2015 1月

ふぉとすてっぷ|社長のブログ

セキュリティ対策と利便性|通信のセキュリティ対策について

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日、「マイページID」と「アクセスコード」のことを書きました。時々お問い合わせもいただくので、弊社のセキュリティ対策について簡単に補足しておこうと思います。

インターネットで写真を閲覧・購入する「ふぉとすてっぷマイページ」に関しては、画像に透かしを入れたり、コピー防止やブラウザのキャッシュに残らないようにするなど、画像を閲覧するページとしての対策を講じています。そしてセキュリティの柱となるのは、個人情報等を暗号化するためのSSL通信と不正アクセス、ウィルスから防御するための対策です。

はじめにSSL通信について説明します。SSLとは、ウェブサイトで入力する個人情報やクレジットカード情報などを暗号化し、安全に送受信する技術です。ふぉとすてっぷも、当初より「ふぉとすてっぷマイページのカート」や「お問い合わせフォーム」にはSSL通信を導入していましたが、先のホームページリニューアルの際、ホームページ全体をSSL対応にしました。SSLに対応しているかどうかは、開いているホームページのURLを見るとわかります。ふぉとすてっぷのホームページのURLは、https://photo-step.co.jp/ ですが、https://で始まるサイトはSSL対応しているサイトで、通常のサイトはhttp:// から始まります。最近は、ウェブサイトのすべてのページをHTTPS化する「常時SSL」が増えてきたので、ふぉとすてっぷでも取り入れた次第です。

もう一つの柱となるのは、不正アクセスやウィルスからパソコンを守るためのセキュリティ対策です。皆さまのご家庭のパソコンにも、何らかのセキュリティソフトを入れていらっしゃると思います。セキュリティソフトが正常に更新され、稼働していればまずは安心ですが、怪しいメールに貼ってあるURLを気楽に開いたりするのはやめましょうね。

ふぉとすてっぷでは、各パソコンのセキュリティソフトと合わせて、社内ネットワークの入口で機能するセキュリティシステムを導入し、二重の防御を行っています。業務の性質上、セキュリティ対策にはそれなりの経費がかかるのは仕方ありませんが、社内のセキュリティ対策を強力にするほど、やはり利便性に影響が出ます。一番実感するのは画像データの通信速度で、インターネットの回線は高速なのですが、カメラマンがアップしてくれた撮影画像データを取り込む時などはかなりの時間がかかります。それは入口で見張っているセキュリティシステムが画像データが安全かどうか、1枚1枚チェックしてくれているからです。撮影が多いときには一日中画像取り込み作業をしています。

という訳で、今日もセキュリティ対策と利便性は相反するというお話でした。

 

セキュリティ対策と利便性|マイページIDとアクセスコードについて

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は、各保育園、幼稚園にお願いしたアンケートの中で、いくつかご質問、ご要望があったことについて書きたいと思います。インターネットを利用して「ふぉとすてっぷマイページ」で写真を閲覧・購入している園には、写真販売が始まることを保護者の皆さまにお知らせするプリントをご用意していますが、昨年度まではそのプリントに毎回「マイページID」と「アクセスコード」を掲載していました。保護者の方は、そのプリントが園から配布されると、そのプリントの説明に従い、写真閲覧ページにアクセスすることができました。

しかし、今年度からセキュリティを高める対策の一つとして、その園の「マイページID」と「アクセスコード」は、年度初めの最初のプリント(保存版)にだけ掲載して、その後、写真を販売する毎に配布するお知らせには掲載しないことにいたしました。その都度「保存版のプリントを見てください」ということです。

もともと「マイページID」と「アクセスコード」は、弊社に電話やメールでお問い合わせをいただいてもお教えすることができない性質のものです。電話やメールでは、その方が本当にその園の在園児のご家族なのか、確かめることができないからです。そのようなお問い合わせをいただいた時は、「大変申し訳ありませんが、園にお尋ねください」とお答えしています。毎回プリントで確認できれば便利ではありますが、保護者の方にこの「マイページID」と「アクセスコード」は大切なものという認識を持っていただくためにも、この方式は来年度以降も続けていきたいと考えています。

