2015 7月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

卒園アルバム制作ガイドが更新されました

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日のブログで、卒園アルバムについてデザイナーさんたちと会議を開いたことを書きましたが、昨日の夕方には「制作ガイドver.1.4」が完成しました。それならば早いほうがいいと思って、昨日のうちにホームページからダウンロードできるようにしてあります

「制作ガイド、背景・表紙・写真枠デザイン」からダウンロードできますが、このページの閲覧にはパスワードが必要ですので、おわかりにならない方は「卒園アルバムのお問い合わせ」よりご連絡ください。

卒園アルバムのページ割りを考えるときに使えるように「ページ構成考え用紙」なるプリントも作っていました。「考えよう紙」と「考え用紙」をかけているとのことですが(笑)、コピーして使っていただくと何パターンか考えられて便利だと思います。是非、ご利用ください。

暑い日が続きますが、昨日は朝から夜までずっとパソコンに向かって仕事をしていました。外まわりをしている社員や撮影に行っているカメラマンには申し訳ないですが、汗もかかずに仕事に没頭しておりました。新しいことを考えてかたちにしていくのは緊張もしますが、楽しい作業です。今日も昨日の続きの作業をする予定ですが、7月最終日ですから、切りのいいところまで片付けたいものです。

 

卒園アルバム事業 次のステップへ!

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今年の卒園アルバム制作がほぼ終了し、この間、弊社のデザイナーさんたちはアルバム制作を振り返り、「制作ガイド」を見直したり、よりスムーズにアルバム制作ができる仕組みを考えてきました。そして昨日、デザイナーさんたちと卒園アルバムの今後を話し合う会議を行いました。

ふぉとすてっぷには3人のデザイナーさんがいますが、昨日の会議でつくづく思ったのは、アルバム係のお母さんや先生方と連絡を取り合いながら1冊のアルバムを完成させていく作業を、一人のデザイナーが何園も担当して同時進行で行ってきた中で、彼女らに蓄積される経験や発見が本当にたくさんあるのだなということです。はじめは試行錯誤の連続だったはずですが、今では作業も洗練されているように感じ「頼もしい!」とちょっと感動しました。

皆さまに背景デザインと写真枠を選んでいただき、皆さまの指示に基づき、デザイナーが仕上げていくという現在の方式で卒園アルバムを作るようになって、今年で4冊目のアルバムが完成しています。先生方が作成している園では、先生方にもノウハウが蓄積していくので年々スムーズになっていくと思いますが、卒園アルバム係のお母さん方が作る場合は、引き継ぎがあったとしても毎年初めて挑戦することになります。

どうしたら、より各ページの写真枠と背景のデザインがスムーズに決められ、使用する写真を選んでページを作る作業に向かっていけるか、ここが今後のカギだと考えています。何もないところから20ページ(基本)のページ割りを考え、各ページの写真枠を決めていくことに苦労されることが多いようなので、その作業にお困りの方々に役立つデザインテンプレートづくりを進めています。昨日の会議で、8月の中旬、お盆休みに入る前には、ホームページに反映させられるようにしようと決まりました。

運動会シーズンが始まると猛烈に忙しくなりますので、卒園アルバムをはじめ、並行して進めているいろいろなプランを、それまでにかたちにしたいと思っています。

マイページの「日付入れ」|注文修正のお願い

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

ふぉとすてっぷマイページでは、写真を購入する際に写真に「撮影日時の日付」を「入れるか」「入れないか」を選択できるようになっています。ご存知の方も多いと思いますが、デジタルカメラで撮影した画像データにはいろいろな情報が付属しています。exif(イグジフ)情報と言いますが、カメラの製造元やモデルから撮影時の絞り値、シャッタースピードなどなど、様々な情報が1枚1枚の写真データに付属しています。「日付入れ」はexif情報の中の「撮影日時」の情報を引っ張ってきて、写真にプリントすることになります。

「先ほど写真を注文したのですが『日付入れなし』を『日付入れあり』に変更していただけますか」というご依頼が時々あるので、今日はその対応方法についてお知らせしておきたいと思い、このブログに書くことにしました。上のようなご依頼があると、弊社のスタッフはご希望通り対応しているのですが、どのようにしているかというと、そのお客さまの注文した写真を確認しながら、もう一度注文し直すという、とても原始的な対応をしているということをお伝えしたかったのです。

