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卒園アルバム切り貼りページの問題解決②-下地の色

実際に切り貼りページを制作すると出てくる問題点と言えば!
制作の冒頭から頭を悩ます下地に入れる色・・・
そんな下地の色問題に関して
いくつかピックアップしてみましたので参考にしてみてください。

下地の色って・・・大問題!!

用紙サイズ下地に色を引いて切り貼りページを制作する場合が多いようですが、
100円均一などで気軽に手に入るB4やA3サイズの画用紙では、
用紙が小さく、全面に色紙を引くことが出来ません。
そこで、どうしても分割して地に紙を引くことになります。

切り貼り地分割写真入れ
画面全体を分割して下地を入れるのは無難な方法ですが、
画面が分断されて見えてしまいます。

そんな時は!以下の方法で地に色を入れてみましょう!

●行事ごとに地に色紙を入れて枠を作ろう!
誌面を分割しないことが大切なポイントです。

切り貼り下地枠

画面は分断されずに、まとまりのある仕上がりになります。

●ランダムに色紙を配置する!
コーナーに色が入るように配置するとまとまりが出ます。
色も淡い色で2色くらいの配色が、きれいにまとまるポイントです!
切り貼りランダム地

切り貼りランダム写真

●思い切って白地を生かす!
どんな写真でも、きれいに見えるのは白地が一番!
無理に下地に色を引かなくても写真や色紙で楽しくレイアウトを見せることも可能です。

切り貼り

白地にすれば・・・
切り抜きした写真に色紙を貼ってまた切り抜く・・・そんな手間も省けます。

下に引く色は・・・

手軽に入る画用紙は色の発色がきれいな色が多いのが特徴です。
とってもきれいな色ですが、色の発色が良すぎる紙を下地に引くと・・・

切り貼り分割派手な場合
下地の色が目立ちすぎて、写真が目立たなくなってしまいます。

だから・・・
↓↓↓↓↓写真のまわりを別の色紙で縁取ってしまいがち↓↓↓↓↓

切り貼り地派手な場合縁

写真を切って、写真の下に色紙貼って、また回りを切る・・・・
もぉ~~~2度手間!!です。
そして、楽しい誌面構成を超えて、ギラギラした仕上がりになりがち。
写真の回りに色の縁が入るから面積が大きくなり、実際貼ってみたらスペースが無くなって
顔が重なってしまった!!なんて問題も起こります。

そこで、お薦めなのは淡い色の組み合わせです。
使用する色も同系色でまとめると品良く仕上がりますよ!

なかなか大変な切り貼りページですが、作る工程も楽しい思い出の1ページになります。
どうぞ楽しんで制作してくださいね。