画像を含むいわゆる個人情報を保護するための通信上のセキュリティ対策は、会社として責任をもって施していますが、その園の方だけが写真を閲覧できるという仕組みは、この「マイページID」と「アクセスコード」が担っています。どうしてもセキュリティを高めようとすると、利便性が損なわれる面があるのはいたしかたないことですが、ふぉとすてっぷのスタンスとしては、弊社と園と保護者の方々の3者の協力で、より安全で利用しやすいサービスになるようにしていきたいと考えています。

「聞く」と「訊く」|「あまりペコペコするな」の補足2

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

昨日の続きで「あまりペコペコするな」の本意について考えようと思います。昨日引用した、佐々木常夫著『部下を定時に帰す「仕事術」』の中に、

どうも我々は、人の話に耳を傾けて「聞く」ことは得意ですが、相手に質問する「訊く」というのは苦手なようです。

というフレーズがありました。大事なのはこのことではないかと思います。お客さまからのご要望をお聞きすることになり、とても自分で判断できることではないなと思ったときに「訊く」ことができていないのではないでしょうか。(特に電話は難しいのでしょう。)

相手の話を正確に理解しようと思えば「聞いている」だけでは済みません。何らかの質問をしながら、自分の理解が正しいかどうかを確かめる必要があります。私は「ふぉとすてっぷ」を立ち上げる前から主に営業職に従事してきましたが、商談中はお客さまに話してもらい、聞き役に徹するように意識していたと思います。でも「聞き役に徹する」といっても、黙って聞いているのではありません。相づちをうったり、素晴らしいと思ったことに共感したり、わからないことは質問したりと、結構しゃべっているものです。

このように、相手の真意を理解しようと話を訊いたり、相手の話に共感して「この人ステキだな、好きだな」と思えたりするのと、「ペコペコする」のは次元が違うのだということが言いたいのですが・・・。「この人好きだな」とか「この人苦手だな」と思っていることは相手に伝わるものです。そう思いませんか。ではペコペコすると相手に何が伝わるのでしょうね。そんな角度から考えてみてもいいかもしれません。

 

人間力で勝負しよう|「あまりペコペコするな」の補足1

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先日のブログ「WIN-WINの関係作り」の最後に、社員に「あまりペコペコするな」と言うことがあると書きました。ちゃんと本意を書かないと誤解を招くと思っていたので、何かよい説明ができないものかと日曜日に本を読んだりしていました。ふぉとすてっぷの若い社員にプレゼントした『働く君に贈る25の言葉』という本のことを以前のブログで書きました。この本の著者である東レ経営研究所社長の佐々木常夫さんが書いている他の本を読んだのですが、その中になるほどそうだと納得した部分があったので紹介します。その本は役職を持っている人向けに書いたビジネス書で『部下を定時に帰す「仕事術」』という、タイトルだけ見ると「できる上司になるためのノウハウ書」みたいですが、佐々木さんの人間味があふれ出ている内容で、とても参考になりました。

“「礼儀正しさ」に勝る攻撃力はない”という部分で、仕事をする上で大切なのは「人間力」だとおっしゃっていますが、「人間力のある人」とは「基本的なことがきちんとできる人」であり、その「基本的なこと」とは幼稚園の時に教わったことだというのです。

・人に会ったら挨拶しなさい
・みんなと仲良く遊びなさい
・人を仲間はずれにしたらいけません
・間違ったことをしたら、勇気をもってごめんなさいといいなさい

佐々木さんが例に挙げているのは上のことですが、どう思われますか。佐々木さんは、

上の基本的なことをきちんとできる人が「人間力のある人」であり、人に信頼されてリーダーになりうる人だと思います。会社で偉くなるには、当然一定のスキルが必要です。しかし、仕事に真面目に取り組んでいる人たちが、スキル面でそれほど差が出るとは思えません。大きな差がつくのは、「人間性」というか「人間力」といったものではないでしょうか。「人に対していつでも心を開いて受け入れられる人」「自分に謙虚な人」。そのような人こそ、まわりの人を惹きつけ、組織をまとめあげることができる「リーダー」ではないかと思います。

