2016 6月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

2015年度のマイページは本日6月30日で掲載終了となります

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

出社してすぐに売上を確認したら、昨年の6月を18000円ほど超えていました。ひとまず一安心です。従業員も増え、支出が増えているので、昨年度をちょっと超えただけで喜んではいけないのですが、それでも記録が途切れなかったのは今後のモチベーションにつながります。今月の目標にはまだまだ届きませんが、今日一日でできるだけ伸びてくれることを願っています。

一つ好条件があります。「好条件」という言い方には問題がありますが(笑´∀`)、2015年度のマイページの掲載期限が本日6月30日までとなっています。前年度の写真なので「もうとっくに購入しているよ」という方が多いでしょうが、中には買い忘れていて今日中に購入しようと考えてくださっている方がいるかもしれません。

もし2015年度のマイページで「写真再掲載依頼」をいただいたら、7月31日まで1ヵ月掲載期間を延長しましょうと昨日事務スタッフと確認しましたので、完全に購入できなくなるわけではありません。でも2015年度のマイページはいずれ完全に削除してしまうことになるので、購入し忘れた写真があるかもしれないと思われる方は今日中にチェックしてくださいね。

と、こんなことを今日のブログに書いたからといって、あまり役にはたちませんが、今月の売上がピンチだということを昨日のブログで正直に白状したので、昨日の売上が多かったのかもしれません。読んでくださっている方は限られているブログですが、今後も何かあれば支援を募ることにします。

月末のドキドキ!?

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日、出勤してすぐ行う「コーヒー入れ」「お湯沸かし」「換気」という朝の日課のことを書きました。もう一つ、日課という訳ではないのですが、毎朝、今現在までの写真販売売上額をチェックしています。2010年の8月、現在の写真販売システムに移行してから毎月の記録を取り始めていますので、もうすぐ丸7年になりますが、この間、前年度同月の売上を下回ったことが一度もありません。売上額の総額は自慢できるレベルではありませんが、それでもグラフが一度も重ならないで増えているのは頑張っていると思います。

これまでも前年度同月を下回りそうになるピンチは何度かありましたが、ギリギリのところで超えていました。そして今月がいよいよピンチなのです。原因としては、5月に予定されていた「親子遠足」の中で、「ふぉとすてっぷ」のお客様で一番園児数の多い幼稚園の「親子遠足」が雨天で中止になったことが大きいと思います。今月はもう今日と明日しかなく、しかも平日ですが、掲載した画像の2016年6月は、6月29日、朝8:00現在の数字ですから今日と明日の売上で1円でもいいので上に行きたいと思います。

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今度の週末にゆっくり写真を見て購入しようと思っていた方へ。もし時間が作れたら今日か明日中に購入してくださいませ。(笑´∀`)

朝の日課

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は夜から雨が降り続けていますが、とても涼しい朝でした。普段は8時頃出社し、部屋の換気をし、お湯を沸かして、コーヒーを入れるのが私の日課です。会社の換気性能がイマイチなので、できるだけ朝のうちに室内の空気をフレッシュにしておきたいと思っているのですが、これからますます暑くなると冷房を我慢して換気をする時間がちょっと辛くなります。今日は窓を全開にしてから30分くらい経ちましたが、だいぶ部屋の空気が入れ替わり、ひんやりとしてきて気持ちよくなってきました。

思い返せば、以前の狭い会社の時は、コーヒーはコーヒーメーカーを使わずに入れていました。確か、豆も我が家で碾いて会社に持ってきていたので、ずいぶんのどかだったのですね。今は大きなコーヒーメーカーを使っていますが、とても便利です。かなりの量のコーヒーがあっという間にできます。さあ、今日も張り切って仕事をするぞ!

