2016 7月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

来週は個人面談週間

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

来週からスタッフとの個人面談を行うことにしました。先日の「主任会議」で出されていた意見を踏まえて、仕事をしているスタッフがそれぞれ考えたり、感じていることをよく聞くことから始めようと思ったからです。

先にも書きましたが、10周年に向かうこの2年間に、会社組織や業務内容をどこまで進化させられるかが課題です。現在開発中のシステムがフルに利用され、業務が飛躍的に進化することを目指していますが、それはシステムがやってくれることではなくて、使う人がやることですから、開発中の今の時期にこそ、完成後の業務をしっかり見通して、誰もが仕事がしやすくなったと実感できるようにしたいと思っています。

社長としての役割を発揮するために、今一度気を引き締めて、皆の話をよく聞いて次の一手を考えたいと思います。8月11日から会社は夏季休暇とさせていただきますので、それまでに全員の面談をするつもりです。来週は新卒採用の最終面接がありますし、契約カメラマンとの面接も入りそうなので、面談ラッシュになります。頑張らねば。

コンパクトカメラの使い方

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日はコンパクトデジタルカメラの話です。というのは、昨日、長いお付き合いをしている保育園の園長先生から、今度の土曜日、先生方が集まるのでカメラの撮り方講座をしてもらえないかと依頼がありました。以前から「機会があったらやりましょう」と話していたのでそのつもりはあったのですが、ちょっと急であせりました・・・。

日頃、一眼レフカメラを使っている私たちが、コンパクトカメラで同じような撮り方をしようとしてもなかなか難しいです。先生方が求めているのは、一眼レフカメラと同じように撮りたいということではなく、「少しでも失敗写真を減らしたい」「子どもたちを可愛く撮ってあげたい」ということでしょうから、伝える内容を整理する必要があると思います。

先日、ある保育園で見せてもらったコンパクトカメラは「絞り」や「シャッタースピード」を固定できるモードがあって、これならいろいろ出来そうだなと思いました。でも多くの先生方はいわゆる「オートモード」で撮っていると思うので、「オートモード」の落とし穴について理解してもらう必要があります。できるだけシンプルにわかりやすく「ピント」と「絞り」と「シャッタースピード」の仕組みや関係性が伝えられることが大事でしょうか。

今日こそ、配達に出ずにデスクワークに専念するぞ!と思っていたので、上手に時間を作って、有意義な仕事ができる一日にしたいものです。

できることをしっかりやる

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日、こんなことがありました。ある公立保育園の写真係のお母さんから「写真注文の回収にまだいらしていないようですが・・・」という内容のお電話をいただきました。それに対して担当者が慌てて対応していたのですが、どうにもかみ合っていない様子でした。

電話を替わってもらい、事情をお聞きすると、昨日の25日(月)が申し込み締切日と「ふぉとすてっぷ」と確認していたので、26日(火)に保育園に注文回収に来ていただけるものと思い、朝、保育園に注文代金を預けたのですが、夕方お迎えに来てみるとまだ回収に来ていないと聞いて、連絡をくださったとのこと。慌てた担当者は、「遅れて封筒を提出する人もいるのですぐには回収に行かない」みたいなことを答えていたのですが、これはダメです。「回収日をきちんと確認していなくて申し訳ありませんでした。」とちゃんと謝ることがまず大事で、その上でどうするかを相談しなければなりません。

昨日のケースの場合は、「保育園が閉まるまでに弊社が回収に伺えるか」、あるいは「今日は注文封筒を一度持ち帰っていただいて、改めて別の日に回収するか」のどちらかしかないのです。ご相談の結果、何とか間に合いそうだったので私がすぐに回収に伺って事なきを得ましたが、お客様と対応するうえで大切にしなければならない大事な問題が詰まっているなと思ったので、今日のブログに書くことにしました。

「ふぉとすてっぷ」は地元に根ざしたサービスを行いたいと、「できる範囲で」ですが、注文の回収や写真のお届けで直接園に伺っています。しかしながら運転手の手も足りませんし、車とバイクの2台しかありませんから、宅配便の会社のようにはいきません。それはお客様も分かってくださっていることですから「今日必ず来てください」とその日に連絡してくるというようなことはないですし、こちらもできるだけ効率よく回れるように計画を立てて動く必要があります。

先ほど「できる範囲で」と書きましたが、私はこの「できることをしっかりやる」という姿勢が大切だと思っています。「できることはしっかりやるが、できないことはお客様に理解していただく。」この原則を全スタッフが貫いて、お客様と向かい合えたら「WIN-WINのいいサービス」が提供できると思います。

