2015 6月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

ふぉとすてっぷマイページの仕組み|よくあるご質問から

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

ふぉとすてっぷマイページは、マイページIDとアクセスコードを入力して該当のページにアクセスするシンプルな仕組みです。シンプルだから使いやすい反面、少しイレギュラーなことをしたいと思ってもできません。

皆さまからいただくご質問の中で比較的多いのが、「本来のページと写真再掲載ページの2つのページで写真を選んでいるが、一緒に決済できない」というものです。写真を購入するカートはマイページごとに独立しているので、一緒に決済することができないのです。通常は問題ないのですが、2件の注文を合わせると2000円以上になる場合、ひとまとめにして送料を無料にしてほしいと誰もが思います。しかしシステム上は残念ながらできないのです。

余談ですが、先日プライベートで趣味の商品をインターネットのオンラインショップで購入しました。10000円以上で送料無料だったのですが、その時は他に買う物がないなと思い5000円程度でクレジットカード決済を済ませました。翌日、よく考えたら追加で買ってもいいと思う商品があったのでお店に直接問い合わせましたが、「クレジット決済については当店は関与していないので今から変更はできません。」「追加でご購入いただいても送料の変更はできません。」とのつれないお返事でしたので、追加購入は見送りました。

ふぉとすてっぷはこのような対応はしておりません!

例えば1200円分の写真を購入して、クレジットカード決済をすると、送料と合わせて1350円となります。引き続き、別のページで800円分の写真を購入し同じくクレジットカード決済をすると950円のお支払いです。その際に注文メモに2つの注文を合計して送料を無料にして欲しいと書いてくだされば、ふぉとすてっぷの事務スタッフはクレジット決済額を変更する手続きをしております。

つまり1200円+150円+800円+150円=2300円を支払っていただいていますが、実際にカード決済される金額を1200円+800円+0円(2000円以上で送料無料)=2000円に変更させていただきます。ですから、注文メモでもメールでもお問い合わせフォームでも構いませんので、同時購入した2つの注文番号をお伝えいただき、支払いを一つにまとめて欲しい旨をご連絡ください。

ふぉとすてっぷマイページのシステムも、皆さまの使い勝手を考慮しながら進歩はしております。今回取り上げた問題も今後の改良リストには上げております。大金がつぎ込めない事情から開発はゆっくりですが、スタッフもシステムが改良されるまでは手作業で丁寧に対応しようと頑張っていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

よくある質問 写真をまとめて購入したい(2つの注文を一つにまとめたい) も合わせてご覧ください。

すてっぷBOXサイトをリニューアルしました

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

データをダウンロード購入していただくときにご利用いただいている「すてっぷBOX」ですが、初めてご利用になるときに「わかりづらい」という声をいただいていました。使い方の説明をもう少しわかりやすく記載しなければいけないと思い、先週の金曜日に作業をしました。

ついでにサイトのデザインも変更したので、まだ不完全なところがあると思いますが、動作確認をしながら、おかしなところは修正していく作業も時間をとっていこうと思っています。「ホームページに完成はない」と以前受けたセミナーの講師が言っていましたが、確かにそうだと思います。少しずつ、使いやすいサイトに成長させていけるようにしたいと思っています。

今回のリニューアルのポイントは以下の2点です。

①利用目的ごとに使い方を解説する。

すてっぷBOXの使い方は実はそれほど難しくないのですが、「データを初めてダウンロード購入したのだがダウンロードの仕方がわからない」というお問い合わせをいただきます。
「すてっぷBOX」は写真を閲覧・購入する「ふぉとすてっぷマイページ」とはまったく別のシステムですから、利用するにはアカウントの作成などの初期手続きが必要です。ここを理解しないままデータのダウンロード購入をすると、次にどうしていいかわからないということになるのだと思います。「なるほどそういう仕組みか」とご理解いただけるように、目的別に説明を増やしました。

WS000181

②すてっぷBOXの活用法について、アイデアを提供するページを作成する。

これは、以前からそういうこともしたいとスタッフからもアイデアは出ていたのですが、なかなか時間が取れず動き出せずにおりました。今回、サイトのデザインを作るうえで、トップページの左上に大きなボタンを設置してしまいました。そのボタンをクリックしてもまだ開くページはありませんが、少しでも早くこのコーナーが開設できるように、入口だけは作ってしまったという訳です。

実は、スマホサイトは背景をなしにしようとしているのですが、まだうまくいきません。少し見づらいですが、早く解決できるように頑張ります!

