2017 2月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

いよいよ年度末の3月に!

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

2月最終日です。昨年はうるう年でしたが、「うるう年効果で1日分だけプラス成長!?」などというニュースがありましたね。その時は「1日だけの効果などたかが知れている」と思ったものですが、今朝までの売り上げの数字を見て、「もう1日あれば目標に届くのでは?」などと虫のいいことを考えてしまいました(笑)。

泣いても笑っても年度末の3月を迎えます。運動会の時期ほどではないですが、3月も卒園式の撮影がたくさんありますし、先生方が撮影した写真データが年度末はたくさん届くので、そちらの販売準備も忙しくなります。「3月中に〇〇してほしい」というご依頼が増えるのが年度末の特徴ですが、例年すべてのリクエストには応じきれないので、3月中はできるだけご注文を受け付けることに集中して、納品は4月にお願いする方向で対応させていただいています。

昨日の「東京新聞」にソメイヨシノの見頃が3月下旬から4月上旬という記事がありました。温暖化の影響でもはや「桜吹雪の入学式」は見られなくなり、「卒園式の桜」が普通になるのではないかということでした。温暖化問題が言われるようになってからかなりの時間が経過していますが、温暖化は着実に進行しているのですね。

私たちは「今日のことだけ」とは言わないまでも、どうしても目先の生活や仕事に目が行き、環境問題等の長期的な課題はおろそかにしてしまうのかもしれません。(真剣に取り組まれている方々がたくさんいらっしゃるのは存じ上げています。)日々のニュースは「毒薬、大麻、放射能、ミサイル、テロ、天下り、共謀罪・・・・」と、この世界を牛耳っている権力者たちの思惑や大きな利権争いが絡んでいるのでしょうが、我々庶民の生活とはかけ離れたようなことが日々流され、世の中の動きがますます遠くなるというか、その感覚に慣らされてしまっているような感じがします。

何だか今日は話がうまくまとまりませんでしたが、始業の時刻が近づいているので、無理矢理終わりにします。

PCの電源設定にご用心

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

カメラマンさんや保育園、幼稚園に新しくご利用いただいている「通信システム」ですが、使ってみると少なからず不具合が見つかっています。1から開発しているシステムなので、私は仕方のないことだと思っていますし、システム会社の開発担当者のKさんも本当によく頑張ってくださっています。カメラマンさんはMacのPCを使っている人も多いのですが、Macでの操作でページがスムーズに表示されないケースが起こっています。逆にスマホで見る場合は、iphoneは比較的スムーズなのに対し、問題が起こるのはAndroidのスマホが多いようです。その都度一つひとつ原因を探ってもらっていますが、なかなか難しいものですね。

保育園、幼稚園の場合は、WindowsのPCでブラウザはインターネットエクスプローラーというケースがほとんどですので、動作は安定していて、不具合の原因はほとんど園の通信環境によるものです。システムの導入にあたっては、先生とお約束をして使い方の説明に伺っているので、それらの園はスムーズに導入していただいていますが、先週の金曜日に「画像のアップロードが途中で止まってしまう」というアクシデントに見舞われたケースがありました。その園は「ふぉとすてっぷ」に急ぎでデータを送りたい事情があったので、先日電話で使い方を説明していた保育園でした。その時はスムーズにアップロードできたので、今回は販売用写真の画像データをアップしてもらっていたのですが、どうしても途中で止まってしまうといいます。

急いで訪問して原因を探ってみたところ、「目からウロコ」の大発見で私自身とても勉強になりました。アップロードが止まってしまうのは、PCの電源設定が原因だったのです。そのPCは何も操作しないと「10分間」でPCをスリープ状態にする設定になっていました。通信システムは使う方の利便性を重視して、アップロードを始めたら終わるまで「何もしなくて良い」仕組みにしています。だから担当の先生はPCを離れて仕事をしているのですが、戻って確認してみるとPCが止まっている(スリープ状態)わけです。

「電源設定」をあまり意識しないで使っているケースが多いと思われるので、今後は説明の最初に電源設定の確認をする必要があると痛感しました。とてもいい勉強になりました。