どうしてそのような対応になっているかをご説明します。

皆さまがマイページで写真を選択し、注文処理を行った時点で、皆さまがご注文した写真をプリントするための指示データが出来上がります。この指示データを写真をプリントする機械に読み込ませると、そのお客さまの選択した写真をお客さまの指定したサイズ、枚数でプリントするというとても便利な仕組みです。このような仕組みのおかげでお客さまのご注文の通りに間違わずに写真をプリントできるのですが、反対にその指示データを修正するのはとても繊細な作業になります。その指示データはPCで表示することができるので、「日付を入れない」という指示を、例えば「2015.5.25と入れる」というように書き換えれることはできますが、人の手でやるのはとても大変なので、結局、もう一度そのお客さまに成り代わってマイページで写真を選び直す方が間違いがないということになるわけです。

ということで、最後に今日のお願いを申し上げます。このブログを読んでくださった方が、今後、「日付入れ」の指示を間違えて注文してしまって、変更したいなと思われた時には、

「先ほど写真を注文したのですが『日付入れなし』を『日付入れあり』に変更していただけますか」

とお願いされるより、

「注文内容を変更して注文し直すので、先ほどの注文はキャンセルしてください」

とお願いされるほうが、作業量が少なく大変助かります!というお話でした。

補足ですが、園の先生方が撮影している写真を販売している園の場合、園で使用しているカメラの日付設定を常に正しくしておくことが難しい場合があります。一度設定すれば狂わないはずだと思われる方もいらっしゃるでしょう。普通はその通りなのですが、カメラが古くなるとデータ保存用に内蔵されているバッテリーが寿命になり、通常使っているバッテリーをカメラから取り外すと日付が初期設定に戻ってしまいます。気がついたら「2007.1.5」になっていた場合、4日前にバッテリーを外したため、初期設定の「2007.1.1」に戻ってしまったのだろうということです。

そのようなケースが起こりうるので、はじめから「日付入れ」サービスを使っていない園もあります。今まで「日付入れ」など気にしたことがないなと思われる方は、きっと「日付入れ」サービスを利用していない園だと思います。

ダイヤ精機(株)代表取締役 諏訪貴子さんの講演に行ってきました

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は商工会議所が開催してくれたセミナーに参加しました。これまでは、どちらかというと企業のコンサルティングをされている先生の話を聞いたり、webページづくりなどの商売に必要な技術を勉強したりするセミナーに参加してきましたが、以前も書いたとおり、今年はそのようなセミナーにはスタッフに参加してもらうようにしています。私も少しは参加したいと探したところ、選んだのが昨日のセミナーでした。

講師は大田区にある町工場「ダイヤ精機」の社長でいらっしゃる諏訪貴子氏。以前テレビでも拝見したことがあったのと、「町工場」という異業種の社長の話を聞くのも勉強になると思って参加させていただきました。今でこそ、多くのメディアに取り上げられている有名人でいらっしゃいますが、「勇気ある経営大賞」「人材育成知事賞」「ウーマンオブザイヤー2013」などなど、数々の賞に応募し受賞することとなったきっかけは、2009年のリーマンショックで会社が大打撃を受け(売上が9割減という月もあったとか)、どうしたらお金をかけずに会社の名を世間に売ることができるかと考えたからだとおっしゃっていました。講演が始まって「思い切りのいい、勇気のある人だな」というのが第一印象でした。

お話をされる姿も堂々とされていて、高校時代まで内気な性格だったというのが信じられないですが、社長だった父親が急に他界し、覚悟を決めて2代目社長として会社を改革してきた歴史がすばらしいというかすさまじい。年上の役員、職人さんの中で、これまでの会社の問題点を分析し、改革を進めていくことは、言葉では言い尽くせないほどのご苦労があったと思います。

「3」という数字にこだわっているという話がありました。物事を分析するときも「3」で整理するそうです。気にしていないと起承転結のように「4」で整理してしまいがちだとか。それではスピード感が足りない、やはり「3」だと。ちょっとだけわかったような気もしたので、印象に残った言葉を「3つ」挙げてみます。(笑)

一つ目は、会社の業務において必ず「本流の仕事を残すことが大切」ということ。私もいろいろと新しい挑戦をやりたいタイプですが「ふぉとすてっぷの本流の仕事」はしっかり進めていこうと思います。

二つ目は、若い社員の教育について。いつも言っていることは「何でもいいからこれだけは誰にも負けないというものを作りなさい。何でもいいから1番になるものを作りなさい。」これは早速使わせていただきます。

