<h2>お客さまの喜びの声</h2>
<p>（保護者会ご担当者さまとの電話）<br />
Sさん（社員カメラマン）の写真がとても良かった。要望を伝えていなかったのに保護者の皆さんが求めているカットがたくさんあって皆喜んでいた。</p>
<p>（保護者会ご担当者さまのメール）<br />
12日の卒園式を無事に終えることができ、ホッとしております。 カメラマンのO様（契約カメラマン）はとても物腰柔らかで親切な方で、終始リラックスして写真撮影ができました。 是非O様にもお礼をお伝えいただけると嬉しいです。 私の息子も影響を受けて、おもちゃのカメラを構えながら 「はい、笑ってね～次はポーズなしで撮りますね～」と 言いながら写真を撮る真似をしています。きっと楽しく撮影ができたのだなと思います。K様（社員カメラマン）にも年始からずっと丁寧に対応していただき、感謝申し上げます。 改めまして、今回は大変お世話になりました。</p>
<p>（保護者会ご担当者さまのメール）<br />
本年度、大変お世話になりましてありがとうございました。無理なお願い等ご迷惑をおかけしましたが、ご協力いただき感謝いたします。 5月の入稿にむけてアルバム作りをしております。ステキな写真ばかりですので見る機会がありましたら是非ご覧いただけたら嬉しいです。 今後もY保育園、また保護者会をよろしくお願いいたします。 ふぉとすてっぷの皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。</p>
<p>（写真注文のメモ欄にて）<br />
いちばん大切にしたい時期の写真をたくさん撮って頂けた事、本当に感謝しています。 本当にありがとうございました。</p>
<p>（保護者さまからのメール）<br />
先日、卒園式の娘を素敵に撮影いただいた写真が届きました。家族写真もなかなかマスクなしで撮る機会がなくなってしまった中、貴重で大事な思い出の一部になりました。コロナの感染の不安も残る中、撮影に来ていただき、素敵な写真を撮影いただいて、ありがとうございました。今年もふぉとすてっぷの皆様にお世話になれて、本当に有難いですし、皆さんが撮影くださった写真を拝見できるのが私自身もすごく楽しみです。</p>
<p>（写真注文のメモ欄にて）<br />
保育園での大切な３年間。たくさんの思い出、貴重な瞬間を素敵な写真として形に残していただき、本当にありがとうございました。 家では見れない表情、また知ることのできないシーン、何より卒園式などでは、どうしてもカメラを構えることの出来ない心模様でもあり、またうちは父子家庭ということもありましたので、本当に心から感謝しております。これからもたくさんの子供たち、みなさんの素敵な表情、思い出を残してあげてくださいね。 本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何故『私たちの5つのお約束』を作ったのか</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-11019/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 07:22:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://photo-step.co.jp/blog2/?p=11019</guid>

					<description><![CDATA[この度、ふぉとすてっぷのリーダーたち10人で話し合い、私たちの会社のブランドプロミス『私たちの5つのお約束』を作成しました。それは、お客さまや提携業者の方々に信頼される会社になることを本気で目指したい ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この度、ふぉとすてっぷのリーダーたち10人で話し合い、私たちの会社のブランドプロミス『私たちの5つのお約束』を作成しました。それは、お客さまや提携業者の方々に信頼される会社になることを本気で目指したいと決意したからです。</p>
<p>今日は『私たちの5つのお約束』について書いてみようと思います。</p>
<div class="st-mybox st-mybox-class" style="background:#FFF;border-color:#1e73be;border-width:3px;border-radius:5px;margin: 25px 25px 25px 25px;"><div class="st-in-mybox">
<div class="st-list-no st-list-border">
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 160%;">私たちの5つのお約束</span></p>
<ul>
<li>私たちは子どもたちの成長の一コマを丁寧に切り取り、写真・映像・アルバムを通じて感動と記録をお届けします。</li>