第9期の決算を終えて

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨夜、税理士さんに第9期の決算状況について説明を受けました。簡潔にまとめると「健闘したとは思うが気を緩めずやってください」ということでした。(笑) 

第9期の決算報告書を閉じるファイルを作ってデスクの引き出しにしまおうとした時、並んでいる第1期から第8期の決算報告書を見て、思わず感慨にふけっておりました。初期の頃の決算報告書をめくってみると、がむしゃらに頑張っていた創設期の記憶がよみがえります。売り上げの数字は一桁違いますが、情熱と気力はものすごく充実していたと思います。

会社が10年目に突入するのは今年の7月1日ですが、会計上は第10期がスタートしています。今年は2名の新卒社員を迎えますし、新しいチャレンジを進める年でもあります。もはや私一人が突き進んでも組織は空回りしてしまいますので、創設期の情熱、気力を呼び覚ましつつ、スタッフ皆の知恵と力が結集できるようによくよく考えながら第10期を歩んでいきたいです。

直接会って話すことを大事にしたい

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

長年おつきあいがある保育園の園長先生と先日お電話でお話した際、「今度顔を出しますね」と約束していました。先日、来年度からお世話になる保育園との打ち合わせに行った帰り道、アポなしでその保育園をお尋ねしてみたのですが、運良く園長先生とお会いすることができました。

短時間でしたが、保育園に使っていただくシステムの説明もできましたし、直接お会いしてお話できたことが何よりの収穫でした。長いおつきあいの園は、私が一生懸命営業に走り回っていた頃に出会い、その当初はちょくちょくお会いしていたものですが、最近は「ふぉとすてっぷ」のスタッフが頑張っているので、私の出番はほとんどありません。でもこうして時々顔を出してご挨拶するのは私の大事な役割なのだと改めて感じたひとときでした。

また、昨日まで15人のカメラマンさんと面談をさせてもらっていますが、こちらも直接お会いする機会がほとんどないので、とても有意義な時間となっています。やっぱり人と人は直接会って顔を見て話すことが大事なのだと、今更ながら痛感します。メールや電話で事足りることが多いのは事実ですが、年に一度でもこうやってゆっくり話し合えることでお互いの理解が深まり、私たちも安心して仕事をお願いすることができます。

カメラマンさんとの面談はようやく折り返しというところですが、今日も3人の方とお約束しているので、よい時間にしたいと思います。

奨学金返済が人生のリスク

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今朝、家を出る時にチラッと見た「東京新聞」の1面トップにショックな記事を見つけました。

奨学金返済「人生のリスク」10年で強制執行120倍

という見出しでした。記事の詳細は会社に来てからネットで確認しているのですが、「日本学生支援機構から奨学金を借りた人が返せなくなり、給料の差し押さえなど強制執行にまで進むケースが急増している」という内容です。学生時代約430万円の奨学金を借りたが、今の給料は手取り15万円程度。返済が滞ってしまいいよいよ数ヵ月後に給料を差し押さえる「強制執行」を予告する通知が届いたという30代男性の例がありましたが、手取り15万円で月々3万円の返済は厳しいものがあるでしょう。

この記事は親として、そして経営者として、人ごとではない深刻な内容です。我が家の3人の子どもも長男、長女はすでに奨学金のお世話になっており、次女もこの春大学に進学しますが奨学金を申請しています。入学金や学費は預金を切り崩したり、借金して支払っていますが、学費を納める際は子どもの奨学金もあてにしています。親としては「今は奨学金に助けてもらい、返済をする際には手伝おう」という気持ちでおりますが、そのためにもしっかり仕事をしていかなければなりません。

もう一つ「経営者として」考えたことですが、この問題の背景には非正規社員が増加している現実があります。「ふぉとすてっぷ」には現在正社員が7名、4月から新卒社員が2名加わるので9名になります。若い社員が奨学金の返済をしているかどうかは聞いていませんが、少なくとも家を借り、ある程度の生活をしていける給料を支給し続けていく力を会社が持っていなくてはいけません。また「ふぉとすてっぷ」にもパートとして週に数日働いてくれている若いスタッフがいます。会社が発展・成長していくことが大事ですが、万が一ピンチが訪れても社員を路頭に迷わせないようにしなくてはいけないのだと、重い責任を感じます。