三つめは、経営者に対して。「経営者は常に悩みながら前進していかなければならない。迷いながら経営してください。」私も背負っているものが増えてきてドキドキする毎日ですが、かなりマンパワーに依存している弊社にとって後退=リストラです。それはできないし、そうなったら縮小していくだけです。前進あるのみ!頑張ります。

 

シニアフォトオープニングキャンペーンの宣伝チラシ

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先週の金曜日のこのブログで『ふぉとすてっぷ通信』の準備を始める記事を書きました。できるだけ早く準備して、8月号から始められるようにしたいと思っています。

これまでも本当に時々ですが、皆さまにお届けする写真にコマーシャルのプリントを同封してきました。実は今回、ふぉとすてっぷの仕事をしてくださっているカメラマンと共同事業としてスタートさせた「シニアフォト出張撮影サービス」のオープニングキャンペーンをお知らせするチラシを作りました。印刷が上がり次第写真に同封させていただきますが、このブログでも宣伝させてください。

シニアフォトオープニングキャンペーンの詳細については、ホームページを見ていただきたいですが、皆さまがマイページで写真を購入された時に届く「注文確認メール」でもお知らせしています。来週、神奈川県内の老人施設で合同撮影会を行うのですが、選んでいただいた写真でつくる台紙だけでなく、その画像データ(レタッチ後)もお渡しするので、ご家族の方にも喜んでいただいております。チラシにあるように、ふぉとすてっぷをご利用いただいている皆さまのご両親、おじいさま、おばあさまにご紹介いただけるとありがたく存じます。

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ふぉとすてっぷ通信 準備開始!!

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日のブログに一昨日のセミナーについて書きましたが、参加したスタッフの感想と私が以前から温めてきたことがうまく重なったので、『ふぉとすてっぷ通信』を定期発行していこうという話が進みました。このブログも平日は毎日書くと決めて10ヵ月経ちますが、決めれば何とか続くものです。『ふぉとすてっぷ通信』も温めているだけではなかなか始まらないので、この機会に一気に実現させてしまうぞと腹が決まりました。

月に1回、年12回発行して、通信のタイプは、お客さまの生活をちょっぴり豊かにする情報を伝える「お役立ち情報型」にしたいと思います。昨日の話し合いでは、「毎月の通信に応募シールも付けて、応募シールが貯まったら『すてっぷBOX』で扱っている商品をもれなくプレゼントするというのはどうだろう!」と話が弾みました。ママさんスタッフの知恵も動員して、一日も早く発行できるように準備を進めたいと思います。読んだ方がほっこりできるような通信にしたいものです。

 

学習の夏|今年はスタッフにも学習してもらいます!

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は、川崎商工会議所が主催するセミナーに2名の社員が参加しました。昨年は私がいろいろ参加してみてとても有意義だったので、今年はできるだけスタッフに参加してもらおうと考えていました。

日頃から「よく考える」をスタッフに求めていますが、よく考えるためには吸収するものが必要です。「インプット」して「アウトプット」ですね。毎朝、本を音読したり、NHK「プロフェショナル」を一緒に見たり、私もない知恵を絞って皆に考えて欲しいことをこのブログに書いたり、できることは常に努力していますが、専門家の話を聞くのも「考えるためのエネルギー」を得られる機会になると思います。

昨日のセミナーのテーマは『あなたのお店(会社)のファンづくり』でした。いただいたご案内の冒頭に『ファンとは、声をかけたら必ず来てくれて、頼まなくてもどんどん口コミしてくれる、いつも応援してくれる存在です。「何を買うか?」ではなく「誰から買うか?」の時代、お店や会社のファンをつくることができれば、ビジネスは加速的に飛躍します。』と書いてあり、きっと「ふぉとすてっぷ」の仕事と重ねて考える材料を与えてくれそうだと期待したのでした。

会社に帰ってきた二人と少し話したところ、「とても良かった、考えさせられた」と言っていたので、参加してもらってよかった。今日の朝のミーティングで、感想を皆に話してもらおうと思っています。

誇りを持てる仕事

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の社員会議は1時間半程度の時間でしたが、有意義な会議になったかどうか、皆の仕事ぶりに新たな変化が生まれることを期待しています。