と、この項目を結ばれています。ふぉとすてっぷにもリーダーはいますが、所詮13名の小さな組織ですから、みんなで「人間力アップ」を目指したいと思います。

話を聞くときに、しっかり相手のことを考え、相手のご苦労の内容を正しく理解する。
こちらの不手際はしっかり謝罪しつつも、問題解決のために真摯に努力する。
問題から逃げないで誠実に対応する。

それはただ「ペコペコする」のとは次元の違うことなのだというようなことを言いたいのですが、難しいですね。また別の角度から「あまりペコペコするな」の意味を考えてみたいと思います。

クロネコメール便廃止|3月31日受付分まで

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

先週の金曜日、クロネコメール便が3/31で廃止されるニュースが飛び込んできました。廃止の理由は、メール便で送ることができない「信書」を送ってしまう人が多く、「信書」をメール便で送ると運送事業者だけでなく送った人までが罰せられるので、法違反の認識がないお客さまが罪に問われるリスクをこれ以上放置できないということのようです。

ふぉとすてっぷも当初より、お客さまのご自宅に写真をお届けするときにクロネコメール便を利用してきました。お客さまからいただく送料を低く抑えつつ、写真の梱包をより頑丈にしたり、送料無料のサービスを行ったりと、費用の安いクロネコメール便のおかげでいろいろと助けられてきました。また、クロネコメール便には追跡番号があるので、お客さまに送る「商品発送のお知らせメール」でその追跡番号をお知らせしております。

クロネコヤマトさんがこれから準備される「代替サービス」の詳細や費用はまだ未発表ですが、今公開されている情報を見る限りでは、料金は高くなりそうです。弊社としては、お客さまからいただく送料を値上げしないで済む方法を探ると同時に、この機会にクレジットカード払い、コンビニ払いなどのお支払い方法も再検討しようと考えています。

現在、クロネコメール便の他に郵便局の「ゆうメール」も利用しています。両方利用してきた中での印象は、郵便局には最新の転居情報があり、配達の正確さという点では一日の長があると思います。クロネコメール便は、住所記載に少しでも不十分な点があったり(部屋番号が書いていない、〇〇様方が抜けているなど)、表札がなかったりすると、誤配を防ぐために弊社に戻ってきました。

いずれにしてもあらゆる可能性を探りつつ、お客さまの利便性と費用のバランスが一番いい方法を見つけていきたいと思っています。また、新しい情報がお伝えできるようになったら、このブログでもすぐにお知らせします。

WIN-WIN の関係づくり その3

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日もまた「WIN-WINの関係づくり」です。ちょっとしつこいですが、昨日も社員の電話で一つ気になることがあったので、書くことにしました。

ある保育園の遠足の日程が変更になって、当初の予定より3日早まっていました。遠足当日の朝、保育園の担当の先生から慌てた様子で電話が入り、今日カメラマンに来てもらえるか相談されました。急いでカメラマンに当たったところすぐに行けるカメラマンが見つかり、園に連絡をするととても喜んでいただきました。私は「朝からちょっと気持ちの良い仕事ができたなぁ」と思っていたのでした。

そして昨日、弊社の社員カメラマンが園に電話をかけている時に、「先日は大変申し訳ありませんでした。」と謝っています。気になったので「何を謝っていたの?」と聞くと、例の遠足で「もっと早く日程を確認しなくて失礼しました」と謝ったと言います。謙虚な姿勢は大切ですが、私はちょっと違うと思います。「先日はカメラマンが手配できてホッとしました。」「打ち合わせも不十分だったと思いますが大丈夫でしたか?」みたいなことを私なら話すと思うのです。「とんでもない。来ていただいて助かりました。」「いえいえお役に立ててよかったです。」こんな会話がはずめば、その先生との距離が一つ近くなるような気がしますし、別にどちらが悪いとかではなくて、こうやって信頼関係を築いていきたいと私は思っているのです。