会社は一直線で成長することはなく、常に紆余曲折、良いこともあり、残念なこともありというのが現状ですが、慌てることなく腹をすえて取り組んでいくしかありません。

新しくお客さまになる保育園との打ち合わせ

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は新年度より「ふぉとすてっぷ」をご利用いただく新しい保育園との打ち合わせがあります。これまでは、最初の打ち合わせはご挨拶を兼ねて私が一人で伺うことが多かったのですが、実際にサービスを開始すれば「ふぉとすてっぷ」のカメラマンが撮影や写真販売の打ち合わせをしていくわけですから、これからは最初の打ち合わせも社員カメラマンをはじめとするスタッフが行うようにしたほうがいいと考えています。

しばらくは私が誰かを連れて行くかたちになるかもしれませんが、じきに二人で行く必要もなくなるでしょう。直接伺って先生方と打ち合わせをさせてもらえれば、園や先生方の雰囲気もわかりますし、これから電話等でお話しするときもお互いに話しやすくなると思います。何より、お客さまは自然と増えるのではなく、数ある業者さんの中から「ふぉとすてっぷ」を選んでくださった大事なお客さまだということ、そしてそれを肌身に感じることで「期待を裏切らない仕事をしよう」というモチベーションにつながるものだと思っています。

新年度は「ふぉとすてっぷ」のサービスをご利用いただく保育園、幼稚園が250園を上回る見通しです。「ふぉとすてっぷを選んでよかった」と思っていただける仕事をスタッフみんなで協力してやっていきましょう。

オンとオフ

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

この週末に録画しておいたNHK『プロフェッショナル』を見たのですが、今回の主役は人間ではなく競走馬のオグリキャップでした。競馬をしない私でもオグリキャップのことは知っています。とても強く人気のある馬だということはわかっていましたが、番組を見て「へ~、そうだったのか」という新鮮な感動があったので、私のように競馬に詳しくない方のためにNHKのホームページから番組の内容を抜粋しておきます。

格差を超えて、走れ

競走馬は、優秀な戦績を残している血統から生まれているかどうかで、その価値は大きく左右される。血統が良ければ、取引額も高く、大きな期待が寄せられる。一方、血統が悪ければ、・・・いうまでもない。競走馬は、血統が圧倒的にものを言う、厳しい“格差社会”で生きている。オグリキャップは、父親の競走成績が優れていなかったため、“二流の血統”と評価されていた。そのため、30年前、岐阜の笠松競馬場でデビューしたとき、活躍を期待する人は、ほとんどいなかった。
しかし、馬主の小栗孝一は、オグリキャップに自分の人生を重ね合わせ、期待を寄せていた。貧しい家庭に生まれ、幼くして叔母の家に養子に出された孝一。「恵まれない環境に負けてたまるか」と、自ら事業を興し、ガスバーナーの製造販売などで成功した。馬主となった孝一は、たとえ血統が良くなくても、きゅう舎を毎日訪ねるなど、家族の一員として馬に愛情を注いだ。馬に託した願いはただひとつ。「“血統”という格差を乗り越えて、走ってほしい」

“負けたくない”という意地

オグリキャップの可能性にいち早く気付いたのが、笠松競馬時代の調教師だった鷲見昌勇だった。鷲見は、調教でオグリキャップが全速力で走ったとき、速い馬によく見られる「重心の低い走り」を見せたことに注目。その才能を開花させるため、頻繁にレースに出走させて鍛える地方競馬ならではのトレーニングを課した。競走馬は、レースが続くと疲れから食欲が落ち、体重が落ちる場合が多いが、オグリキャップは、逆に体重が20キログラムも増えるタフさを見せた。
さらにオグリキャップは、勝負に対する強いこだわりを持っているかのようだった。笠松競馬時代に主戦騎手を務めていた安藤勝己は、オグリキャップに、闘志や意地を感じ取った。
「オグリキャップは、歯を食いしばって、あごを出して走る根性を持っていた馬。自分を持っていたし、“負けたくない”という意地があった」(騎手 安藤勝己)