つくづく会議を開くのは難しいと思いました。特に昨日は全正社員(といっても7名ですが)と役員との9名の会議でしたから、一人ひとりが自分の仕事を見つめ直す機会になればと意識しましたが、どうだったでしょうか。社員の成長なくして今後の「ふぉとすてっぷ」の成長はない、これは間違いないのですが、まずは自分の課題とまっすぐに向き合うこと、そして少しずつでもお互いの成長を確かめ合えるような場をつくっていくことも大事だなと思います。

考えるきっかけになればと、以前このブログに書いた記事を改めて読んでもらいました。私も読み返してみて、結局いつも同じことを言っているな、その意味では進歩がないなと思う部分もありますが、大事なことはそんなにたくさんはないのです。会議で話し合った内容を一言でまとめるならば、「誇りがもてる仕事をしよう」ということだったと思います。

話し合いの土台にした過去の記事は以下のものです。

2015.1.21 WIN-WIN の関係づくり

2015.1.22 WIN-WIN の関係づくり その2

2015.1.23 WIN-WIN の関係づくり その3

2015.1.27 人間力で勝負しよう!|「あまりペコペコするな」の補足1

2015.1.28 「聞く」と「訊く」|「あまりペコペコするな」の補足2

有意義な社員会議を開きたい

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は社員会議を開くことになっており、半期の会社の状況を報告し、7月~12月までの課題を話し合います。時間があまりとれないので、有意義な会議になるように工夫しないといけないのですが、どうしたら積極的な意見が出て、皆で前に進める話し合いができるか、昨日から頭をひねっております。

自分の若い頃を振り返ると、職場の会議はあまり有意義な場ではなかったと思います。問題点を指摘され、発言してみても上司が納得いくような内容の発言ができない。だんだん何が正解なのだろうとテストを受けているような気持ちになったこともありました。ふぉとすてっぷの若い社員と話していると、自分の若い頃の思考と重なるところもあるので、指導するこちらの力量が問われているのだと思います。

今日は会議の後、お客さまと2件打ち合わせがあり、時間的にも気持ちのうえでも慌ただしい一日になりますので、ブログは短く終わらせていただきます。

刺激的な人との出会い

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日は、打ち合わせの予定を入れていた保育園の園長先生が、台風の影響を心配してくださり、打ち合わせの予定を来週に変更しました。おかげで時間があいたので、以前から一度お話を聞きたいと思っていた写真館の社長と会うことができました。急に連絡したのですが、あちらも台風の影響か撮影の入っていない時間があり、お話しさせていただくことができました。

その写真館は、以前「すてっぷCafe(スタッフブログ)」で紹介したことがある「クッキーナッツスタジオ」という写真館で川崎区にあります。初めて店の中に入らせていただいたのですが、お洒落で立派なスタジオで、若い感じのいいスタッフが笑顔で迎えてくれる素敵なお店でした。リピーター客が多いというのも確かに頷けます。新しく進めている事業についてご意見をお聞きしたのですが、その内容については、もう少し事業が具体化してきたら紹介させていただきますね。

「軌道に乗るまで本当に大変だったんですよ」と社長は笑いますが、すばらしい事業展開に本当に関心しました。お話を聞いていると(土)(日)は休みなく働いているようで、体には気をつけてもらいたいと思いましたが、業態は違えど、同じ写真を扱う者として「ふぉとすてっぷ」も頑張るぞーと刺激をもらって帰ってきました。

私の場合は「人との出会い」はテレビも含まれます。(笑) 昨夜はテレビ東京の『カンブリア宮殿』の日でした。プレコフーズという年商128億円もある大会社の社長、高波幸夫(たかなみゆきお)さんは、両親が営んでいた商店街の鶏肉屋を20年で今の会社に成長させたやり手の経営者です。顧客の95%は個人経営の飲食店で、それらの店の要望に応えて肉の厚さや切り方を変えたり、わずか1000円ほどの少量注文でも届けてくれるといいます。

まさに飲食店にとってはなくてはならない、飲食店のセントラルキッチンのような存在になっていますが、私が感動したのは、1980年代後半、実家の鶏肉屋がスーパーの進出で大打撃を受ける中、飲食店の開拓に最後の望みをかけ、他では応じない様々な注文に応えながら1軒ずつ取引を増やしていった歴史です。学ぶべき内容がたくさんありました。

残念なのは飲食店にとって食材は毎日必要ですが、我々の写真は多くても月に1回くらいです。それでも地域配送に力を入れて保育園や幼稚園との関係を丁寧につくっていくスタイルは、今後も頑張っていこうと思いました。