機材のメンテナンス

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

このブログで撮影機材の紹介もしていますが、機械なので調子が悪かったり壊れることもあります。ニコンの機材の修理は、ニコンプラザというサービスセンターに持ち込むのですが、プロカメラマンをサポートしてくれるNPS(Nikon Professional Services)というサービスがあり、私も入会しているので、機材の修理やメンテナンスはNPS窓口のあるニコンプラザ銀座に行くことになります。お恥ずかしながら、私の普段の生活では「銀座」に行く習慣がまったくありませんので、私にとっての銀座はニコンプラザということになっています。

昨日、撮影から戻った社員カメラマンが、メインで使う「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」のレンズの調子が悪いというのです。症状としてはピントが合いづらいとのこと。実は私も以前そんな感じがしたことがあったので、そのレンズにシールを貼り様子を見ていました。その後は問題なく使えていたのでシールもはがしていたのですが、恐らく同じレンズだと思います。

今日はこれから近所の幼稚園の「卒園アルバム用の個人写真撮影」があります。私も伺うことにしているので、そのレンズの様子もテストしてみて、必要ならば銀座に行かなくてはなりません。先日は別の修理で行ったのですが、その日はあまり時間がなくレンズは出さずじまいにしていました。今日は「先延ばしにしないぞ!」と決意して(笑)、これから撮影に行ってきます。

この幼稚園の個人写真は、これまでは背景に幕を張って照明も組んで行っていましたが、子どもたちが妙に緊張してしまうので、今回は幼稚園のお部屋の雰囲気を生かした写真にしようということになりました。背景をきれいにぼかしたいので、先日購入した単焦点レンズが役立つことを期待しています。

 

 

機材紹介 レンズ編その4

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日に続き、もう1本よく使うレンズがあるので紹介しておきます。それは「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」です。

以前すばらしいレンズだと紹介した「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」と比較すると、F2.8→F4と2段階暗くなりますが、通常のスナップ撮影で使用する絞り値はF5.6~F7.1くらいですから、通しでF4という明るさは申し分ありません。例えば、あまり会場を移動できない卒園式などの撮影の場合、フルサイズ機の70㎜ではカメラマンから離れている子どもたちに届きませんが、120㎜あればかなり違います。1台のカメラで撮影できる幅が広がるので、状況によってはとても利用価値が高いレンズです。

K0000139413

これからニコンの一眼レフカメラを購入しようと考えている方にお伝えしたいのですが、このレンズは、D810やD750といったハイアマチュア向けのフルサイズ機のレンズキッドに入っています。レンズキッドは割安だけれどレンズはイマイチということがありますが、このレンズなら満足するはずです。ふぉとすてっぷにも「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」(FX用)「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II」(DX用)といった、高倍率ズームレンズがあります。いずれ紹介したいと思っていますが、やはり高倍率のズームレンズは構造的に無理をしている(?)ので、描写性能はかなり落ちる(特に望遠側)と思っています。これらもレンズキッドに入っていますが、私のおすすめは断然「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」です。

機材紹介 レンズ編その3

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

1週間ほど間隔があきましたが、今日はレンズ紹介の続きです。
「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」と2回続けて大口径の明るいレンズを紹介しました。今日は明るくはないですが、弊社ではとても役に立っているレンズ「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」です。

K0000475380

このレンズは80-400㎜のズームレンズですから、望遠は強力です。サッカーや野球のようなフィールドの広い野外競技はもちろん、弊社の仕事では大ホールで行われる発表会の撮影でとても活躍します。ホールの撮影はどうしても暗いので、カメラは高感度に強いD4S、D4、D3Sなどの一桁機になります。FXフォーマット(フルサイズ機)ですと70-200のレンズでは被写体に届かないので、このレンズが役に立つのです。400㎜あれば客席の横通路から一人のアップも撮ることができます。

弊社の仕事をしていただいている契約カメラマンの中には、通称サンニッパと呼ばれる明るい大口径レンズ(300mm f/2.8G)を使っている人もいますが、弊社の仕事では80-400㎜のズームがやはり便利です。最新のサンニッパ「AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II」は60万円近くしますから、ふぉとすてっぷの機材には入ってこないと思います。(笑)

 