デビューから8か月で、12戦10勝と破竹の快進撃を続けたオグリキャップ。馬主の小栗孝一のもとには、中央競馬への移籍話が持ちかけられた。孝一は、悩んだ末、「さらなる活躍をしてほしい」と、手放すことを決めた。オグリキャップは、中央競馬に移籍した後も連勝を重ね、圧倒的な強さを見せつけた。

ONとOFF

関係者の証言によると、オグリキャップは、調教やレースでのONの状態と、きゅう舎で過ごすときと気持ちの切り替えがはっきりしていたという。

「エサをよく食べたし、きゅう舎ではおとなしかった」(調教師 鷲見昌勇)
「調教を終わって馬房に入ると、疲れを取るために必ず寝返りを打っていた」(調教師 瀬戸口勉)

しかし、ひとたび、レースに向けての調教が始まれば、気合いが入った。レース当日のパドックでも、自分から前へ前へと進み、やる気をみなぎらせた。さらに、ゲートに入る前には、必ず見せたのが、ぶるぶるっと身を震わす“武者震い“だった。調教師の瀬戸口勉は、気合いを入れるために、このしぐさをしていたのではないかと考えている。
頑張るときは頑張り、休むときは、しっかりリラックスして休養を取る。このメリハリこそが、オグリキャップの仕事の流儀だった。

いつも通り、淡々と

最大のライバルとしてオグリキャップの前に立ちふさがったのが、同じあし毛のタマモクロス。中央競馬に移籍した後、初めて敗れた相手だった。「打倒タマモクロス」を掲げ、オグリキャップのあん上を任されたのが、名手・岡部幸雄。オグリキャップと岡部は、昭和63年有馬記念で、タマモクロスを破って優勝。地方競馬でデビューしたオグリキャップが、ついに日本の頂点に立った瞬間だった。岡部は、オグリキャップの“仕事の流儀”について、こう語った。

「心がぶれず、安定している。普通、ビッグレースになると、人馬ともに興奮して、心臓がバクバクになる。でも、オグリキャップは興奮しているが、いっさい表に出さない。いつも通り、淡々と仕事をするという何千頭に1頭のタイプ」

伝説のラストラン

平成2年秋、オグリキャップは突然、惨敗を重ねた。天皇賞秋6着。ジャパンカップ11着。関係者は、有馬記念を最後に引退することを決めた。しかし、復活をあきらめていなかったのが、地方競馬時代の馬主・小栗孝一だった。孝一は、有馬記念の前、家族に「これでは、終わらない」とつぶやいた。
引退レースを託されたのが、天才騎手・武豊。調教で乗ったとき、オグリキャップの調子は決して良くなかった。武は、レースが始まる前まで、勝てると思っていなかった。しかし、レースが始まると、オグリキャップは気分良く走っていた。そして、17万人を超える観客が見守る中、先頭でゴール。劇的な復活劇に、客席からは、自然とオグリコールが巻き起こった。これまで何頭もの名馬にまたがってきた武豊。オグリキャップには、特別な魅力を感じたという。

「ただ強いとか、ただいっぱい勝ったとか、それだけじゃない。本当に人をひきつける魅力的な馬だった。引退レースの前にわざと負けて、自分でストーリーを描いていたのかなって思ってしまうぐらいの馬だった」

7年前にこの世を去ったオグリキャップ。今、一頭の娘が遺伝子を受け継いでいる。新たな伝説の誕生を楽しみにしたい。

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抜粋したらかなり長くなってしまいましたが、私もオグリキャップに習って今週の仕事に備えるために、週末はゆっくり過ごしました。今日は午前中から4人のカメラマンさんと面談を入れており、慌ただしい一日になりそうですが、私もオンとオフの切り替えを磨いて、よりよい仕事ができるようになりたいものです。

 

スケジュール帳事情

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日、新年度の新しいスケジュール帳が手元に届きました。「ふぉとすてっぷ」の仕事では「1月始まり」ではなく「4月始まり」を使っています。撮影スケジュールが書ききれなくなり、数年前から見開き2ページで1週間記入するタイプから、見開き2ページで4日分記入できるタイプの手帳に変えました。