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Windows7へのリカバリ作業

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先週の金曜日、午後から在宅で働いているスタッフの家に伺い、PCのリカバリ作業をしました。Windows10にアップグレードした後に、Windows7に戻したのですが、その後、PCが急に落ちたりする不具合が起こるようになり、もうリカバリするしかないでしょうということで作業をしました。「ふぉとすてっぷ」のPCは業者の方に自作で組んでもらっているため、リカバリツールのようなものが用意されていません。私にはハードルが高い作業でしたが、いろいろ電話で教わりながら頑張ってみました。

それなりに作業は進んだのですが、一番困ったのは「windows update」ができないことでした。ネットで調べてみると、PCをリカバリして、まっさらな状態から大量にあるであろう「windows update」をしようとするとupdate作業がまったく進まなかったり、インストールに失敗したりする事例が掲載されていました。結局、金曜日はPCを会社に持ち帰ってきて、この週末はちょこちょこと会社に来て「windows update」の続きに取り組みました。

根っからのせっかちなので、「windows update」を開始してなかなか動作が始まらないと、ついいろいろいじってしまったりします。それでさらにダメな場合もあると思い、放置する時間をつくろうと昨日は午後から宮前平の温泉施設にでかけたりしました。偶然ですが26日は「おふろの日」でした。だからだと思うのですが、駐車場が無料だったり、源泉掛け流しの露天風呂のお湯を全部入れ替えて「一番風呂を味わってもらうサービス」をしていました。

夕方、気持ちよく会社に戻ってそのPCを確認してみると、お昼に出かけたときと同じ画面のままです。こうなったら朝まで放置だと決めて今朝確認すると、やはり何も変らず・・・(涙)。20時間近く放置したのに残念です。先ほどまたいろいろ手を施して、今は一応動いているようですが、「Windows7にリカバリしようとする人へのMicrosoftの嫌がらせか!」と思ってしまいます。

今日は午前中に業者さんが来てくれるので、リカバリ作業を終了させ、在宅スタッフの家に設置します。PCがなければ仕事になりませんので、今日新たなトラブルが出ないことを祈るばかりです。

案外弱いSDカード

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

カメラ等で皆さんも使っているSDカードですが、耐久性はあまりよくありません。とくに静電気に弱いようですので、「SDカードでデータを保存」という使い方はせず、あくまで一時的に記録しておくツールとして使用することをお勧めします。

「ふぉとすてっぷ」でも先生方が撮影した写真データをSDカードでお預りし、販売写真を準備し見本を作成している保育園があります。そのような保育園では、各クラスの写真をSDカードだけで管理しているところもあるのですが、その場合、SDカードが壊れると撮影した写真がなくなってしまう可能性があります。

実は先日もある保育園から「認識してくれないSDカードがあり困っている」という連絡がありました。いろいろ試みてみたがダメなようで、「こちらでもやってみます」とお預りしました。弊社の2つのカードリーダーで試しましたがまったく認識しません。「フォーマットされていません」といったエラーメッセージが出るケースはあるのですが、今回の場合はSDカードだと認識しないようです。これはもはや機械的に壊れているのかもしれませんが、最後のあがきで「接点を掃除」してみることにしました。

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そしてその結果???

やはりダメでした。残念ながら何の変化もありません。念のためと思ってこのブログを書きながらもう一度試してみましたが、まったく反応なしです。これで解決したら喜ばれるぞと思っていたのですが、ご期待に添えず申し訳ありませんでした。

東京にミサイル直撃!?

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨夜、寝室に入る前に何気なくテレビを眺めていると、北朝鮮のミサイル発射について放送していました。何チャンネルだったのかはわかりませんが、例によって政治家が「とんでもないことだ」と抗議し、次に「そのミサイルは高い弧を描く軌道で飛んでくるので、防ぐのが難しい」と専門家が言い、しまいには「もしそのミサイルが東京を直撃したらどうなる」というような特集をしていました。その時は「何だかな~」というような気分で終わりまで見ないでそそくさと寝室に入ってしまいましたが、今朝もミサイル発射についてニュースでやっていたので、朝からそのことを考えながら出社しました。

という理由で、今日のブログがこのような書き出しになっているのですが、テレビ局に言いたいのは、日本の政治や取り巻く情勢がどのように進んでいったら「北朝鮮のミサイルが東京に飛んでくるのか」ということを解説してほしいということです。ミサイルが首都東京に飛んでくるような事態は「戦争」でしょう。戦争にならないようにしなくちゃいけないのに、「ミサイルが東京を直撃したらどうなる」なんて番組は無責任だと思います。