今回はたまたま保育園の連絡ミスだったかもしれませんが、こちらのミスの場合もあるわけです。その時は少しでもご迷惑をかけないように必死で努力しなければなりません。そうやって少しでもミスをカバーし、おかけしたご迷惑を小さくできれば、ミスをしてしまった時でさえ信頼関係が深まることがあると思います。

誤解を恐れずに白状しますが、私は社員に「あまりペコペコするな」と言うことがあります。ペコペコしているほうが簡単ですが、それでは本当の信頼関係は築けないと私は思っています。危険な発言をしてしまったので、このことについてもまた補足することにしたいと思います。

WIN-WIN の関係づくり その2

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日も昨日の続きで「WIN-WINの関係づくり」について書きます。

どうしたらふぉとすてっぷをご利用いただいている保育園や幼稚園の先生方、あるいは保育園の保護者会役員の方々に信頼されるのでしょう。若い社員が日々この課題と格闘しています。日頃、園との電話の内容を聞いていても、みんな真面目で誠実な対応をしていますから、それほど先生からお叱りを受けることはないと思います。難しいのは、何らかのご要望をいただいた時に、どこまで受けていいものか、あるいは受けてはいけないかの判断をすることだと思います。通常そのような時に、部下は上司の判断を仰ぐのですが、ふぉとすてっぷは小さな会社ですから、みんな「嶋さん!」と相談に来ます。(余談ですが、社内では社長と呼ばないで嶋さんと呼んでもらっています。)

そんな時に一番気にしているのは、どうしてそのような要望が出ているのかについて、相談に来た人が「よくわかっているのか」「わかっていないのか」ということです。勝手に判断されては困るので、相談に来てくれていいのですが、相談するにあたり、その方はどんなことに困っていて、どうしてこのような要望が出ているのかを「ちゃんと聞けているか」これに尽きる気がします。「ちゃんと聞く」と言っても、ただ聞いていればわかるというものではないので難しいですよね。「対話の中でこちらが聞きたいことを相手に話してもらう」これが簡単にできるのなら、即営業に廻ってもらいます(笑´∀`)。

社員の成長なくしてお客さまとの「WIN-WINの関係づくり」はできません。私もついイライラして「ちゃんと聞けよ!」なんて怒ってしまいますが、スタッフが成長するために、私ももっと社員の話が聞けるようにならないとと思います。今日は「ちゃんと聞く」大切さと難しさについて考えました。

 

WIN-WIN の関係づくり

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は、私がずっとこだわっている「WIN-WINの関係づくり」について書いてみようと思います。

私が「WIN-WINの関係」を築きたいのは、「弊社」と弊社を利用してくださる「保育園・幼稚園」とです。私たちの商売は、仕事をさせていただくのはお付き合いのある保育園、幼稚園ですが、写真を買って下さるのはその園にお子さまを預けている保護者の方々です。そこに私たちの商売の特殊性があると思っています。私たちがいい仕事をし、保護者の方々に喜んでいただけることは、保育園、幼稚園の評価にもつながるはずです。反対に「園が使っているあの写真屋はよくない。他の業者に変えて欲しい。」と保護者の方々に言われてしまったら、私たちはもちろんのこと、園も困るし、保護者に支持される業者を選び直さなくてはいけなくなります。

今、順次公開している保育園・幼稚園にお願いしたアンケートに、「柔軟に臨機応変に対応してくれてありがたい」という回答を複数いただいています。私たちの努力が認められていて大変ありがたいことなのですが、この「臨機応変の対応」はなかなか難しいところがあります。

私たちは、当然のことながらお客さまの利益にかなうように日々努力していますが、園やお客さまのリクエストに何でも応えられるということではありません。例えば「写真を閲覧するサンプルシートを2冊に増やして欲しい」「カメラマンは2名来て欲しい」というリクエストがあったとします。そのほうがお客さまの利益にかなうことは間違いないのですが、サンプルシート2冊分の経費やカメラマン2名分の人件費は、お客さまが購入してくださる写真代で賄い、その上で利益を出さないと弊社はやっていけないことを理解していただかなければなりません。その上で最善の方法をお互いの合意で決める作業が必要になるわけです。お客さまのご要望の内容や背景を理解し、誠実に対応するエネルギーが必要ですが、そのような話し合いを通じてお互いの理解が深まり、よりよい関係が築かれていくのだと思います。