日々の撮影スケジュールは、スマホでシステムにログインすれば先々まで確認できるようになったので、自分のスケジュールだけならもっと小さな手帳で十分なのですが、「昭和世代」は手帳に書いていないと何となく不安なのです。技術力の問題ですが、スマホだと手帳を開いてその日のスケジュールを把握するより数倍の時間がかかってしまいます。

実際のところ、先々の撮影スケジュールを手帳に書き写すのがなかなかの手間で、昨日も15分ほど時間をかけて3月4日まで記録しました。毎日少しずつでも時間をとって先々のスケジュールを記録しておかないと、いよいよ手帳が役に立たなくなってしまいますね。

4~5年前まではこの手帳ですべてのスケジュールを管理していたわけで、その時は「この手帳をなくしたら大変だな」と思っていましたが、今はその心配はなくなりました。胸ポケットからスマートに手帳を取り出してサッサッと書き込むような仕草に憧れたりもしますが、とりあえず来年度はこの手帳を使っていくことにします。

 

カメラマンさんとの信頼関係づくり

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日から「ふぉとすてっぷ」の仕事をしていただいているカメラマンさんとの個別面談が始まります。今日は3人の方とお約束をしていますが、せっかく時間をとっていただくのですから、有意義な話し合いになるようしっかり準備して臨みたいと思います。

年度末の3月はバタバタと忙しくなりますから、できるだけ多く2月のうちに面談をしようとスケジュールを組んでいますが、新年度になると新しいお客さまの保育園が増えます。今わかっているところでは40園ほどでしょうか。新しくおつきあいが始まる保育園とは、一つひとつしっかり関係を築いていきたいですし、撮影をどのカメラマンさんにお願いするかを決めていかなければなりません。「ふぉとすてっぷ」ではできるだけ同じカメラマンさんが同じ園に撮影に伺えるように調整していますが、実際は行事日程が重なりますし、カメラマンさんも他の仕事を抱えていらっしゃるので、「2~3人のカメラマンで一つの園を担当する」というような考え方になります。

カメラマンさん一人ひとりの人柄や技術をよく把握して、「この方なら安心!」と自信をもって撮影をお願いできるよう、私たちが日頃からカメラマンさんと関係を築き、ぶれない仕事をしていくことが大事でしょう。カメラマンさんたちは撮影の仕事で食べているプロなのですから、「ふぉとすてっぷ」のスタッフがカメラマンさん一人ひとりを「しっかり尊重し、気配りもし」そして仕事は「気持ちよく、しっかりしていただく」ために、求められるのは私たちの成長なのだと思います。

バレンタインと卒園アルバム!?

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は、昨日のバレンタインのことでも書ければいいなと漠然と考えていました。妻が会社に入った年から、それまでスタッフからいただいていた「義理チョコ」もなくなりましたし、今年も何事もなく過ぎようとしていた時、パートの桑原さんから「義理チョコ」をもらいました。昨夜、食後のデザートでいただきましたが、今の流行でしょうか、甘くなく、体によさそうなおいしいチョコレートでした。ちょうど6つ入っていたので、私が2ついただき、4つは家族で分け合いました。ありがとうございます!。ついでに報告すると、妻からもらったのははじめから家族で食べることが前提のチョコレートケーキ。ちゃんと5等分していただきました。(笑)

さてさて、バレンタインの話題ではこれ以上続かないので、今日のデザイナー会議について触れておきます。前回は2月1日に開きましたので、それから2週間経ちました。私が新しい「卒園アルバムサイト」を構築する担当ですが、この間、時間を見つけて作業をしてきました。開発中の「卒園アルバム制作ツール」もまだ完成していませんし、サイト用の写真も撮れていないのでまったく未完成な状態ですが、ページは少しずつ増えています。今日はデザイナーさんたちに見てもらって、組み込む画像製作や文章の手直しを進めていきたいと思います。

今年は「卒園アルバム事業」を大きくリニューアルし、全国に打って出るのが目標です。まだ準備中ですが、「ふぉとすてっぷ」には有能なデザイナーさんたちが揃っていますので乞うご期待!!