シンプルにユーザーのことをだけを考える

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

表題の「シンプルにユーザーのことだけを考える」という言葉は、先日読んだLINE(株)元CEOの森川亮さんの本から拝借しています。以下は、競争の激しいインターネット業界で大ヒットを飛ばした彼の言葉です。

「他社が優れたプロダクトを生み出せば、それを上回るものを出さなければ生き残れませんし、他社の開発スピードに遅れをとれば劣勢に立たされます。それは競争であり、戦いでもあります。しかし、それがビジネスの本質ではないと思うのです。むしろそれを本質だと考えると道を間違えるのではないでしょうか?。なぜなら、ユーザーから目が離れてしまうからです。」

「かっこいいな~」「そのとおりだな~」と思いました。我々のような小さな業界でも他社との競争はあります。でもユーザーのことよりライバルのことばかり気が向くようになってはダメなのだということです。

ふぉとすてっぷが昨年から始めている「すてっぷBOX」というサービスがありますが、データのダウンロード購入をする時には必ず利用するシステムです。しかしこの「すてっぷBOX」を初めて利用するときにアカウントを作成するのですが、多くの人がそこでつまづきます。要するにわかりにくいのです。画像を保管するサービスなので、セキュリティの上で一定の手続きが必要なのは仕方ないとしても、もう少しユーザーのことを考えたアナウンスやサイト作りをしなければいけないと思いました。システム会社とも相談しながら、少しでもわかりやすいサイトに作り直そうと昨日決意し、まだ少しですが作業を始めたところです。

 

プロフェッショナル、読書、飲み会

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は、先週の金曜日からこの週末に考えたことを書くことにします。

まず6/19(金)。このブログに書きましたが、以前からスタッフみんなで観たいと思っていたNHK「プロフェッショナル|もてなしの心、どこまでも」ですが、ばっちり観ることができました。何度観ても素晴らしい内容で、かなり涙もろい私は、スタッフに気づかれないように涙を拭いていました。スタッフ一人ひとりが、自分の仕事と重ねて考えるところがあったのではないかと思います。

そして週末。6/20(土)に大学時代の仲間たちと集まる機会がありました。幹事をしてくださる方のおかげですが、先日購入した森川亮氏の「シンプルに考える」を持って、午後から出かけてみました。1989年に大学を卒業しているのでもう27年になります。大学までの町並みやキャンパスもすごく変わっていましたが、キャンパス内を散策しながら、涼しいベンチで読書をしてみました。学生ばかりで落ち着かないかなと心配もしましたが、教授なのか関係者なのかわかりませんが、中年の方々も見受けられて、数時間のんびり過ごさせていただきました。

肝心の本の中身ですが、目次のタイトルだけでもどんな内容なのかが少しイメージできると思うので、改めて目次を見直してみながら印象に残った項目を書き出してみます。

「熱」こそが成功の条件である―使命感をもってユーザーのために尽くす
ビジネスは「戦い」ではないーライバルではなく、ユーザーだけを見る
「空気」を読まない―職場の批判よりユーザーを恐れる
「不安」を楽しむー未来が不確定だからこそ、可能性は無限大
「率直」にモノを言うー曖昧な表現が仕事をダメにする
優秀な人ほど「喧嘩」をしないー「勝ち負け」にこだわるのはダメな人
「差別化」は狙わないーユーザーは「違い」ではなく、「価値」を求めている
「デザイン」が主導するーユーザーの使いやすさを最優先にする

ほんの一部なので、他にもたくさん大事なことが書かれていましたが、本当にそうだなと特に共感した項目とうちの課題だなと思った項目を挙げてみました。天下のLINEを作り上げてきた中で整理してきたものですから、規模も質もスピードも大違いの弊社ではまったく当てはめられない部分もありますが、大事なエッセンスは学びたいと思います。

最後に大学の友人、先輩、後輩との集まり(早い話が飲み会ですが)で感じたことを一言。お勤めの人たちは、銀行、保険会社、食品や酒造メーカー、時計メーカー、放送局など、皆さん大きな会社で年齢的にもハードな役職になっていて、会社に泊まることもあるような話を聞くと、かなり仕事がきつそうだと想像します。でもみんな明るく元気なので、やっぱり人は鍛えられ強くなるのだと思いました。また、不動産鑑定士、司法書士などご自身の資格と実力で仕事をされている人もいて、みんなそれぞれの道を頑張っている訳で、私も元気と刺激をもらうことができました。