ミスはないほうがいいに決まっていますが、例えば昨日のように「締切日を決めたときに回収日について相談しておくのを忘れてしまった」というミスをしたわけですが、これはありがちなミスです。回収日について相談し忘れていても、お客様のほうから「注文が集まったのでいつ回収に来られますか?」と連絡をくださることもありますし、昨日の場合は係のお母さんも初めてでわからなかっただけで、「今後は締切の頃、回収日についてご相談ください」という確認ができましたので、次回はスムーズにいくはずです。

ミスをしてしまったことよりも、「今の問題をどう解決するか」ということに真っ先に頭が回るように、スタッフみんなが気をつけていきましょう。

胃カメラ検査のお話

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は昨日の健診の話です。「ふぉとすてっぷ」をご利用いただいているお父さん、お母さん方はお若い方が多いと思いますので、まだ「胃カメラ」を経験されている方は少ないかもしれませんが、私は昨日が5回目くらいのベテランです(笑)。世間では胃の検査をするのは35歳くらいからでしょうか。私は30歳前後の時に「十二指腸潰瘍」を患ったので、その時が初体験でした。その検査で今では有名になった「ピロリ菌」が検出されたのですが、当時はまだ「ピロリ菌」が世に出たばかりで、薬もいまほど良くなかったのかもしれません。その時の治療では「ピロリ菌」が完全に除菌できず、30代後半に「十二指腸潰瘍」が再発し、また胃カメラを飲むはめになりました。(念のためお伝えしておくと、前回の治療でピロリ菌は除菌できました!)

今日、一番書きたいと思ったことは、いよいよ胃の検査をしなければならないときに誰もが考える「胃カメラ検査」か「バリウム検査」かということについての、私見です。結論から言うと、私の一押しは「鎮静剤使用での胃カメラ検査」です。「バリウム検査」も経験していますが、「バリウムが飲みづらい」のと、私の場合は検査後しばらく便秘が続き、バリウムが体外に排出されるのにかなり時間がかかってしまいました。バリウム検査で問題が見つかれば、結局胃カメラで精密検査をするのだから、はじめから胃カメラ検査のほうがいいのではと考えています。

実は、昨日は健診専用の病院に申し込んでいたのですが、改めて説明書に目を通してビックリ。「当院では胃カメラ検査の際に鎮静剤は使用しません」と明記してありました。「あー、あの最初のやつか・・・」とがっかりしました。というのは、私の過去4回の胃カメラ体験は、最初の2回が「鎮静剤なし」、あとの2回が「鎮静剤あり」です。ここ2回、胃カメラがとても楽だったので、ハードルが低くなっていましたが、あの苦しい記憶が何となく蘇ってきました。

とはいえ、もう大人ですし、過去4回も経験しているのだから「鎮静剤に頼らなくても大丈夫だ」と心を落ち着かせて検査に臨みました。結果、どうだったかというとやっぱり苦しい・・・。看護師さんが申し訳程度に背中をさすってくれますが、「もっとさすってくれ~」と言いたかったです。汚い話で恐縮ですが、二日酔いでトイレでゲーゲー吐いているのと同じだと思えばいいのかもしれません(笑)。激痛が走るわけでもないので、その意味ではたいしたことないとも言えるのですが、「苦しいか、苦しくないか」と聞かれれば、間違いなく「苦しい」です。

「鎮静剤」を使うメリットは多いと聞きました。まず何よりもウトウト眠っているうちに終わってしまうので、ゲーゲーすることもなく苦しくないこと。そして、患者が苦しがらないので、検査する医師も空気や炭酸ガスをたっぷり入れて胃のヒダヒダをしっかり伸ばすことができ、急ぐことなくきちんと詳細に観察できるそうです。

では、「鎮静剤を使わない」メリットはないのかというと、あります!。それは車で健診に行って、検査が終わればすぐに帰ってこられて、仕事が出来るということです。これがメリットと言えるかどうかは意見の分かれるところですが(笑)、私は昨日の午後から配達に行かなければならなかったので、メリットということにしておきましょう。

 

今日は健診に行ってきます!