敵を作り、恐怖をあおって国民を誘導するのは戦争の歴史でよく使われる手なので、「全部仕組まれているのではないか」と心配になりますが、私たちの仕事や生活は「東京にミサイル直撃」などという特集とは別世界にあります。昨日も今開発中の「卒園アルバムデザイン制作ツール」についてデザイナーさんと真剣に話し合い、続いてカメラマンさんと同じく開発中の「管理システム」について話し合いました。私は2連続の会議だったので脳みそが限界に達してしまいましたが、それらもすべてお客様によりよいサービスを提供するために準備していることです。

人口減、少子化が今後も進んでいく中で、「お客様に支持される質のよいサービスしか生き残れない」という気持ちは強くあり、だからこそ「よりよい仕事ができる会社になろう!」と前向きに取り組んでいるのです。「危機感がない」とは言いませんが、私の気持ちの中では危機感よりもむしろ希望のほうが大きいです。

日頃、写真を撮影・販売している保育園、幼稚園の若いパパ、ママたちを見ても、今よりも幸せになる未来を信じて、子育てと仕事に励まれていると思います。保育園、幼稚園の若い先生方も同じです。多くの人が将来を切り開くために「頑張って」生きているのに、平和で幸せな未来を作る希望や手立てを語らず、危機感ばかりあおるのは、本当にやめてほしいと強く願います。

 

 

プロフェッショナル|人生で大事なものは、ここにある

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は久しぶりにNHK『プロフェッショナル』の感想を書きます。『プロフェッショナル』は月曜日の夜に放送しているのですが、最近朝早く目が覚めるので、夜も早く眠たくなります。そんな訳で22時25分から始まるテレビを見るエネルギーがなく、昨夜録画を見たのでした。

今回のプロフェッショナルは保育士の野島千恵子さん。「ふぉとすてっぷ」は多くの保育園で仕事をさせていただいており、保育士の方々の仕事ぶりは身近に感じていますし、私自身もわが子たちも皆、保育園育ち。そして母親も妻も元保育士、そして娘は保育士を目指して勉強中となれば、保育園とは切っても切れない縁を感じています(笑´∀`)。

番組のタイトルは「人生で大事なものは、ここにある」でしたが、番組を見ながら幼少期にどのような体験を積み重ねていくかということはとても大事なことだなと。保育士の待遇の低さが問題になっている昨今、「人間を育てる大事な仕事」ですから、保育士の方々の待遇が上がり、仕事の質が向上することは、制度をつくり早急に取り組んでいかなければならない課題だと思います。

番組の内容は、NHKのホームページはいずれ更新されて見えなくなってしまうかもしれないので、コピペですが、このブログに残しておくことにします。

子どもの中で、子どもは育つ

30年以上前から、障害のある子どもや年齢の違う子どもを一緒に育てる「インクルーシブ保育」を実践してきた野島。子どもたちが自分で考え、支え合っていくその手法は、研究者から大きな注目を集めている。ヒントになったのは、自らの経験だ。野島は子どもの頃、年齢も体格も違う子どもたちとよく遊び、ケンカしていた。人とぶつかり合うことで、相手の気持ちや感情に気づかされ、人を思いやる心を育んできたと言う。
そこで徹底しているのが、年齢も能力もバラバラの子どもたちで小さなグループを作り、グループで1つの課題に取り組ませることだ。「グループの名前を好きなように決める」「給食を好きな場所で食べる」など、子どもたちの興味を引く課題を次々と投げかけ、どうグループでまとめていくか考えさせる。野島はあれこれ指示はしない。言葉がつたないところをフォローしながら、意見をぶつけ合わせ、相手を尊重する力を身につけさせる。このプロセスの中で、子どもたちは互いに刺激を受けながら、成長し合っていくと言う。
「子どもはね、ほかの子どもを教材として学んでいってると思うんですよ。人は人に影響されて、自分の価値観も、大切なことも、みんないろんな価値観があると思いながら、自分で作っていくもんやというふうに思っているので」