<li>私たちはサービスと商品の品質で選ばれる会社になることを本気で目指します。</li>
<li>私たちはお客さまに心を込めた良いサービスを提供し、その対価として、正当な利益を上げることに全力を尽くします。</li>
<li>私たちは園の先生、契約カメラマン、提携業者の方々と真摯に向き合い、信頼関係を築く努力を惜しみません。</li>
<li>私たちは社名に込めた「一歩一歩」の思いで着実な仕事を心掛け、幸せな人生を歩むべく、誇りを持って業務にあたります。</li>
</ul>
</div>
</div></div>
<p>私たちの主な業務は『写真撮影・販売』『ビデオ撮影・販売』『卒園アルバム制作』の3つですが、もっとも売上が大きいのは『写真撮影・販売』です。その業務には【カメラマンを派遣して撮影する業務】と【園の先生方が撮影した写真を販売する業務】の2つがありますが、【カメラマンを派遣して撮影する業務】に『私たちの5つのお約束』がどう関わってくるかを考えてみます。</p>
<h2>カメラマンを派遣して撮影する業務の流れ</h2>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 各保育園・幼稚園と年間撮影（販売）スケジュールを確認</b></span></li>
<p>年度初めに、各保育園・幼稚園と連絡を取って1年間の行事スケジュールを伺い、撮影計画を立てます。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 各保育園・幼稚園と撮影について打ち合わせ</b></span></li>
<p>撮影日程が近づいたら、園に連絡して行事の内容を伺い、どのように撮影をするかの打ち合わせをします。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 撮影を行うカメラマンと撮影について打ち合わせ</b></span></li>
<p>撮影に伺うカメラマンに必要な情報を伝え、どのように撮影して欲しいか打ち合わせをします。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> カメラマンが撮影</b></span></li>
<p>お約束の時間にカメラマンが伺い、子どもたちの姿を撮影します。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> カメラマンから納品された撮影データを検収</b></span></li>
<p>カメラマンから納品された撮影データを確認し、納品漏れや納品データに問題がないかチェックします。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 撮影データをレタッチし販売データを作成</b></span></li>
<p>データ検収者の指示を踏まえ、納品データをレタッチし、販売用のデータを作成します。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 販売ページを準備し、写真販売についてお知らせ</b></span></li>
<p>保護者が閲覧するページを準備し、園と保護者に販売開始日、販売期間をお知らせします。</p>
<li><span style="font-size: 120%; color: #043c78;"><b> 注文が入った写真をプリントしお客さまへお届け</b></span></li>
<p>自宅にお届けする写真は毎日受注処理し、プリントして発送します。 園にまとめてお届けする写真は、販売期間終了後にまとめて受注処理し、プリントして園にお届けします。</ul>
<h2>ふぉとすてっぷのスタッフに求められるもの</h2>
<p>カメラマンを派遣して撮影する業務の流れを簡潔に書きましたが、ふぉとすてっぷでは、園に慣れ、信頼されているカメラマンができるだけ撮影に伺えるようにしたいと考えているので、あらかじめ1年間の撮影スケジュールを確認して、カメラマンのスケジュールを押さえておきます。</p>
<p>しかし、様々な事情で行事日程が変更になることもあり、その場合はカメラマンに押さえてもらっていた日をキャンセルし、変更になった日にそのカメラマンのスケジュールが空いていなければ、他のカメラマンを手配する必要があります。</p>
<p>また、写真担当の先生が決まっている園もあれば、行事ごとに担当の先生が替わる園もあり、また、保護者会が窓口の園もあります。ですから、行事や撮影内容についての打ち合わせは、マニュアルに沿った画一的な対応では済まない仕事なのです。</p>
<p>行事や園によって撮影条件やスケジュールに制約があっても、写真を買ってくださる保護者が求めている写真を撮影することが一番重要ですから、そのためにふぉとすてっぷのスタッフは、園の事情をよく聞きながら、その上で必要な提案や交渉をしなければなりません。</p>
<p>撮影内容をカメラマン任せにすることはないのですが、現場では突発的なことも起こるので、柔軟に対応して、しっかり撮影してくれる優秀なカメラマンに助けられることもしばしばです。</p>