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

金曜日の「主任会議」は、途中から喧々諤々、白熱した話し合いになり、とても有意義でした。1回の会議ですべて解決とはなりませんが、日頃言えずにいたこと、お互いに曖昧にしていたことなどがはっきりすると、課題が明確になります。私もダメ出しをもらってしまいました・・・。やはりこういう時間は必要だなと感じますし、この後は、デザイナー、事務スタッフ、カメラマンと業務別に会議を開いていきますので、しっかり意味ある時間にしなければなりません。

話は変わりますが、今日は私の健診です。他のスタッフはすでに済ませていますが、なかなか自分の予定が決められずにおりました。世間のお父さん同様、私も気になる数値がございまして、昨年の健診の後からしばらくの間は気をつけていたはずなのですが、1年間継続することは難しいですね。それでも少しは改善されているといいなあと願っています。健康でなければ仕事に全力投球できませんので、仮に数値が改善していなかった場合は今年こそしっかり受け止めて(笑)、日常の習慣(要は食べ過ぎ、飲み過ぎ)を見直す決意でおります。

今日は久しぶりの「主任会議」を開きます

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は「主任会議」を行います。「ふぉとすてっぷ」の現状は、社長の下に「部長」も「課長」も「係長」もいませんので、「主任」の方々が指導的役割を担っています。ですから「主任会議」は「ふぉとすてっぷ」の経営方針を決めていくもっとも大事な会議です。

今日話し合うのは、簡単にいうと「2年後の10周年までに会社をどのように成長させていくか」ということです。スタッフの増員も視野に入れて、業務内容の改革や分業化、組織化等を話し合いたいと思っています。今日の会議に向けて、主任の皆さんにはあらかじめ話し合いたい内容を伝えてあり、考えてきてもらっています。私は午前中にその内容に目を通し、資料を作って午後からの会議に臨もうと考えていました。

ただ、ホワイトボードを見ると今日も配達や回収に行くところが結構あります。頼りの末永さんも撮影した写真のセレクトや園とカメラマンとの打ち合わせに追われていて、昨日も泣きが入っていたので、今日も私が配達に行くことになりそうです。運転手の養成も課題ですね。今日もまた、運転中に考えることにしましょう。(安全運転には気をつけます。)

今日は「卒園アルバム」について考える日

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日はいつも以上に慌ててこのブログを書いています。というのは、10時から港北区の保育園で保護者会のお母さん方と卒園アルバムについての打ち合わせを入れているからです。雨の影響もあるのか、会社の前の府中街道は両方向とも渋滞しています。朝のミーティングを済ませて飛び出す予定ですが、遅刻しないかちょっと心配です。

その保育園は毎年「ふぉとすてっぷ」で卒園アルバムを作っていますが、担当するお母さん方は毎年変わるので、最初はいろいろ心配なのでしょう。卒園アルバム制作においても、新しいシステム開発に取り組みます。卒園アルバムのデザインを作る作業を、係のお母さんや先生方がわかりやすく、手軽に行えるためのツールを開発するのですが、それに伴い、現在用意している背景デザインや写真枠、テンプレートセットなども、そのツールに適用できるように修正する必要があると思います。また、今日のように、毎年初めて卒園アルバム制作に携わるお母さんたちが、前年までのデザインや構成を引き継げる仕組みなど、いろいろ工夫できるといいですね。

今日はついでに川崎区、高津区、宮前区の保育園にも注文回収等で寄ってこようと思っていますので、運転中に「卒園アルバム」についていろいろアイデアが思いつくかもしれません。

「考える夏」にしたい

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今週の月曜日はいよいよ梅雨明けかというようなお天気で、すさまじく暑かったですが、まだしばらく曇りがちの日が続きそうですね。天気予報では来週の前半までの週間予報が出ていますが、ずっと曇りです。今週末にも「夏まつり」などの行事がたくさんあり、その頃には梅雨も明けているだろうと楽観していましたが、どうやらそうはいかなそうです。曇りだとしても、雨さえ降らなければ、いくぶん涼しくて楽かもしれません。

8月になると幼稚園はお休みですし、保育園もそれほど行事がありません。お盆休みもあるし、「ふぉとすてっぷ」にとっては「落ち着いてよい」けど「収入が不安」な8月です(笑)。先生方が撮影した写真の販売を頑張って乗り切るしかありません。

一方、時間がとれる時期でもあるので、今週から8月にかけて会議を計画しています。まずは今週、「主任会議」を開きます。議題は2年後の10周年を迎えるまでに、会社の組織形態、業務形態をどう発展させていくか、会社の成長を見通して、今取り組むべき方向性を明確にしたいと思います。もちろん、私の中にイメージがありますが、皆と共通のイメージを描けないと進まないので、そのための「主任会議」となります。

日常業務も着実にこなしながら「考える時間」もしっかりとって、有意義な夏となるようにしたいものです。

 

 