育つ瞬間を、逃さない

野島が日々の保育で神経をとがらせているのが、子どもたちの間で起きるトラブルだ。年齢も能力もバラバラの子どもたちが共に行動すると、トラブルが起きるが、野島はその瞬間こそが成長のチャンスと捉える。
野島は、ささいなトラブルでもすくいあげ、子どもたちに話し合わせる。大人の都合でどちらが悪いと判断することはしない。野島も一緒に子どもたちの輪に入り、トラブルの解決策を考える。
大切にしているのが、子どもの心を動かし、納得させるまであきらめないことだ。例えば「なぜ相手の嫌がることをしてしまったか」、トラブルを起こした子どもは、気持ちをそしゃくするのに時間がかかり、すぐに原因を口にしないことが少なくない。だが、野島は本音を吐き出すまで待ち続ける。そして取るべき行動を伝える。1度や2度ではなく、子どもの表情を注意深く見ながら、何度も言い続ける。子どもの心が動く瞬間を積み重ねていくことが、成長につながると信じる。
「ちゃんとこれって言うときに、本人がコトンと落ちるまで言い続けるんです。何回も何回もその瞬間を見逃さないで、何回もすることによって、やっぱり、「これ あかんねんな」いうのは知っていきやるから。納得できたよねって思った時に、人としても成長出来るんかなと思います」

プロフェッショナルのこだわり

野島は子どもだけではなく、保育士たちにも気を配っている。子ども同士のトラブルや、けがや体調などの安全面など、子どもと向き合うのは想像以上に根気がいる。保育は、人が人を育てる仕事。野島は、保育士の心の余裕こそが、子どもの成長に欠かせないと考えてきた。
25年前には業界に先んじて時短制度を導入。週休完全2日制にした。1人1人の負担を抑えることで、離職率は下がり、手厚い体制を実現できるようになった。人件費は4割増え、採算はギリギリだが、保育の質を保つためには必要なことだと言う。
「自分が大事されてないとね、子どもも大事にできないと思うんですよ。自分の気持ちとか、体のコントロールを良くしとかないと、子どもに対しても、やっぱり向き合えないちゃうかなあと思ってるんで」

ふぉとすてっぷならではの対面サービス

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日、ある保育園に伺って、卒園アルバム制作方法について先生方に説明しました。基本的には、よく読んでもらえばわかるように資料が作ってあるので、全体の流れをご理解いただければ問題なく進めていけると思います。若い先生方は頷きながら説明を聞いてくださっていましたし、質問される内容もピントが合っているので、まったく心配ない状態でした。

卒園アルバムの話が一段落ついてから、先生方が普段子どもたちを撮影しているカメラの話になりました。こちらの話がとても有意義でした。正直に言うと、コンパクトカメラは各メーカーからたくさんの種類が発売されていますし、操作ボタンが少ないので、どのボタンを押して目的の操作まで行き着けばいいのかがとてもわかりづらいです。説明書を熟読すればちゃんと書いてあるのでしょうが、昨日話していて改めて「そうなのだな」とわかったことがありました。

それは、「カメラの基礎知識がない先生方が多いので、カメラの設定はほとんど変えずに撮影している」ということです。昨日は2台のカメラを見せていただきました。1台は高級な部類のコンパクトカメラだと思いますが、1眼レフカメラのように「プログラムオート」以外に「シャッタースピード優先」「絞り優先」「マニュアル」を選ぶことができました。「走っている園児を撮るとブレてしまう」という悩みをお持ちでしたが、「シャッタースピード優先」で撮る方法を覚えれば、かなり写真の精度が上がるはずです。

もう1台のカメラは、そのような設定がなく、おそらく「風景モード」「ポートレートモード」「ペットモード」のようなシャッタースピードと絞りの設定を自動で変える機能があるはずだと探したのですが、そこでは見つけられませんでした。説明書があれば調べられたのですが、時間もなくなってしまい、そちらのカメラではよいアドバイスができませんでした。