『感動を届ける』にスタッフ全員が立ち返ろう

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨夜からなのか、寝ながらなのか、起きてからなのか、どのタイミングなのかはわからないのですが、今日会社に来てこのブログを開き始めてからもずっと『感動を届ける』という言葉が頭をめぐっています。

IMG_0616

もともとスタッフを雇うようになった時に、仕事をするうえで心構えの土台になる言葉を作ろうと考え、その時に掲げたのが『感動を届ける』でした。常にこの思いに立って仕事をすれば、お客さまを裏切るような仕事をしないはずだと考えたのです。

最近、というか今始まったことではないのでしょうがいろいろなミスがあり、お客さまにご迷惑をおかけしています。社内のスタッフの作業ミス、写真を焼いてもらっているラボのミス、新しいカメラマンの撮影技量や配慮の不足などなどですが、お客さまからいただいたクレームに対応するたびに「どうにかならないものか、どうしたらミスを減らせるのか」と考えます。また新しいカメラマンの写真を見て「もう少し撮りようがないものか、これでは親御さんが喜んでくれない」とイライラしてしまう始末です。

そんな状態ですから、少し頭を冷やさなければという意識から『感動を届ける』を考えていたのだと気づきました。もうかなり前ですが、2月24日のこのブログにNHKのドキュメント番組「プロフェッショナル」のことを書きました。ホテルのコンシェルジュをされている阿部佳さんに密着した番組(2月16日放送)ですが、いたく感動して、いつかスタッフみんなで見たいと思ったのでした。

しかし年度末の忙しい時期で、なかなか時間がとれずにおりましたが、今日その時間を作ることをすでに宣言しています。事務スタッフが一人お休みなのが残念ですが、一緒に見て、自分たちの仕事ぶりについてそれぞれが考えたり話し合えたりできるといいなと考えています。

森川亮氏初著作「シンプルに考える」

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は届いたばかりの1冊の本を紹介します。高校時代の友人から「LINEの社長の森川亮さんは高校の同級生だよ」と教えられ、その時は「そんなすごい人が同じ学校にいたんだ」と感心しただけでしたが、スマホでFacebookかニュースアプリのどちらかだと思いますが、この本の内容と合わせて彼のプロフィールが紹介されている記事を読みました。

IMG_0531

本にある彼のプロフィールを紹介します。

1967年神奈川県生まれ。1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送などの多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任。顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC CHANNEL株式会社を設立、代表取締役社長に就任。

高校を同時に卒業して同じ時間を歩んでいる人ですが、スマホで読んだ記事にも、日本テレビで得ていた地位や年収を捨てて転職し、転職する度に年収は半減したとありました。「半減と言っても元々が高いのだろう」などとくだらないことも頭に浮かびましたが、チャレンジャーなのでしょう。私は地位も名声も得たことがありませんし、2000年頃はインターネットそのものがわからない人間でしたが、チャレンジャーという点では同じかなと勝手に共感し、そんな訳で彼が初出版したこの「シンプルに考える」を読んでみようと思ったのです。きっといろいろ学んだり刺激になったりすると思うので、読んだ感想も書けたらいいなと思います。

 

 

 

機材紹介 レンズ編その2

皆さま、おはようございます。保育園、幼稚園写真のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の機材紹介で「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」のレンズを紹介したので、今日は続けて「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」を紹介します。というのは、この2本のレンズを装着した2台持ちで撮影に臨めば、運動会などもバッチリだからです。ピントの早さ、色のり、画像のシャープさなどなど、この2台の実力はとても高くストレスなく楽しい撮影ができます。またサブカメラがDXフォーマット機の場合は105-300㎜換算になるので、望遠レンズとしてはさらに優れた性能を発揮します。

一つ気を付けなければならないのは、このレンズを肩からぶら下げているときに、子どもたちにぶつからないようにすることでしょうか。レンズが長く重さもそれなりにあるので、振り回したら凶器になってしまいます。

K0000049476

ふぉとすてっぷでもこの2台セットを持ち出せるのは3人までですから、撮影の多い日は奪い合い(冷静に話し合って決めています)になりますが、大口径で全域F2.8という明るさのおかげで、光量条件が悪くても対応しやすいので、買っていただける写真を撮らなければならない我々スナップ写真屋にとってはとてもありがたいレンズと言えます。