<p>私が言うと手前味噌になりますが、これらの業務を担っているふぉとすてっぷのスタッフは、とても誠実に努力していると思うのです。それでも保護者の方から「よい写真が少ない」とクレームをいただくこともあり、その時に園やカメラマンとの打ち合わせの内容を点検してみると、もっとよく考えて準備できていれば、写真を期待していた保護者をがっかりさせずに済んだのではないかというケースもあります。</p>
<p>私はスタッフに「ミスは仕方ない」とよく話します。ミスがないのが理想ですが、日頃から誠実に仕事をしていれば、ミスはリカバリーできます。いくら誠実に仕事をしていたとしても、ミスをすればお客さまにご迷惑をおかけするのは避けられませんが、「手抜きの仕事、やっつけ仕事」でお客さまにご迷惑をかけるのとは根本的に違います。</p>
<h2>私たちのための『私たちの5つのお約束』</h2>
<p>この度、私たちが作成して公表した『私たちの5つのお約束』は、私たちはこのような意思で業務にあたりますというお客さまへのお約束です。公表した以上、今できていないことも何としてもできるようになるぞという決意表明と言ったほうが正確でしょうか。</p>
<p>そこで、スタッフ全員がいつも『私たちの5つのお約束』を意識できるように、事務所に大きく掲示しました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11055" src="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/01/brand_promise02.jpg" alt="私たちの5つのお約束ポスターの写真" width="600" height="600" srcset="https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/01/brand_promise02.jpg 600w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/01/brand_promise02-300x300.jpg 300w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/01/brand_promise02-150x150.jpg 150w, https://photo-step.co.jp/blog2/wp-content/uploads/2022/01/brand_promise02-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>仕事に誇りを持ちながら、忙しくても楽しく働くスタッフ。27名の小さい会社だからこそ、そういう会社になりたい。園の先生も、保護者の方々も、また契約カメラマンの方々も、ふぉとすてっぷのどのスタッフと話しても、そこから会社の雰囲気や文化が伝わるようになれたらステキです。</p>
<p>コロナ禍で体験した会社の危機をみんなで乗り越え、業績も回復できたので、昨年は夏・冬共に1ヵ月分ずつですがボーナスを支給することができました。そしてこの1月は昨年できなかった賃金アップも実施します。</p>
<p>コロナ感染の第6波の影響が心配ではありますが、スタッフのモチベーションが上がり、そしてもっともっとしっかり稼げるようになって、スタッフ全員が幸せな人生を歩めるようにしたい。</p>
<p>小さな会社の大きなチャレンジです。まずは今月予定しているスタッフとの面談で、私の意思を伝えてしっかり話し合い、2022年にさらに大きな変化が生まれるよう、本気で取り組む決意でおります。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サービスと商品の品質で選ばれる会社を本気で目指す</title>
		<link>https://photo-step.co.jp/blog2/post-10945/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photo-step-president]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 01:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シン・社長ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナ感染第5波を乗り越えて 2021年も最終盤を迎えています。1月～6月までは昨年の停滞から一転、業績を大きく回復し、着実に成長していける手応えがありました。しかしオリンピック後のコロナ感染第5波の ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://photo-step.co.jp/blog2">社長のブログ｜ふぉとすてっぷ</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ感染第5波を乗り越えて</h2>