その後、写真の見本をお届けした保育園の園長先生からも「カメラの設定と写真の撮り方を教えていただけませんか?」とリクエストされました。やはり上手に撮れずに困っている園はたくさんあるのだろうと思います。ここのところ、「ふぉとすてっぷ」もシステムやホームページなどに力を入れていますが、「ふぉとすてっぷならではの対面サービスが大事」と昨日から考えています。社員とも相談して、園の先生方に喜ばれるサービスを準備するつもりです。

卒園アルバムについて説明に行っていきます

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先週の金曜日に書いた「Windows10問題」ですが、金曜日からの作業で、問題の4台のPCのうち3台の作業を終了しました。おそらくこれで問題は解決しているはずですが、もう1台もできるだけ早く済ませてしまいたいと思います。様子を見てみないと確実に解決したかどうかはわかりませんが、「急がば回れ」で作業したのは正しかったと思います。2台目で「ソフトがアンインストールできない」というトラブルにも見舞われましたが「ググったら」解決方法が見つかりました。いざやってみるといろいろ勉強になります。

今日は古いお付き合いの保育園から「卒園アルバムの説明」に呼ばれています。アナログの先生方ばかりなので、基本的なPC操作等を説明して欲しいと頼まれたのでした。はじめはデザイナーを連れていこうかと思ったのですが、彼女たちも忙しいし、そもそも「はじめての方でもわかる」ように、説明の書類などを作っています。他の園もちゃんとアルバムが完成しているので、私が一人で伺って、届いている書類を一緒に見ながら作業してみることにしました。あえて予習をせず(笑´∀`)一緒にやってみることで、「説明書がよくできているか」「わかりにくいところはないか」などが検証できてよいのではないかと思います。

先日もお伝えしましたが、「ふぉとすてっぷの卒園アルバム」の弱点だった「最初のデザインがあがってくるまで完成形のイメージが見えづらい」という点は、新しいツールが完成すれば解決しますし、お客様が入稿の指示を伝えるのも今よりずっと簡単になります。それまでの我慢ですが、私もこれから「卒園アルバムサイトのリニューアル」に取りかかる予定ですし、今日はいい勉強をしてこようと思います。

Windows10問題に一筋の光

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日も「Windows10」についての話です。ここ数日、富士ゼロックスさんのPCサポートの方の手を煩わせながら、なかなか解決しない問題があるのですが、具体的には次のような現象です。

「ふぉとすてっぷ」では、Adobe(アドビ)の「photoshop Lightroom 6」というソフトを利用して写真をレタッチしていて、園に配布するサンプルシートも同じソフトからプリンターに指示を送り、プリントしています。「Windows10」にアップグレードした時から「photoshop Lightroom 6」の印刷設定の指示が、富士ゼロックスのプリンタードライバーへ送られないという現象が起きています。簡単に言うと指示通りにプリントされないのです。

まだ完全に解決してはいないのですが、ここ数日の試行錯誤を通して、「何となくわかってきたこと」があります。「OSがWindows7からWindows10に変っている」、つまり「まったく別のOSになっている」のですから、「Windows7時代の設定でソフトが正しく動かないのは当たり前なのだ」ということです。そうは言っても、マイクロソフトを弁護するつもりは毛頭ありません。他のソフトメーカーが付いてこれないスピードでマイクロソフトがWindows10への移行を強引に推し進めていることが根本原因ですし、腹も立ちますが、プリンタードライバーや各種ソフトの設定に関して、「Windows7時代の設定をそのまま引き継いでいくことをあきらめ、Windows10の環境ではじめから設定し直す」という考え方が必要なのだなということに、気持ちは行き着きました。

気持ちは行き着いたとしても、その設定をするためにはかなりの労力を要しますが、「急がば回れ」と言い聞かせて、まず不調に陥っている1台のPCで再設定してみようと思います。今まで何のストレスもなく普通にできていたことができなくなると、本当にイライラしますが、「確かな解決方法」さえ見つかれば、後は手間と時間の問題になるので、気持ちは落ち着いてくると思います。今日もやるべき仕事はいろいろあるのですが、まず朝一番で、早速取りかかってみます。