今日のテーマはとても1回で書けるものではなさそうです。この「WIN-WINの関係づくり」については、何回か続けて書いていきたいと思います。

サンプルシートに添えるお手紙について

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

今日は昨日の主任会議で検討した事項について報告します。

電話の応対については、カメラマンも担当園からの電話は積極的に取るようにしようとなりました。だんだん慣れてくると思いますので、よろしくお願いします。

もう一つ話し合ったのは、サンプルシートを園にお届けする時に同封するお手紙についてです。これは、先生方が撮影した写真でカメラの設定が正しくなかったときに、先生方に設定変更をお願いしたり、写真を購入される保護者の方に注意点を伝えるためのものです。処理する写真が貯まっていて、お待たせしている状況がなかなか改善しない現状の中で、このお手紙をつくるのに時間がかかっているのはよくないと思ったからです。

先生には「〇〇という機種のカメラの日付設定が狂っています」「〇〇という機種のカメラは画像サイズが小さいです」と伝え、保護者の方には、「写真ナンバー〇〇番~〇〇番は元の画像サイズが小さいので2L判には不向きです」「間違った日付データを削除したので、日付入れを希望しても日付が入らない写真があります」というようなことを伝えてきました。これはとても大切なことなのですが、もっと時間を掛けないで必要なことをシンプルにお伝えするように改善しようということになりました。

園からお預りしたデータで問題になるのは以下の点です。
①カメラの日付設定が狂っている。→ 日付入れをすると正しくない日付が印字されてしまうので日付データを削除します。
②カメラの撮影画像サイズが小さすぎる。→ プリントするときに引き伸ばすので写真がぼやけてしまう。
③写真のデータに日付が焼き込まれてしまっている。→ 日付入れをすると二重写しになる。
④同じ写真がダブって入っている。(ファイル名は異なる) → 同じ写真を2枚購入してしまう。

基本的にはこれくらいの内容なのだから、もっとシンプルにお伝えして修正をお願いすることができるはずです。早急に改善したいと思います。

電話応対について

皆さま、おはようございます。インターネット写真販売のふぉとすてっぷ、代表の嶋です。

月曜日は主任会議の日で今日が2回目の会議です。年が明けてから4名の主任を決め、先週の13日に記念すべき第1回主任会議を開きました。主任会議に向けて、改善が必要と思う課題やその改善のための対策案を皆に考えてもらっていますので、その内容を見て今日の議題を私が考えることになっています。

主任から問題提起された案件の一つに「電話応対についての提案」がありました。

ふぉとすてっぷに電話をくださった方はおわかりになると思いますが、大抵、1~2コールのうちに電話に出ていると思います。それは事務の方々がさっと受話器を取ってくれるからです。電話にはお客様(幼稚園、保育園)の電話番号は登録されているので、園からかかってきた場合は園名が表示されます。その電話に関しては、その園を担当するカメラマンが出ればいいと思いますが、現状は事務が電話を取って担当者に引き継ぐというかたちになっています。

しかし最近気になることがありました。事務が写真発送業務などでデスクを離れている時に、園から電話があったときです。なかなか電話を取らないのです。いつのまにか「電話は事務の方が出てくれるもの」という感覚ができてしまっているのかもしれません。カメラマンも園への打ち合わせでは、自分から電話をする機会はよくあるのに電話に出るのは苦手なのでしょうか。

この問題には小さな原因がいろいろ考えられるので、ちゃんと話し合って対策を決めてしまう必要がありそうです。電話をかけるときは何を話すか準備できますが、出るのはそうはいきません。だから多少緊張するのかもしれませんね。

小さな課題を一つずつ克服して少しずつでも着実に成長していけるようにしたいと考えています。