<p>2021年も最終盤を迎えています。1月～6月までは昨年の停滞から一転、業績を大きく回復し、着実に成長していける手応えがありました。しかしオリンピック後のコロナ感染第5波の襲来により、8月～9月は多くの行事が中止、延期になってしまい、順調だった業績にも急ブレーキがかかりました。</p>
<p>緊急事態宣言が解除された10月以降は、感染防止対策をして行事が開催されたので、写真撮影が急に忙しくなりました。特にこの時期は運動会などの撮影案件が多く（10月は225件）、社員カメラマンはそれらの撮影について保育園や幼稚園と打ち合わせ、その内容を整理して撮影に行くカメラマンに伝え、自分自身も撮影に行きます。彼らにとっては間違いなく1年で一番忙しい月でした。</p>
<p>他の部署のスタッフは、カメラマンが撮影してきた大量の写真に加え、先生方が撮影した写真（10月は91件）のレタッチ処理と販売準備を進めます。それ以外にビデオ撮影の手配、卒園アルバムの問い合わせやサポート対応、そして日々の写真注文の受注、プリント、梱包、発送業務と、写真を購入されるお客さまからのお問い合わせ対応&#8230;。</p>
<h2>スタッフの成長を実感</h2>
<p>こうしたスタッフの働きを見て確信するのは、これらの業務がスムーズに正確に進んできたのは、在宅勤務者を含めたスタッフ全員が自分の役割に責任を持ち、連携・協力して業務を遂行してきたからだということです。「雨降って地固まる」と言いますが、昨年からのコロナ禍で大きな危機と直面しながらも、それを乗り越えてきた過程でスタッフみんなが成長し、チームの団結力、協調力が強まりました。</p>
<p>また今年入社したスタッフも、そのような職場環境の中で安心して仕事ができているように見えますし、着実にスキルアップしています。残念なのは、昨年と今年に入社した4名のスタッフは歓迎会もできず、昼休みも自分のデスクで黙って食事をしているので、ほとんど話したことがない人もいるだろうという状況が続いていることです。</p>
<p>ふぉとすてっぷは、園に信頼されているカメラマンがしっかり撮影し、写真のセレクトやレタッチ処理をきちんとして、お客さまに最大限喜んでいただける写真をお届けすることにこだわっていますので、特に今の時期は撮影日から1ヵ月以上お待ちいただくケースが多くなっています。それでも計画的に作業を進めて、11月上旬までに撮影した未販売の写真（約180件）は年内に販売できる見通しです。</p>
<p>「残業してもっとたくさん写真を処理して販売する」という考え方もありますが、最高に忙しかった10月も「残業なし」で乗り切りました。そもそも、集中して良い仕事ができるのは8時間が限界だと思いますし、数年前まで運動会時期には社内が殺気立っていたので、今のほうが間違いなく良い仕事ができています。</p>
<p>Jリーグを2連覇した川崎フロンターレの鬼木監督は、シーズン途中に複数の主力選手が海外に移籍したり、怪我人が続出してチームが停滞した時期にも、「焦らず選手を信じてやってきた」とコメントされていました。Jリーグを代表する名将のコメントを引き合いに出すのは大変おこがましいですが、私も8月、9月の急ブレーキで売上が減り不安になった時期も「焦らずスタッフを信頼して」やってきたつもりです。</p>
<h2>お客さまにふぉとすてっぷのこだわりを公開する取り組み</h2>
<p>これまでも「サービスと商品の品質で選ばれる会社になりたい」という気持ちはずっと抱いていました。しかし日々の業務で起こる問題への対応や、処理しなければならない目の前の仕事に追われてしまい、理想と現実のギャップがあったのも事実です。</p>
<p>それでもスタッフ力が高まってきた今こそ、「会社の美意識」のようなものを組織全体に浸透させていきたいと考えています。</p>
<p>そのためには「ふぉとすてっぷのこだわり」をお客さまにわかりやすく伝える必要があります。お客さまへのお約束ですから「言ってみただけ」では許されないので、これからリーダーたちと内容を詰めていきます。</p>
<p>この決意の第一歩として、卒園アルバム工房オフィシャルサイトに『卒園アルバム工房のこだわり』というページを公開しました。卒園アルバムは、写真撮影・販売と比較するとまだまだ事業規模が小さいですが、受注数を追って安売りするのではなく、写真事業と同じように着実に成長させていきたいのです。</p>
<p>スタッフ全員が、お客さまに「ふぉとすてっぷを選んで良かった」「卒園アルバム工房を選んで良かった」と喜んでいただくために常に努力し、その仕事に誇りとやりがいを持っている。そんな会社を本気で目指して2022年に向かって参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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