読書の夏!?|『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』『下り坂をそろそろと下る』

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は、今読んでいる本をご紹介。この本を購入したきっかけはすべてラジオです。配達中に聞いていたラジオのゲストで作者が呼ばれていて、「よさそうだな~」と思って信号待ちの間にアマゾンで買いました。

最初に買ったのが岸見一郎・古賀史健著の『嫌われる勇気』でした。お恥ずかしながら私は「岸見一郎さん」も「アドラー」も存じ上げなかったのですが、ラジオでの岸見さんの話に頷かされるところが多く、「嫌われる勇気」というショッキングなタイトルにも惹かれての衝動買いでした。読んでみてとてもいいと思ったので、続編の『幸せになる勇気』は休日に本屋さんで購入しました。本屋さんに行ってみて分かったのですが、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』は目立つように紹介されており、何箇所かに平積みされていました。とても売れている本だったのですね。

そして3冊目が平田オリザ著『下り坂をそろそろと下る』です。特に選挙があると「この道しかない」「成長戦略!」とやたらうるさいわりには一向に成果があがらない中、私は「成長戦略」に懐疑的になっていました。「人口が減っていくことは止めようがないのに、どうやって成長するのだろうか」「成長しなければいけないのだろうか」「成長しないと人々は幸せになれないのだろうか」そんなことを漠然と考えていたので、『くだり坂をそろそろと下る』というタイトルも魅力的で、これまた交差点でのアマゾン買いです。アマゾンに何の義理もありませんが、特に本購入はたしかにアマゾンが便利ですね。

『下り坂をそろそろと下る』は今読んでいる最中です。『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』もそうですが、『下り坂をそろそろと下る』も読んだからといって、皆さまに解説するのは無理だと思います。興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

「ふぉとすてっぷ」の朝の音読は、ず~っと「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズを読んでいますが、今の『日本でいちばん大切にしたい会社5』を読み終えたら、違う傾向の本にしたいなと思っていました。『嫌われる勇気』などは、読んだ人それぞれが自分に重ねながら考えればいいので、面白いかもしれません。

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恐ろしい「密告の勧め」

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は昨日の神奈川新聞の社説を読んでビックリ仰天したので、そのことを書きます。

自民党のホームページに「学校教育における政治的中立性についての実態調査」というのがあるというので、私も確認してみました。そしたら本当にありました。ビックリです。教育現場での政治的中立性を逸脱する教諭の事例がなかったかどうか把握する調査へ協力して欲しいということのようですが、「政治的中立性」とはいったいどういうことを指すのでしょうか。

単純な事例で恐縮ですが、「戦争推進」「戦争反対」という相対する立場で「政治的中立性」というのはありえないですよね。「賛成」か「反対」かですから「容認」が中立ということはありません。批判を受けて今は削除されているようですが、中立性逸脱の例として「子どもたちを戦場に送るな」との主張が挙げられていたそうです。批判を浴びて次は「安保関連法は廃止すべきだ」と書き換え、それも今は削除されているとか。

「自民党」といえば、選挙で投票する人の中でもっとも大勢の人が投票する(支持している)政党です。その政党が自分たちと違う意見は認めないみたいなことを平気でする。教師たちに「子どもたちに自分たちと違う意見を吹き込んだら承知しないぞ。ちゃんと見張っているぞ。」と言っていることになります。

「話し合う」という作業は骨が折れるものですよね。人の意見を聞いて、自分も考えて意見を言わなければなりません。先日、テレビで『12人の優しい日本人』(1991、中原俊監督・三谷幸喜脚本)いう映画を見ました。もう何度目かになりますが、とても面白い映画です。良くも悪くも日本人らしい12人が話し合うことの意味や大切さをコメディータッチで楽しく伝えてくれます。興味がある方にはぜひお勧めします。この映画は『十二人の怒れる男』(1957年、シドニー・ルメット監督・ヘンリー・フォンダ主演)のパロディですので、こちらの映画も合わせてご覧になるといいと思います。

「話し合う」のは面倒だから、皆さんの行く方向についていきますというのはやっぱりよくない。会社の場合、確かに話し合ってばかりいては進まないし、社長の決断に従ってもらうことも必要な場合はありますが、皆が考えなくなったら会社は後退するでしょう。世の中にはいろいろな考え方の人がいていいわけですし、話し合っているうちに自分の考えが変化したりすることもあるでしょう。そういうのがいいです。1強とか言われますが、最近の自民党はかつての自民党より「器が小さくなった」気がしているのは、私だけではないと思います。